今回は仮面ライダー鎧武を題材にいろいろ妄想していきたいと思いますw
さてつい先日、マリオカートシリーズの最新作「マリオカート8」が発売されました。
新システム「反重力コース」や多彩な新ステージや新アイテム、そして新キャラも加わって今まで一番盛り上がりそうなレースゲームになりそうなんですが、ここで1つ思いついたことが。
平成仮面ライダーシリーズの世界でマリオカートをやったらどうなるんだろうか?
これはこれでなんか結構面白そうですが、もし作るとしたらどんな感じになるか、ちょっと考えていきたいと思います。
まずはレースに参加するライダーですが、メイン15人のライダーは全員参戦するとして、サブライダーはバロン、龍玄、斬月・真、ビースト、メテオ、なでしこ、バース、プロトバースあたりが妥当でしょうね。
でも実際に出すとしたら、ライダー数は膨大なものになるでしょうけどw
次に、仮面ライダーといえばやっぱりバイクなので、歴代のスーパーマシンに乗ってレースを繰り広げると言った感じですかね。
で、過去のマリオカートシリーズみたいにマシンを選択できるので、鎧武をトライチェイサーに乗せたり、響鬼をサクラハリケーンに乗せたり、キバをマシンマッシグラーに乗せたりと、いろんな組み合わせでレースに参加できるみたいな?
あ、隠しマシンとしてバイク形態のニックやディノチェイサー、それとバキソブンを登場させるのも面白そうだなw
続いてはコースですが、これも歴代シリーズをベースにしたいろんなコースが登場しそうですね。
さっき私が思いついたのが、
ミラーワールド(龍騎)、キャッスルドラン(キバ)、ショッカーキャッスル(ディケイド)、天野学園高校(フォーゼ)、ヘルヘイムロード(鎧武)、グリードパレス(800年前のオーズ)、スマートブレインコロシアム(555)
etc.
そして、マリカシリーズでは欠かすことのできないアイテムですが、これが結構考えるのが難しい。
ガイアメモリとかロックシードとかが、すでにアイテムみたいなものですからね。
まあそれでも劇中の設定にのっとっていろいろ考えてみました。
クリアーベント(龍騎)…透明になり、あらゆる攻撃を受け付けなくなる
フライングアタッカー(555)…空中浮遊ができるようになり、ショートカットも容易になる
ブロンブースター(キバ)…マシンがブロンと合体し、スピードアップ&無敵になる
ゼクトボマー(カブト)…相手を追尾する爆弾を飛ばす
ロケットモジュール(フォーゼ)…しばらくの間猛烈ダッシュができるようになる
ストレンジベント(龍騎)…何が起こるか分からない 使ってみてのお楽しみ
ブリザード(ウィザード)…冷凍光線を放ち、相手を凍らせる
オンドゥルルラギッタンディスカー(剣)…オンドゥル語を前方に飛ばして攻撃する 何が出るかは毎回のお楽しみ
最後のは完全にネタです。ごめんなさいw
でも仮面ライダーが競い合うレースゲームとかがあったら売れそうですねw
レインボーの突然の大声で目を覚ましたピンキー。
気がつくと、皆ピンキーのテントの中にいた。
ピンキー「あれ、もう朝?だったら朝のフレンチトーストでも…。」
RD「何寝ぼけてるんだよ!お前、あいつの能力で眠らされたんだぞ、覚えてないのか?」
ピンキー「うん、覚えてるよ。みんなでジェットコースターに乗って絶叫してるところをね。レインボーの叫びっぷりが最高だったよね!」
皆が呆れて無言になる。
次に静寂を破ったのはラリティだ。
ラリティ「それはさておき、なぜピンキーはあの怪人で眠らされた人たちを起こそうとしたの?」
ラリティが本題に入るが、ピンキーはいつもの笑顔で答える。
ピンキー「そりゃみんなの笑ってる顔が見たいからに決まってるじゃん!」
RD「前々から気になっていたんだけどさ、ピンキーはどうして笑顔にこだわるんだい?」
ピンキー「えっと、それはね…。」
ピンキーは少し恥ずかしがりながらも自分の過去を話し始めた。
ピンキーの家族は昔から裕福ではなく、自由な生活ができずにいつもくらい雰囲気が漂っていた。
幼少時代から不幸続きでほとんど笑わなかったが、ある日街角に出会った大道芸人に心を奪われ、生まれてはじめて心の底から笑ったのである。
あれから十数年後、自らも大道芸人になったピンキーは、街から街を巡りながらたくさんの人たちを笑顔にしてきた。
ピンキー「これが私の波乱万丈伝の全てってわけなの。」
ラリティ「へえ、そんなにつらいことが…。」
フラタ「なんか、ちょっとかわいそう…大丈夫?」
AJ「でもそうやって頑張って来たんだね。」
RD「最初は何やってんのって思ったけど、話を聞いたら何だか同情しちゃったよ。」
皆が感銘を受ける。ある1人を除いては。
トワイ「何が波乱万丈伝よ?どっからどう見ても作り話じゃない。それにあの人たちは魔法の力
で眠らせられたんだから起こそうとしても意味ないの!!」
もっともらしいことを言ったトワイライトだったが、ピンキーはショックを受けて涙を流してしまう。
スパイク「あわわわ…いや、別にトワイライトは悪気があっていったわけじゃなくて…ピンキーだって自分の夢のために頑張ったんだから…」
スパイクが慌ててその場を取り繕おうとしたが、ピンキーは泣きながらテントを出て行ってしまった。
RD「おいこの読書オタク、空気読めよ!!ここは感動して涙流すところでしょ!?」
ラリティ「空気の読む読まないはさておき、ここはピンキーの気持ちに同感してあげるのがセオリーだと思うけどね。」
トワイ「何よみんなして。私はただ事実を述べただけよ。」
RD「ぐぬぬ…難しい言葉を並べれば偉いとか思いやがって!!」
トワイライトに突進しようとするレインボーを、アップルジャックが制止する。
AJ「ちょっと待った!!彼女を責めるよりも、ピンキーを探す方が先だよ。一体どこに行ったんだろう…。」
いっぽう走り疲れたピンキーは、町はずれの空き地で泣いていた。
「確かに、トワイライトの言う通りかも。あたしは今までみんなを笑顔にすることだけを考えてた。でも、このトーキョーにやって来た敵と戦うことができなかった私は、ポニーレンジャー失格なのかも…。」
そうネガティブにつぶやいてると、聞き覚えのある声が。セイレーンである。
気がつくと、皆ピンキーのテントの中にいた。
ピンキー「あれ、もう朝?だったら朝のフレンチトーストでも…。」
RD「何寝ぼけてるんだよ!お前、あいつの能力で眠らされたんだぞ、覚えてないのか?」
ピンキー「うん、覚えてるよ。みんなでジェットコースターに乗って絶叫してるところをね。レインボーの叫びっぷりが最高だったよね!」
皆が呆れて無言になる。
次に静寂を破ったのはラリティだ。
ラリティ「それはさておき、なぜピンキーはあの怪人で眠らされた人たちを起こそうとしたの?」
ラリティが本題に入るが、ピンキーはいつもの笑顔で答える。
ピンキー「そりゃみんなの笑ってる顔が見たいからに決まってるじゃん!」
RD「前々から気になっていたんだけどさ、ピンキーはどうして笑顔にこだわるんだい?」
ピンキー「えっと、それはね…。」
ピンキーは少し恥ずかしがりながらも自分の過去を話し始めた。
ピンキーの家族は昔から裕福ではなく、自由な生活ができずにいつもくらい雰囲気が漂っていた。
幼少時代から不幸続きでほとんど笑わなかったが、ある日街角に出会った大道芸人に心を奪われ、生まれてはじめて心の底から笑ったのである。
あれから十数年後、自らも大道芸人になったピンキーは、街から街を巡りながらたくさんの人たちを笑顔にしてきた。
ピンキー「これが私の波乱万丈伝の全てってわけなの。」
ラリティ「へえ、そんなにつらいことが…。」
フラタ「なんか、ちょっとかわいそう…大丈夫?」
AJ「でもそうやって頑張って来たんだね。」
RD「最初は何やってんのって思ったけど、話を聞いたら何だか同情しちゃったよ。」
皆が感銘を受ける。ある1人を除いては。
トワイ「何が波乱万丈伝よ?どっからどう見ても作り話じゃない。それにあの人たちは魔法の力
で眠らせられたんだから起こそうとしても意味ないの!!」
もっともらしいことを言ったトワイライトだったが、ピンキーはショックを受けて涙を流してしまう。
スパイク「あわわわ…いや、別にトワイライトは悪気があっていったわけじゃなくて…ピンキーだって自分の夢のために頑張ったんだから…」
スパイクが慌ててその場を取り繕おうとしたが、ピンキーは泣きながらテントを出て行ってしまった。
RD「おいこの読書オタク、空気読めよ!!ここは感動して涙流すところでしょ!?」
ラリティ「空気の読む読まないはさておき、ここはピンキーの気持ちに同感してあげるのがセオリーだと思うけどね。」
トワイ「何よみんなして。私はただ事実を述べただけよ。」
RD「ぐぬぬ…難しい言葉を並べれば偉いとか思いやがって!!」
トワイライトに突進しようとするレインボーを、アップルジャックが制止する。
AJ「ちょっと待った!!彼女を責めるよりも、ピンキーを探す方が先だよ。一体どこに行ったんだろう…。」
いっぽう走り疲れたピンキーは、町はずれの空き地で泣いていた。
「確かに、トワイライトの言う通りかも。あたしは今までみんなを笑顔にすることだけを考えてた。でも、このトーキョーにやって来た敵と戦うことができなかった私は、ポニーレンジャー失格なのかも…。」
そうネガティブにつぶやいてると、聞き覚えのある声が。セイレーンである。
こんにちは、妄想屋です。
今回は仮面ライダー鎧武に関するとある計算をしてみたいと思います。
で、何を調べるのかというと
「仮面ライダー鎧武に登場するライダーとアームズの組み合わせは全部でいくつあるのか」
それを調べるために、まずはライダーとアームズの数を確認していきたいと思います。
まずは夏の劇場版までに登場するアーマードライダーの数を数えていきたいと思います。
今までに登場したのは
鎧武、バロン、龍玄、斬月、斬月・真、グリドン、黒影、ブラーボ、デューク、シグルド、マリカ、武神鎧武、フィフティーン、マルス、冠(カムロ)、黒影・真の全17体。
次に今まで登場したアームズの数ですが、
オレンジ、パイン、バナナ、ブドウ、イチゴ、ドングリ、マツボックリ、ドリアン、スイカ、マンゴー、キウイ、メロン、メロンエナジー、レモンエナジー、チェリーエナジー、ピーチエナジー、ジンバー、クルミ、カチドキ、極、ブラッドオレンジ、フィフティーン、ゴールデン、シルバー、マツボックリエナジー、ウィザード、フォーゼ、オーズ、W、ディケイド、鎧武、1号、フレッシュオレンジ
の33個。
多い…。
ではいよいよ計算していきたいと思います。
といってもライダーの数とアームズの数を掛けるだけなんですけどねw
では発表します。
その数は…
何と、561通りです!!!!!
すげえ数だ…
玩具で発売されているアームズチェンジシリーズがどれだけ遊びがいがあるシリーズか分かりますねww
参考までに、オーズの全フォーム数が131種類なので、ものすごく膨大な数になるってことですねww
さらに、現時点ではまだ登場していないレジェンドライダーアームズも含めれば、さらにとんでもない数になりそうですねwww
全アームズチェンジシリーズを購入すれば、新ライダーが始まるくらいまでは遊べそうw
今回は仮面ライダー鎧武に関するとある計算をしてみたいと思います。
で、何を調べるのかというと
「仮面ライダー鎧武に登場するライダーとアームズの組み合わせは全部でいくつあるのか」
それを調べるために、まずはライダーとアームズの数を確認していきたいと思います。
まずは夏の劇場版までに登場するアーマードライダーの数を数えていきたいと思います。
今までに登場したのは
鎧武、バロン、龍玄、斬月、斬月・真、グリドン、黒影、ブラーボ、デューク、シグルド、マリカ、武神鎧武、フィフティーン、マルス、冠(カムロ)、黒影・真の全17体。
次に今まで登場したアームズの数ですが、
オレンジ、パイン、バナナ、ブドウ、イチゴ、ドングリ、マツボックリ、ドリアン、スイカ、マンゴー、キウイ、メロン、メロンエナジー、レモンエナジー、チェリーエナジー、ピーチエナジー、ジンバー、クルミ、カチドキ、極、ブラッドオレンジ、フィフティーン、ゴールデン、シルバー、マツボックリエナジー、ウィザード、フォーゼ、オーズ、W、ディケイド、鎧武、1号、フレッシュオレンジ
の33個。
多い…。
ではいよいよ計算していきたいと思います。
といってもライダーの数とアームズの数を掛けるだけなんですけどねw
では発表します。
その数は…
何と、561通りです!!!!!
すげえ数だ…
玩具で発売されているアームズチェンジシリーズがどれだけ遊びがいがあるシリーズか分かりますねww
参考までに、オーズの全フォーム数が131種類なので、ものすごく膨大な数になるってことですねww
さらに、現時点ではまだ登場していないレジェンドライダーアームズも含めれば、さらにとんでもない数になりそうですねwww
全アームズチェンジシリーズを購入すれば、新ライダーが始まるくらいまでは遊べそうw
シャドウパレス。フリムフラムは前回のリンゴ最高傑作だったと喜んでいる。
フラム「いやあ、あのリンゴの威力は最高だったね!!」
フリム「おおともよ。ハーモニークイーンとかいう訳分からんのも出てきたが、それに対する新戦力ができたと思えばいいだろう!」
そこにディスコードも便乗する。
「ほんと、あんたたちの実験は面白いくらいに大成功!いやはや、実験もここまで極めると傑作だよ、いやマジで!!」
フリム「ちなみにあのリンゴは、『逆転リンゴ』と名付けることにしたよ。」
この2人とは正反対に、クリサリスは不機嫌だ。
「何がハーモニークイーンだ!!あんな図体がでかいだけのやつなんて、すぐに私のミステリア族で叩きのめしてやると言うのに!!」
スクリューボール「ねえぱぱ、ちゃっきふりむふらむおじちゃんとなにをはなちてたんでちゅぱ?」
部屋に戻ったディスコードに、娘のスクリューボールが満面の笑みで話しかける。
ディスコード「自分が勝てると思い込んでいるとは哀れな奴だな。とはいえどんどんパワーアップするポニーレンジャー…気を付けたほうがいいかもな…。」
一方、ポニーレンジャーたちは皆の親睦を深めようというピンキーの考えのもと、遊園地に遊びに来ていた。
ピンキー「さあみんなついたよ、ミラクルワンダーランド!」
ラリティ「素敵…私1度庶民の遊びというものを体験してみたかったの。」
RD「よっし!!これからいろんなものに乗りまくるぞ!!ね、トワイライト?」
しかしトワイライトはあまり乗り気ではない。
トワイ「なんでこんなところに遊びに来てるわけ?あたしたちはポニーレンジャーなのよ?こんなところで油を売ってる場合じゃないのよ!」
真面目な口調で答えるが、ピンキーはいつものハイテンションで話しかけてきた。
「そんなこと今は置いといて楽しもうよ!同じ楽しみを共有することも、友達として大事なことだよ!」
トワイは表情1つ変えないが、そんなことはお構いなし。
「さ、今日はみんなで楽しもう!というわけで、各自解散!」
そこから先は、6にんそれぞれが、思い思いの時間を楽しんだ。
トワイライトも渋々付き合ってはいたが、アトラクションには一切乗らず、ベンチで本を読んでいた。
スパイク「ねえねえトワイライト、恋愛術の本ってある?」
トワイ「あるけど、どうしたの?」
スパイク「実は僕、恋をしてしまったようなんだ!!」
トワイ「はあ?」
スパイク「今日1日、ラリティと一緒にいて気づいたんだ。彼女は僕の運命の人だと!お嬢様でありながら、庶民の生活に憧れる広い心…そして美しい声…もしかすると僕は…10年後にはこのトーキョーの教会の、情熱のバージンロードを、彼女とともに歩んでいるかも…」
よだれをたらしながらニヤニヤしているスパイクを見て、トワイライトはあきれ顔でため息をついた。
すると彼女の耳が、美しい音色を感じ取った。
だがただ美しいだけではない。それは音楽というよりノイズ、不協和音のような音であった。
トワイ「これって…」
スパイク「トワイライト!あれ見て!」
彼が指差す方向を見ると、次々と倒れこみ、深い眠りについてしまった。
AJ「トワイライト!これって一体どうなってるの!?」
フラタ「もしかしてナイトメイオスの仕業でしょうか?」
5人も異変に気づき集合。
トワイ「たぶん間違いないわ。でも一体誰が…。」
「誰ざます?わたくしの美しい音色を聞いても眠りにつかないのは?」
そう言いながら現れたのは、ナイトメイオスミステリア族の「セイレーン」だ。
ラリティ「あなたが他の人たちを眠らせた張本人かしら?」
セイレーン「いかにもそうざます。私の竪琴の音色で、人間どもを眠らせ、活気のない静寂の世界を作り出すのが私の理想。」
RD「そんな退屈な世界願い下げだぜ!行くぞ!」
レッツチェンジ、ポニーレンジャー!
いつもの掛け声とともに変身したポニーレッド、ブルー、イエロー、グリーン。
レッド「よし行くぞ、ラリティ、アップルジャック、フラッターシャイ、ピン…ってあれ、ピンキーは?」
後ろを振り向くと、ピンキーは眠ってしまった人たちを起こそうとしていた。
グリーン「何をやってるんでしょうか、ピンキーさん…。」
イエロー「今はそんなこと放っておいて、あいつをやっつけるよ!」
レッド「ま、まあ…とにかくいくぜ!」
4人はポニーカリバーを構え、セイレーンに立ち向かう。
セイレーンも三叉槍(トライデント)を構え4人に立ち向かう。
そんなこともお構いなしに、ピンキーは皆を起こそうとするが、まるで死んだかのように動かない。
ポニーレンジャーの4人は、一斉攻撃しようとするが、セイレーンは槍で薙ぎ払い、倒れたすきに竪琴を奏で、皆を眠らせようとする。
ピンキー「うう…眠い…でも…寝ちゃダメ…起こさ…なきゃ…みんな…ともだ…ち…なん…」
ピンキー!!おいピンキー!!
突然の大声で目を覚ましたピンキー。
気がつくと、皆ピンキーのテントの中にいた。
フラム「いやあ、あのリンゴの威力は最高だったね!!」
フリム「おおともよ。ハーモニークイーンとかいう訳分からんのも出てきたが、それに対する新戦力ができたと思えばいいだろう!」
そこにディスコードも便乗する。
「ほんと、あんたたちの実験は面白いくらいに大成功!いやはや、実験もここまで極めると傑作だよ、いやマジで!!」
フリム「ちなみにあのリンゴは、『逆転リンゴ』と名付けることにしたよ。」
この2人とは正反対に、クリサリスは不機嫌だ。
「何がハーモニークイーンだ!!あんな図体がでかいだけのやつなんて、すぐに私のミステリア族で叩きのめしてやると言うのに!!」
スクリューボール「ねえぱぱ、ちゃっきふりむふらむおじちゃんとなにをはなちてたんでちゅぱ?」
部屋に戻ったディスコードに、娘のスクリューボールが満面の笑みで話しかける。
ディスコード「自分が勝てると思い込んでいるとは哀れな奴だな。とはいえどんどんパワーアップするポニーレンジャー…気を付けたほうがいいかもな…。」
一方、ポニーレンジャーたちは皆の親睦を深めようというピンキーの考えのもと、遊園地に遊びに来ていた。
ピンキー「さあみんなついたよ、ミラクルワンダーランド!」
ラリティ「素敵…私1度庶民の遊びというものを体験してみたかったの。」
RD「よっし!!これからいろんなものに乗りまくるぞ!!ね、トワイライト?」
しかしトワイライトはあまり乗り気ではない。
トワイ「なんでこんなところに遊びに来てるわけ?あたしたちはポニーレンジャーなのよ?こんなところで油を売ってる場合じゃないのよ!」
真面目な口調で答えるが、ピンキーはいつものハイテンションで話しかけてきた。
「そんなこと今は置いといて楽しもうよ!同じ楽しみを共有することも、友達として大事なことだよ!」
トワイは表情1つ変えないが、そんなことはお構いなし。
「さ、今日はみんなで楽しもう!というわけで、各自解散!」
そこから先は、6にんそれぞれが、思い思いの時間を楽しんだ。
トワイライトも渋々付き合ってはいたが、アトラクションには一切乗らず、ベンチで本を読んでいた。
スパイク「ねえねえトワイライト、恋愛術の本ってある?」
トワイ「あるけど、どうしたの?」
スパイク「実は僕、恋をしてしまったようなんだ!!」
トワイ「はあ?」
スパイク「今日1日、ラリティと一緒にいて気づいたんだ。彼女は僕の運命の人だと!お嬢様でありながら、庶民の生活に憧れる広い心…そして美しい声…もしかすると僕は…10年後にはこのトーキョーの教会の、情熱のバージンロードを、彼女とともに歩んでいるかも…」
よだれをたらしながらニヤニヤしているスパイクを見て、トワイライトはあきれ顔でため息をついた。
すると彼女の耳が、美しい音色を感じ取った。
だがただ美しいだけではない。それは音楽というよりノイズ、不協和音のような音であった。
トワイ「これって…」
スパイク「トワイライト!あれ見て!」
彼が指差す方向を見ると、次々と倒れこみ、深い眠りについてしまった。
AJ「トワイライト!これって一体どうなってるの!?」
フラタ「もしかしてナイトメイオスの仕業でしょうか?」
5人も異変に気づき集合。
トワイ「たぶん間違いないわ。でも一体誰が…。」
「誰ざます?わたくしの美しい音色を聞いても眠りにつかないのは?」
そう言いながら現れたのは、ナイトメイオスミステリア族の「セイレーン」だ。
ラリティ「あなたが他の人たちを眠らせた張本人かしら?」
セイレーン「いかにもそうざます。私の竪琴の音色で、人間どもを眠らせ、活気のない静寂の世界を作り出すのが私の理想。」
RD「そんな退屈な世界願い下げだぜ!行くぞ!」
レッツチェンジ、ポニーレンジャー!
いつもの掛け声とともに変身したポニーレッド、ブルー、イエロー、グリーン。
レッド「よし行くぞ、ラリティ、アップルジャック、フラッターシャイ、ピン…ってあれ、ピンキーは?」
後ろを振り向くと、ピンキーは眠ってしまった人たちを起こそうとしていた。
グリーン「何をやってるんでしょうか、ピンキーさん…。」
イエロー「今はそんなこと放っておいて、あいつをやっつけるよ!」
レッド「ま、まあ…とにかくいくぜ!」
4人はポニーカリバーを構え、セイレーンに立ち向かう。
セイレーンも三叉槍(トライデント)を構え4人に立ち向かう。
そんなこともお構いなしに、ピンキーは皆を起こそうとするが、まるで死んだかのように動かない。
ポニーレンジャーの4人は、一斉攻撃しようとするが、セイレーンは槍で薙ぎ払い、倒れたすきに竪琴を奏で、皆を眠らせようとする。
ピンキー「うう…眠い…でも…寝ちゃダメ…起こさ…なきゃ…みんな…ともだ…ち…なん…」
ピンキー!!おいピンキー!!
突然の大声で目を覚ましたピンキー。
気がつくと、皆ピンキーのテントの中にいた。
今日はマイリトルポニー関連で、気になった動画があったので紹介したいと思います。
まずはこちらの動画をご覧ください。
こちらはハブネットワークにて5月23日(金)から開始されたヴィランズ記念日(?)の予告なんですが、実はこれ、7月より日本で公開のディズニー映画『マレフィセント』の予告のパロディーですね。
…と言ってもおそらくぴんと来ないでしょうから、
本家の『マレフィセント』の予告をご覧ください。※日本語版
いかがでしたでしょうか?
こうやって見てみると、冒頭のBGMとか、それぞれのシーンとかも元ネタと似ていますし、セリフもほぼ同じものが多いんですが、違うキャラがしゃべると何だか雰囲気が違いますね。
こういうファンなら思わずにやりとしてしまうネタを織り込んでくるところも、マイリトルポニーの面白いところですよね。
ここからは余談ですが、ナイトメアムーンで作ったマレフィセントの予告動画MADもあったので載せておきます。
やっぱりブロニーの間では、ナイトメアムーン=マレフィセントってイメージが強いみたいですね。
S1E2でもセリフパロがあったようですし。
でも私もマレフィセントがディズニーヴィランの中で一番好きなので、機会があったら映画も見てみたいですね。
なんか今日は動画ばっかりですみませんでしたw
まずはこちらの動画をご覧ください。
こちらはハブネットワークにて5月23日(金)から開始されたヴィランズ記念日(?)の予告なんですが、実はこれ、7月より日本で公開のディズニー映画『マレフィセント』の予告のパロディーですね。
…と言ってもおそらくぴんと来ないでしょうから、
本家の『マレフィセント』の予告をご覧ください。※日本語版
いかがでしたでしょうか?
こうやって見てみると、冒頭のBGMとか、それぞれのシーンとかも元ネタと似ていますし、セリフもほぼ同じものが多いんですが、違うキャラがしゃべると何だか雰囲気が違いますね。
こういうファンなら思わずにやりとしてしまうネタを織り込んでくるところも、マイリトルポニーの面白いところですよね。
ここからは余談ですが、ナイトメアムーンで作ったマレフィセントの予告動画MADもあったので載せておきます。
やっぱりブロニーの間では、ナイトメアムーン=マレフィセントってイメージが強いみたいですね。
S1E2でもセリフパロがあったようですし。
でも私もマレフィセントがディズニーヴィランの中で一番好きなので、機会があったら映画も見てみたいですね。
なんか今日は動画ばっかりですみませんでしたw