大ダメージを受けたヨルムンガルドは、フリムフラムからもらった、例のリンゴのことを思い出した。
「そうだ、そういやフリムのやつ、本当にピンチの時だけ使えとか言ってたな。だったら今使ってやる!!」
そう言うと、ヨルムンガルドはフリムからもらったリンゴをかじった。
すると、ヨルムンガルドがみるみる巨大化していった。
レッド「うおおおおおお!!?でっかくなったああああ!!?」
まさかの事態に5人のペットたちも駆けつける。
同じころシャドウパレスでは
フリム「やった!!やったぞ、我が弟よ!!!」
フラム「やっぱり俺たちの理論通り、あのリンゴの力で生物を巨大化させることに成功したぞ!!」
実験成功に大喜びのフリムフラム兄弟。
戻りましてこちらポニーレンジャーサイド。
グリーン「あわわわわわ…こういう時はどうしたら…。」
レッド「決まってんだろ、今度こそぶった斬ってやるぜ!」
レインボーカリバーを構えて巨大ヨルムンガルドに立ち向かうが逆に跳ね飛ばされてしまう。
ヨルムンガルド「ばかめ!そんな攻撃痛くもかゆくもないわ!」
イエロー「どうしたらいいの!?」
皆が困る中、ペットたちも心配そうに見つめる。
トワイ「この子たちは?」
ブルー「ああ。この子たちはあたしたち5人のペットよ。心配になって、ここまで来てくれたみたい。」
イエロー「この子たちも、何か力になればいいんだけど…」
すると、トワイライトのカバンの中から5つのブランクのエレメントが飛び出し、ペットたちの目の前で輝き始めた。
トワイ「これって…何事なの?」
そしてエレメントは、そのまま5人の手の中に落ちた。
エレメントには、ペットたちのシルエットが描かれていた。
グリーン「一体…何が起こったんでしょうか?」
ピンク「エレメントが、あたしのガミーのことが好きって言っている様子もなかったし…。」
レッド「まあとにかくこのエレメント使ってみようぜ!」
レッドに言われるがまま、新しく生み出されたエレメントをエレメントチェンジャーにセットする。
エレメントマジック! トータス!キャット!ドッグ!ラビット!アリゲーター!
明るい音声とともに、ペットたちと似たような姿の、巨大な守護神のようなものが現れた。
レッド「うおおお!!?僕の相棒がでっかくなった!?」
驚く5人をよそに、ハーモニートータスが何かを伝えるかのように首を上下に降った。
ブルー「なにかしら?」
イエロー「あたしたちに乗れって言っているのかしら?でも出入り口みたいなのは無いし…。」
トワイ「いいえ、できるわ。」
トワイライトが突然口をはさんだ。
トワイ「あれはハーモニークリッター。仲間と思えるものとの絆に気付いた時に生まれると言われているわ。あなたたちはペットとの絆を感じたから、エレメントがそれに反応して、彼らの姿を模してハーモニークリッターを生み出したのだと思うわ。」
5人とも訳が分からず、頭上にはクエスチョンマークが浮かんでいた。
レッド「ま…まあ、これであのデカブツとも戦えるわけだな!なあタンク、俺たちも一緒に戦うぜ!!」
その言葉とともに、ハーモニークリッターに乗り込み、巨大ヨルムンガルドとの戦闘を開始した。
「そんな小動物ごときで、俺様を倒せると思うな!!」
叫びながらムチを振るう。
しかし華麗なジャンプでかわし、ハーモニートータスは甲羅アタックでヨルムンガルドを転ばせた。
その後立て続けにハーモニーキャットとハーモニードッグが追い打ちをかける。
逃げようとするが、ハーモニーラビットとハーモニーアリゲーターが押さえているため逃げられない。
ひっかきと噛みつき攻撃を受けて吹っ飛ばされるヨルムンガルド。
レッド「おっ!!こいつなんかすげーじゃん!よしこのまま…」
するとトワイの声が響く。
トワイ「みんな、その5体で合体して!そうすれば絆の女王、ハーモニークイーンが誕生するわ!!」
レッド「え、こいつら合体できるの!!?面白そうじゃん!!」
グリーン「でも…なんか危ない気がするからやめといたほうが…」
イエロー「本当にそんなことできるんなら、早速やろうよ!!」
レッド「ああ!!いくぜみんな!!」
絆合体!!
5人の掛け声でハーモニークリッターたちは変形し、人型に合体した。
完成!絆の女王 ハーモニークイーン!
ヨルムンガルド「何がどうなってるんだか分からんが、思い通りにさせるかよ!」
そう言いながら方から光弾を放つが、ハーモニークイーンには全く効いていない。
すかさず強烈なパンチでヨルムンガルドにダメージを与える。
レッド「おらおらおら!!どんどんいくぜ!!」
次はマジックカリバーで斬りつけ、ヨルムンガルドを吹っ飛ばした。
イエロー「ヒィーハァ!そろそろあいつにとどめを刺してやろうよ!」
レッド「おう、いくぜ!!」
必殺ハーモニーサイドキックスラッシュ!
虹色に輝くマジックカリバーで、ヨルムンガルドを一刀両断し、撃破した。
「結局でかくなっても意味ねえじゃねえかあ~!!!!」
戦いを終え、夕日に照らされながらピンキーのテントに帰る一行。
でもトワイライトだけはまたあのおしゃべりを聞かされるのかと、内心うんざりしていた。
新たなる力、ハーモニークイーンを生み出したポニーレンジャー。
次は一体どんな敵が、ここトーキョーに攻め込んでくるのだろうか?
to be continued...
どうも、約2か月ぶりの妄想屋ミュージアムの時間がやってまいりました。
今回は結構かわいらしいイラストを描いてみました。
まあ今まで紹介したイラストもかわいかった(と思う)んですがw
というわけでそろそろ今回のテーマを発表させてもらうと、「カワイイ系のポケモンにピエロ服を着せてみた」です。
何でピエロかというと、好きだからですw
いつごろかははっきりとは覚えていないんですが、なぜかピエロのカラフルな衣装と服に一目ぼれしてしまったんですよね。
陽気で愉快なところとか、ちょっとミステリアスで不気味なところにも惚れてしまったような気がしますね。
そういうわけで私が好きなポケモンにピエロ服を着せてみたイラストを描いてみましたのでお楽しみください。
その前に、ピエロが苦手な方、ピエロ恐怖症の方は申し訳ありませんがこの先を見ずに、ブラウザの戻るボタンを押すことをお勧めいたします。
それではどうぞ!!!
まずはこのシリーズの原点、ヒメグマピエロです。

個人的にヒメグマって、ポケモンの中で一番ピエロの衣装が似合いそうな気がするんですよね。
そういうわけで、今でもヒメグマ=ピエロっていうイメージが強いですね。
続いてはピカチュウピエロです

そういやピカチュウって、『ミュウと波動の勇者ルカリオ』でピエロ服着ていたので、大体そのイメージで書きました。
では次、ミミロルピエロ

ミミロルはピカチュウのガールフレンドってイメージが定着していると思うので、ピカチュウのものと同じようなデザインにしています。
続いては、そろそろ復活してほしいピチュー兄弟

これは個人的に傑作だと思います。
ピチューが小さくてかわいくて、しかもやんちゃな性格だからピエロ服が似合うのかもしれませんね。
コリンクピエロ

コリンクもむっちゃかわいいですよねえ。甘えん坊だけどちょっと生意気な男の子って感じでw
でも手をくわえてたら、赤ちゃんみたいに見えるのは私だけ?
そして最後は、イーブイピエロ

イーブイはかわいいというより、なんかちょっとセクシーな感じになってしまいましたね。
やっぱりピエロはかわいいですねえ
でも苦手な人にとっては地獄みたいになってしまいましたね
もし気を悪くされてしまったらすみません。
ポニーもいいけど、たまにはかわいいポケモンの絵も描いてみるのもいいですね。
ジカイモオタノシミニネエエエエエエエエエエエwwwwwwwww

今回は結構かわいらしいイラストを描いてみました。
まあ今まで紹介したイラストもかわいかった(と思う)んですがw
というわけでそろそろ今回のテーマを発表させてもらうと、「カワイイ系のポケモンにピエロ服を着せてみた」です。
何でピエロかというと、好きだからですw
いつごろかははっきりとは覚えていないんですが、なぜかピエロのカラフルな衣装と服に一目ぼれしてしまったんですよね。
陽気で愉快なところとか、ちょっとミステリアスで不気味なところにも惚れてしまったような気がしますね。
そういうわけで私が好きなポケモンにピエロ服を着せてみたイラストを描いてみましたのでお楽しみください。
その前に、ピエロが苦手な方、ピエロ恐怖症の方は申し訳ありませんがこの先を見ずに、ブラウザの戻るボタンを押すことをお勧めいたします。
それではどうぞ!!!
まずはこのシリーズの原点、ヒメグマピエロです。

個人的にヒメグマって、ポケモンの中で一番ピエロの衣装が似合いそうな気がするんですよね。
そういうわけで、今でもヒメグマ=ピエロっていうイメージが強いですね。
続いてはピカチュウピエロです

そういやピカチュウって、『ミュウと波動の勇者ルカリオ』でピエロ服着ていたので、大体そのイメージで書きました。
では次、ミミロルピエロ

ミミロルはピカチュウのガールフレンドってイメージが定着していると思うので、ピカチュウのものと同じようなデザインにしています。
続いては、そろそろ復活してほしいピチュー兄弟

これは個人的に傑作だと思います。
ピチューが小さくてかわいくて、しかもやんちゃな性格だからピエロ服が似合うのかもしれませんね。
コリンクピエロ

コリンクもむっちゃかわいいですよねえ。甘えん坊だけどちょっと生意気な男の子って感じでw
でも手をくわえてたら、赤ちゃんみたいに見えるのは私だけ?
そして最後は、イーブイピエロ

イーブイはかわいいというより、なんかちょっとセクシーな感じになってしまいましたね。
やっぱりピエロはかわいいですねえ
でも苦手な人にとっては地獄みたいになってしまいましたね
もし気を悪くされてしまったらすみません。
ポニーもいいけど、たまにはかわいいポケモンの絵も描いてみるのもいいですね。
ジカイモオタノシミニネエエエエエエエエエエエwwwwwwwww

セレスティア様とすぐに会えないと聞き、ショックを受けるトワイライト。
「ただ、これが永遠の別れと言うわけではありません。実は私もあの戦いのとき、異世界に飛ばされてしまい、すぐに会えるかどうかわからないのです。」
哀しみのあまり声が出ないトワイライト。
「でもそんなに落ち込むことではないと思いますよ。絆を信じていれば、いつかまた私と会えますよ。」
そう言いながらだんだんと遠さがるセレスティア。
トワイ「そんな…待ってください…置いてかないで!!」
目覚めると、先ほど寝ていたベットから転げ落ちていた。
どうやら夢を見ていたようだった。
一方レインボーたち5人はペットたちを連れてのおしゃべりに夢中だった。
しかし楽しい時間はそう長くは続かなかった。
突然近くで大爆発が起こる。
テントの外に出てみると、ナイトメイオスの戦闘員チェンジリングたちが大暴れしていた。
RD「ナイトメイオスのやつめ!また性懲りもなくやってきやがったな!」
AJ「このままだとみんなが危ない!行くよ!」
皆生身でチェンジリングたちと戦う。
騒ぎに気付き、トワイとスパイクも外に出る。
スパイク「うわあ…また来たナイトメイオス!」
トワイ「どうやら本気でトーキョーで制圧するつもりみたいね…。」
戦闘員を皆ふっとばした頃、突然蛇の形のビームが5人を襲う。
しかし、トワイがワープ魔法で間一髪で5人を助けた。
フラタ「危なかった…。」
「てめえらがポニーレンジャーか!!お前らみたいな雑魚野郎なんて、このヨルムンガルド様が一呑みにしてやるぜ!!」
ピンキー「また気味の悪い怪物が来たね。もしかして親戚?」
RD「どんな奴だろうと、悪い奴はやっつけてやるぜ!」
そういうとエレメントチェンジャーにエレメントをセットした。
エレメントマジック チェンジ!
ポニーレンジャーにチェンジした5人はヨルムンガルドと戦う。
ヨルムンガルドは手にしたムチを使った広範囲の攻撃でポニーレンジャーにダメージを与える。
イエロー「この野郎、やったな!」
ピンク「威勢のいい蛇さんだね、まったく!」
ポニーカリバーを構え、連係プレーでヨルムンガルドと戦う。
攻撃を防ぐヨルムンガルドがふと視線を向けると、トワイがこそこそと逃げているのを発見した。
「おっと、そこの弱っちいやつも餌食になってもらうぜえ!」
ヨルムンガルドは、ポニーレンジャーなど目にもくれずにトワイに襲い掛かる。
グリーン「トワイライトさん、危ないっ!!」
グリーンが叫ぶがトワイが振り向くと、目の前にはヨルムンガルドのムチが!
「な…お前は…どこまで邪魔をする気だ…」
トワイがゆっくりと目を開けると、そこにはポニーレッドが。
彼女が、身を挺してヨルムンガルドの攻撃から守ったのだ。
トワイ「どうして…?どうしてあたしを助けたの…!?」
レインボーに尋ねる。
「だってボクたち一緒に戦う仲間じゃないか。君のピンチはボクたちのピンチさ。」
彼女の言ってる意味が分からず、呆然とするトワイ。
「ええい、さっきから訳の分からんことばかり言いやがって!」
そう言いながら攻撃しようするが、背後からの射撃で倒れるヨルムンガルド。
イエロー「あたしたちはポニーレンジャーの資格を与えてれたのはあんたなんでしょ、トワイライト?だったらあたしたちの仲間だと思うけどね。」
AJが当たり前のことのように言う。
ピンク「そうだ!!さっきみんなで考えた、カッコイイ名乗りココでやらない!?」
レッド「お、いいじゃん!早速やってみよう!」
5人1列に並び立つ。
熱き忠誠の戦士 ポニーレッド!
広き寛容の戦士 ポニーブルー!
強き誠実の戦士 ポニーイエロー!
温かい優しさの戦士 ポニーグリーン!
明るい笑顔の戦士 ポニーピンク!
友情の魔法が世界を救う! 絆戦隊ポニーレンジャー!
ヨルムンガルド「お前ら…さっきから何を…。」
レッド「うるせえ!お前なんかさっさとぶっ倒してやるぜ!!」
レッドの言葉を合図に、ポニーカリバーガンモードにチェンジエレメントをセットする。
エレメントマジック チャージ!
その音声とともにポニーカリバーの一斉射撃でヨルムンガルドを撃破した。
しかし彼はまだしぶとく生きていた。
「ぐぬぬぬ…こりゃあさすがにやべえかもな…」
ふと彼は、フリムフラムからもらった、例のリンゴのことを思い出した。
「ただ、これが永遠の別れと言うわけではありません。実は私もあの戦いのとき、異世界に飛ばされてしまい、すぐに会えるかどうかわからないのです。」
哀しみのあまり声が出ないトワイライト。
「でもそんなに落ち込むことではないと思いますよ。絆を信じていれば、いつかまた私と会えますよ。」
そう言いながらだんだんと遠さがるセレスティア。
トワイ「そんな…待ってください…置いてかないで!!」
目覚めると、先ほど寝ていたベットから転げ落ちていた。
どうやら夢を見ていたようだった。
一方レインボーたち5人はペットたちを連れてのおしゃべりに夢中だった。
しかし楽しい時間はそう長くは続かなかった。
突然近くで大爆発が起こる。
テントの外に出てみると、ナイトメイオスの戦闘員チェンジリングたちが大暴れしていた。
RD「ナイトメイオスのやつめ!また性懲りもなくやってきやがったな!」
AJ「このままだとみんなが危ない!行くよ!」
皆生身でチェンジリングたちと戦う。
騒ぎに気付き、トワイとスパイクも外に出る。
スパイク「うわあ…また来たナイトメイオス!」
トワイ「どうやら本気でトーキョーで制圧するつもりみたいね…。」
戦闘員を皆ふっとばした頃、突然蛇の形のビームが5人を襲う。
しかし、トワイがワープ魔法で間一髪で5人を助けた。
フラタ「危なかった…。」
「てめえらがポニーレンジャーか!!お前らみたいな雑魚野郎なんて、このヨルムンガルド様が一呑みにしてやるぜ!!」
ピンキー「また気味の悪い怪物が来たね。もしかして親戚?」
RD「どんな奴だろうと、悪い奴はやっつけてやるぜ!」
そういうとエレメントチェンジャーにエレメントをセットした。
エレメントマジック チェンジ!
ポニーレンジャーにチェンジした5人はヨルムンガルドと戦う。
ヨルムンガルドは手にしたムチを使った広範囲の攻撃でポニーレンジャーにダメージを与える。
イエロー「この野郎、やったな!」
ピンク「威勢のいい蛇さんだね、まったく!」
ポニーカリバーを構え、連係プレーでヨルムンガルドと戦う。
攻撃を防ぐヨルムンガルドがふと視線を向けると、トワイがこそこそと逃げているのを発見した。
「おっと、そこの弱っちいやつも餌食になってもらうぜえ!」
ヨルムンガルドは、ポニーレンジャーなど目にもくれずにトワイに襲い掛かる。
グリーン「トワイライトさん、危ないっ!!」
グリーンが叫ぶがトワイが振り向くと、目の前にはヨルムンガルドのムチが!
「な…お前は…どこまで邪魔をする気だ…」
トワイがゆっくりと目を開けると、そこにはポニーレッドが。
彼女が、身を挺してヨルムンガルドの攻撃から守ったのだ。
トワイ「どうして…?どうしてあたしを助けたの…!?」
レインボーに尋ねる。
「だってボクたち一緒に戦う仲間じゃないか。君のピンチはボクたちのピンチさ。」
彼女の言ってる意味が分からず、呆然とするトワイ。
「ええい、さっきから訳の分からんことばかり言いやがって!」
そう言いながら攻撃しようするが、背後からの射撃で倒れるヨルムンガルド。
イエロー「あたしたちはポニーレンジャーの資格を与えてれたのはあんたなんでしょ、トワイライト?だったらあたしたちの仲間だと思うけどね。」
AJが当たり前のことのように言う。
ピンク「そうだ!!さっきみんなで考えた、カッコイイ名乗りココでやらない!?」
レッド「お、いいじゃん!早速やってみよう!」
5人1列に並び立つ。
熱き忠誠の戦士 ポニーレッド!
広き寛容の戦士 ポニーブルー!
強き誠実の戦士 ポニーイエロー!
温かい優しさの戦士 ポニーグリーン!
明るい笑顔の戦士 ポニーピンク!
友情の魔法が世界を救う! 絆戦隊ポニーレンジャー!
ヨルムンガルド「お前ら…さっきから何を…。」
レッド「うるせえ!お前なんかさっさとぶっ倒してやるぜ!!」
レッドの言葉を合図に、ポニーカリバーガンモードにチェンジエレメントをセットする。
エレメントマジック チャージ!
その音声とともにポニーカリバーの一斉射撃でヨルムンガルドを撃破した。
しかし彼はまだしぶとく生きていた。
「ぐぬぬぬ…こりゃあさすがにやべえかもな…」
ふと彼は、フリムフラムからもらった、例のリンゴのことを思い出した。
今日はちょっとネタが無いなあ~、ネタがどっかに転がってないかなあ~って思ったら、
何かないかな~と思っていたら、鎧武が次回で31話を迎え、もうすぐ終盤を迎えるという局面に差し掛かっていることに気がつきました。
そこで、今回のテーマは「仮面ライダー鎧武のいろんな展開をまとめてみた」です。
キョウリュウジャーの時と同様、前半と後半の2回に分けたいと思います。
前半戦の今回は、1~25話の展開を簡単にまとめていきたいと思います。
相変わらずの残念クオリティですが、ゆっくり見ていってください!!
1話 冒頭は謎の大乱戦 チーム鎧武のリーダー、裕也が戦極ドライバーをゲットするが、ヘルヘイムで行方不明に。 紘太がアーマードライダー鎧武 オレンジアームズに初変身
2話 斬月メロンアームズが初登場 紘太は戦極ドライバーの用途を模索中変身エビ反り!! 鎧武パインアームズが初登場
3話 戒斗が2つ目の戦極ドライバーを与えられ、アーマードライダーバロン バナナアームズに初変身バナナァ…バナ…バナナァ!!? ロックビークル「サクラハリケーン」と「ローズアタッカー」が登場
4話 ロックビークルはヘルヘイムを行き来できる機能があることが判明 鎧武が斬月によって戦意喪失 ミッチが紘太に代わりアーマードライダー龍玄に変身し戦う
5話 ミッチの頑張りにより紘太復活 イチゴアームズ初登場 アーマードライダーグリドン&黒影初変身
6話 グリドン&黒影が戒斗を裏切る 凰蓮・ピエール・アルフォンゾ初登場 ミッチがスイカロックシードを盗む黒ミッチの片鱗か? 初のオネエライダー、アーマードライダーブラーボ初参戦
7話 サガラがユグドラシル側の人間だと判明 ブラーボ大暴れ スイカアームズ初変身
8話 戒斗と舞がヘルヘイムでイチャイチャ バロンマンゴーアームズ初変身
9話 チーム鎧武がインベスを捕らえようとする ミッチの頭脳が冴えわたる 斬月の正体がミッチの兄の貴虎?
10話 新ゲームで斬月とユグドラシルについて調べようとする 全アーマードライダー集結 斬月メロンアームズ最初で最後の変身シーン
11話 ビートライダーズがモルモットだと知る ブラーボが斬月に恋をする 黒影のベルトが破壊される ミッチ、斬月の変身者が貴虎と確信
12話 黒影トルーパーズ初登場 紘太とミッチに摩擦が… 斬月・真初変身
13話 インベスに襲われた人から植物が発芽する事件が発生 ビートライダーズが塗れ衣を着せられる ブラーボがビートライダーズを襲い始める 鎧武バナナアームズ初変身
14話 初瀬ちゃんがヘルヘイムの果実を食し、ヘキジャインベスに シグルドによって初瀬が殺される ミッチは単独ユグドラシルに潜入 裕也も1話のビャッコインベスになって鎧武に倒されたことが判明
15話 ベルトの開発者、戦極凌馬が2人と初対面 湊燿子も初登場 紘太、サガラの手引きで脱出 ダンデライナー初登場 ゲネシスコアとレモンエナジーアームズを手に入れる シドがシグルドに変身
16話 鎧武ジンバーレモンアームズ初変身 ミッチ、ヘルヘイムノ正体を知り、ユグドラシル側につく
17話 紘太の戦極ドライバー奪取作戦 湊燿子がマリカに初変身バッカモ~ン!! ハジヲシリナサ~イ!!
18話 ビートライダーズによる合同ダンスイベント 戒斗がチームを離脱、ザックに戦極ドライバーを手渡す ザック、アーマードライダーナックルに変身
19話 デュークが鎧武、バロンと初交戦 チューリップホッパー初登場 バロンスイカアームズに初変身 貴虎が紘太にヘルヘイムの真実を見せる
20話 紘太と戒斗、ヘルヘイムの森が、かつて栄えていた文明によって滅んだ世界だと知る。 戒斗が凌馬サイドにつく
21話 戒斗、オーバーロードの捜索を開始 シドの口から、秘密がばれたらスカラーシステムで沢芽市を焼き払うことを明かす
22話 ジンバーチェーリー初変身 凌馬の『プロジェクトアーク』の全貌が明かされる 裕也の最期を知った紘太
23話 なんのために戦ったらいいか分からない紘太 カチドキアームズ初変身 スカラーシステム破壊
春休み合体スペシャル トッキュウジャーのコラボ 仮面ライダー大戦につながる物語
24話 オーバーロード デェムシュとレデュエが登場 ジンバーピーチ初変身 シドロックシード初の出番(そしておそらく最後w)
25話 グリドンとブラーボの絆が強固に 禁断の果実の存在が明かされる
まあ要はギャグ回ですwww
ネバーギーブアーップwww
ちょっとストーリーもうろ覚えなので、ところどころ間違ってるところもあるかもしれませんがご了承くださいw
後半戦は最終回後に書く予定です。
でもまああまり期待はしないで
何かないかな~と思っていたら、鎧武が次回で31話を迎え、もうすぐ終盤を迎えるという局面に差し掛かっていることに気がつきました。
そこで、今回のテーマは「仮面ライダー鎧武のいろんな展開をまとめてみた」です。
キョウリュウジャーの時と同様、前半と後半の2回に分けたいと思います。
前半戦の今回は、1~25話の展開を簡単にまとめていきたいと思います。
相変わらずの残念クオリティですが、ゆっくり見ていってください!!
1話 冒頭は謎の大乱戦 チーム鎧武のリーダー、裕也が戦極ドライバーをゲットするが、ヘルヘイムで行方不明に。 紘太がアーマードライダー鎧武 オレンジアームズに初変身
2話 斬月メロンアームズが初登場 紘太は戦極ドライバーの用途を模索中
3話 戒斗が2つ目の戦極ドライバーを与えられ、アーマードライダーバロン バナナアームズに初変身
4話 ロックビークルはヘルヘイムを行き来できる機能があることが判明 鎧武が斬月によって戦意喪失 ミッチが紘太に代わりアーマードライダー龍玄に変身し戦う
5話 ミッチの頑張りにより紘太復活 イチゴアームズ初登場 アーマードライダーグリドン&黒影初変身
6話 グリドン&黒影が戒斗を裏切る 凰蓮・ピエール・アルフォンゾ初登場 ミッチがスイカロックシードを盗む
7話 サガラがユグドラシル側の人間だと判明 ブラーボ大暴れ スイカアームズ初変身
8話 戒斗と舞がヘルヘイムでイチャイチャ バロンマンゴーアームズ初変身
9話 チーム鎧武がインベスを捕らえようとする ミッチの頭脳が冴えわたる 斬月の正体がミッチの兄の貴虎?
10話 新ゲームで斬月とユグドラシルについて調べようとする 全アーマードライダー集結 斬月メロンアームズ最初で最後の変身シーン
11話 ビートライダーズがモルモットだと知る ブラーボが斬月に恋をする 黒影のベルトが破壊される ミッチ、斬月の変身者が貴虎と確信
12話 黒影トルーパーズ初登場 紘太とミッチに摩擦が… 斬月・真初変身
13話 インベスに襲われた人から植物が発芽する事件が発生 ビートライダーズが塗れ衣を着せられる ブラーボがビートライダーズを襲い始める 鎧武バナナアームズ初変身
14話 初瀬ちゃんがヘルヘイムの果実を食し、ヘキジャインベスに シグルドによって初瀬が殺される ミッチは単独ユグドラシルに潜入 裕也も1話のビャッコインベスになって鎧武に倒されたことが判明
15話 ベルトの開発者、戦極凌馬が2人と初対面 湊燿子も初登場 紘太、サガラの手引きで脱出 ダンデライナー初登場 ゲネシスコアとレモンエナジーアームズを手に入れる シドがシグルドに変身
16話 鎧武ジンバーレモンアームズ初変身 ミッチ、ヘルヘイムノ正体を知り、ユグドラシル側につく
17話 紘太の戦極ドライバー奪取作戦 湊燿子がマリカに初変身
18話 ビートライダーズによる合同ダンスイベント 戒斗がチームを離脱、ザックに戦極ドライバーを手渡す ザック、アーマードライダーナックルに変身
19話 デュークが鎧武、バロンと初交戦 チューリップホッパー初登場 バロンスイカアームズに初変身 貴虎が紘太にヘルヘイムの真実を見せる
20話 紘太と戒斗、ヘルヘイムの森が、かつて栄えていた文明によって滅んだ世界だと知る。 戒斗が凌馬サイドにつく
21話 戒斗、オーバーロードの捜索を開始 シドの口から、秘密がばれたらスカラーシステムで沢芽市を焼き払うことを明かす
22話 ジンバーチェーリー初変身 凌馬の『プロジェクトアーク』の全貌が明かされる 裕也の最期を知った紘太
23話 なんのために戦ったらいいか分からない紘太 カチドキアームズ初変身 スカラーシステム破壊
春休み合体スペシャル トッキュウジャーのコラボ 仮面ライダー大戦につながる物語
24話 オーバーロード デェムシュとレデュエが登場 ジンバーピーチ初変身 シドロックシード初の出番(そしておそらく最後w)
25話 グリドンとブラーボの絆が強固に 禁断の果実の存在が明かされる
まあ要はギャグ回ですwww
ネバーギーブアーップwww
ちょっとストーリーもうろ覚えなので、ところどころ間違ってるところもあるかもしれませんがご了承くださいw
後半戦は最終回後に書く予定です。
トワイたち一行は大道芸人の女の子に連れられ、彼女の住むテントの中へと案内された。
「それじゃあ早速ですが、ポニーレンジャー結成おめでとう記念パーティーを始めたいと思いまーす!!まずは皆さんの自己紹介からどうぞ!!」
トワイ「…こんなことしている場合じゃないのに…。」
トワイが小声でつぶやく。
そんなことは知る由もなく、メンバーがそれぞれ自己紹介を始める。
「私はラリティ。ジュエル財閥の社長令嬢ですわ。家の中にいる時は退屈ばかりですが、このポニーレンジャーというもの、はっきり言って何だか楽しそうでワクワクしますわね。」
「あたしの名前はアップルジャック。私の農場で育てたおいしいリンゴを、都会の皆にも食べてもらいたくてここまで来たんだ!みんなよろしくね!!」
「あの…私フラッターシャイって言います…動物園の飼育員してます…弱いけどよろしくお願いします…終わり…。」
「そしてこの私が大道芸人ピンキーパイというものでございま~す!世界の平和と笑顔のため、日々昇天じゃなかった精進するので頑張りまっす!よろしくだぴょん!」
「そしてこの僕は、ポニーレンジャーのリーダーこと、レインボーダッシュだぜ!夢はビッグな女になること!!みんな俺について来い!!」
皆が個性的な自己紹介をする中、トワイは皆の自由奔放っぷりにあきれ、奥の寝室にうつぶせになってしまう。
「そしてこの僕が助手のスパイク。趣味は掃除洗濯炊事など家事全般をすること。ちっちゃいけどもう十分男の中の男で…」
一方シャドウパレスにて、自分の部下がポニーレンジャーという得体のしれないものにやられ憤慨するクリサリス。
「何なんだあいつらは!!?宇宙最強と言われるミステリア族が、あんなふざけた連中にやられただと!?こんなこと絶対に認めないわ!!」
彼女の金切り声にうんざりしている幹部たちをよそに、ディスコードは冷静を保っていた。
「ポニーレンジャー…面白い奴が出てきたな。」
「クリサリス、今度は俺様に出陣の許可を!」
名乗りを上げたのはミステリア族のヨルムンガルドだ。
「俺様の力なら、トーキョーを制圧するくらい朝飯前だぜ!!あんなポニーレンジャーなんて奴なんて屁でもないぜ!」
「ずいぶんやる気みたいだねえ。」
声をかけたのは科学者のフラムだ。
フラム「だったら俺の発明品のを試してみてくれないかい?大丈夫、そんなに痛いもんじゃないから。」
ヨルムンガルド「え、まあいいけど…。」
戸惑うヨルムンガルドに、フラムが手渡したのは、ドクロの模様が刻まれた、不気味な赤色のリンゴだった。
フリム「でも1つだけ言っておくぞ。それは本当にピンチになってから使うようにな。」
所変わってトワイがテントの向こうの部屋のベッドでふて寝している。
トワイ「何なのよみんな勝手なことばっかり…私はエレメントを守り抜いてエクエストリアに戻りたいのに…ああセレスティア様…あなたがそばにいてくれれば…」
愚痴を言っているうちに眠りについてしまった。
トワイライト…トワイライト…
聞き覚えのある優しく美しい声に導かれるように、テントを出るトワイライト。
彼女の目の前にいたのは、プリンセスセレスティアだった。
トワイ「プリンセスセレスティア!ご無事だったのですね!」
先生の無事を喜ぶ生徒のトワイライト。
しかし急にセレスティアの表情が曇り始める。
「トワイライト、残念ながら今はあなたと会うことはできません。」
「えええ!?セレスティア様にはもう会えないってこと!?」
トワイライトはショックを受ける。
「それじゃあ早速ですが、ポニーレンジャー結成おめでとう記念パーティーを始めたいと思いまーす!!まずは皆さんの自己紹介からどうぞ!!」
トワイ「…こんなことしている場合じゃないのに…。」
トワイが小声でつぶやく。
そんなことは知る由もなく、メンバーがそれぞれ自己紹介を始める。
「私はラリティ。ジュエル財閥の社長令嬢ですわ。家の中にいる時は退屈ばかりですが、このポニーレンジャーというもの、はっきり言って何だか楽しそうでワクワクしますわね。」
「あたしの名前はアップルジャック。私の農場で育てたおいしいリンゴを、都会の皆にも食べてもらいたくてここまで来たんだ!みんなよろしくね!!」
「あの…私フラッターシャイって言います…動物園の飼育員してます…弱いけどよろしくお願いします…終わり…。」
「そしてこの私が大道芸人ピンキーパイというものでございま~す!世界の平和と笑顔のため、日々昇天じゃなかった精進するので頑張りまっす!よろしくだぴょん!」
「そしてこの僕は、ポニーレンジャーのリーダーこと、レインボーダッシュだぜ!夢はビッグな女になること!!みんな俺について来い!!」
皆が個性的な自己紹介をする中、トワイは皆の自由奔放っぷりにあきれ、奥の寝室にうつぶせになってしまう。
「そしてこの僕が助手のスパイク。趣味は掃除洗濯炊事など家事全般をすること。ちっちゃいけどもう十分男の中の男で…」
一方シャドウパレスにて、自分の部下がポニーレンジャーという得体のしれないものにやられ憤慨するクリサリス。
「何なんだあいつらは!!?宇宙最強と言われるミステリア族が、あんなふざけた連中にやられただと!?こんなこと絶対に認めないわ!!」
彼女の金切り声にうんざりしている幹部たちをよそに、ディスコードは冷静を保っていた。
「ポニーレンジャー…面白い奴が出てきたな。」
「クリサリス、今度は俺様に出陣の許可を!」
名乗りを上げたのはミステリア族のヨルムンガルドだ。
「俺様の力なら、トーキョーを制圧するくらい朝飯前だぜ!!あんなポニーレンジャーなんて奴なんて屁でもないぜ!」
「ずいぶんやる気みたいだねえ。」
声をかけたのは科学者のフラムだ。
フラム「だったら俺の発明品のを試してみてくれないかい?大丈夫、そんなに痛いもんじゃないから。」
ヨルムンガルド「え、まあいいけど…。」
戸惑うヨルムンガルドに、フラムが手渡したのは、ドクロの模様が刻まれた、不気味な赤色のリンゴだった。
フリム「でも1つだけ言っておくぞ。それは本当にピンチになってから使うようにな。」
所変わってトワイがテントの向こうの部屋のベッドでふて寝している。
トワイ「何なのよみんな勝手なことばっかり…私はエレメントを守り抜いてエクエストリアに戻りたいのに…ああセレスティア様…あなたがそばにいてくれれば…」
愚痴を言っているうちに眠りについてしまった。
トワイライト…トワイライト…
聞き覚えのある優しく美しい声に導かれるように、テントを出るトワイライト。
彼女の目の前にいたのは、プリンセスセレスティアだった。
トワイ「プリンセスセレスティア!ご無事だったのですね!」
先生の無事を喜ぶ生徒のトワイライト。
しかし急にセレスティアの表情が曇り始める。
「トワイライト、残念ながら今はあなたと会うことはできません。」
「えええ!?セレスティア様にはもう会えないってこと!?」
トワイライトはショックを受ける。