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Yujiのブログーこころのフシギ

分かっているようでよく分からないのが自分と他人のこころ。人間関係で悩むのも、相手のこころがままならないから。だからこそ、自分のこころの中の「もう一人の自分」を大切にしたいですね。

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 世の中で、当たりまえすぎると感謝する気持ちを忘れてしまいます。

身近な家族。
自分を支えてくれる人たち。
毎日の出来事など、考えると次から次へと当たり前すぎて何とも感じなくなってしまったことが浮かんできます。

そして、自分が健康でいられることにさえ、感謝の気持ちを見失ってました。

家族が毎日元気でいてくれることほど、こんなにありがたいことはないはずなのに…。

「ありがたい」という言葉も、「有り+難し」から来ているわけで、本来ありえない、もしくは、稀有であることを表しています。

人間、自分の意思で全てが思い通りになるはずもなく、心臓だって自分でコントロールするのは不可能。身体の内臓や筋肉なども、自分の意識では、どうにもならないのに。

改めてそう考えると、まさしく「有難い」こと。

まるで、何か大きな力、エネルギーに「生かされている」かのようです。

そう、この世に生まれてきたことだってすごいことなんだと今更ながらに感じます。

大変な思いをして、この世に生んでくれた母にもコトバでは言い尽くせない恩があるのに。

食べ物には手を合わせるくせに、空気には手を合わせたことなんかない自分です。

空気の存在と同じように、自分の身近にあるのがあたりまえ、いつも一緒にいてくれるのがあたりまえ、何かしてくれるのが当たりまえ。こうして、次第に感謝のこころが無くなると、グチや不平不満が出てきてしまいます。

感謝を伝えるために、今日から、誰にでもすぐに、できることがある。

それは、何かをしてもらったときに、「ありがとう」って一言、相手に伝えること。

日本人は、感謝の意味で「(・・してもらって)すみません。」と表現するけど、何かを謝まるときにも、「すみません。」と言いますよね。

 感謝を表現するときには、相手にも、自分の無意識にもちゃんと気持ちと心が伝わるように、「ありがとう」と率直に、自分の心を相手に伝えたいですね。

「すみません」ではなく、「ありがとう」を使っていこうと思います。

何かまとまりがない記事になってしまって、ごめんなさい。

今までこのブログを時間を割いて読んで下さることにも感謝が足りなかった自分を反省してます。

いいね!、ペタ、コメントをありがとうございます。

また、少しずつ、ブログアップしていきますのでよろしくお願いします。