MASTER-KEYのブログ -45ページ目

学生アルバイト続々登場!!

年末年始を見据えて最近働いているCAFEでは
新しいメンバーが加わってきたニコニコ

タウンワークに募集をかけた事もあって
応募の数は2,3日でざっと20件ぐらいはあったと思う。
・・・だけど実際に面接に来たのはそのうちの半分。
ほとんどバックれちゃう叫び
でも若い彼らからいろんな事が勉強できた。


自分の仕事がなくなると携帯でメール始める子。
『これお願いしまーす!』の声に無反応な子。
周りの忙しい人のフォローもせずにぺちゃくちゃおしゃべりに夢中な子。
店長にタメ口な女の子。


全員がそうではないけれど、
7割がたどれかに当てはまっていたりする。
自分の当時はどうだったかな?
なんて考えるけど、
ちょっと違ったような気がするかお

面倒くさいなと思っても我慢してたし、
言葉遣いだってちゃんとしてた。
当たり前のこと当たり前にしていた気がする。
だけどなんだか最近はその当たり前が
過去のものになっているような気がしてしまうショック!


こないだ23歳のおしゃべり大好きなバイトの男の子が
自分にちょっかい出してきたから初めは適当にかわしていたんだけど、
だんだんエスカレートしてきて、
『まぁまぁそんなに怒らないで!』
なんてへらへらして肩を叩いてきたから
この子少しがつんといってやらなくちゃわからないな。
と思って
『おい!』
って怒鳴って睨みつけてみたら相当驚いてたパンチ!
それから完璧なほどの敬語で話しかけてくるようになったけど・・・にひひ


仕事しない子ほどよくしゃべる。

これは確実。
店長にタメ口な女の子はホールやってるから
お客さんにタメ口接客しないか不安だし、
返事の出来ない子は社会に出てから大変だろうなと思う。


まぁそんな彼らにとってはこの27歳のフリーター何やってるんだ?
みたいに逆に影で馬鹿にされているんだろうけど、
自分にとってはそんなの関係ない目
必要なのはそこから何を勉強できるかだと思うから合格


ちなみに自分とボスと22歳のカフェを目指している3人で
厨房を回すときは、会話もするけど
お互いにフォローするのが当たり前だし、
職業上の会話の時はしっかりお互い敬語でコミュニケートしているニコニコ

仕事が身についている人間たちだから当たり前なのかもしれないけど。


アルバイトに何をさせるか。
アルバイトの性格をどう面接で見抜くか。
いろんな意味でいい人材って見つけるのって
難しいのかもしれない。


とにかくチームワークの持つ力は偉大だクラッカー


チームワークでアジアチャンピオンになった
浦和レッズの勇姿に感動した
MASTERでしたにひひ

アドレス変更メールでの出会い!!

昨夜スポーツバー開業を目指す友人と
5年ぶりに再会したにひひ


学生の頃のアルバイトで知り合ったんだけど
当時はいろいろ一緒に遊んだものだった。
それから自分がオーストラリアに出掛けた事もあって
年賀状だけの付き合いになっていたんだけど、
先週たまたまアドレス変更のメールを受取ったので
今回会うことになったんだえっ


彼の弟はJリーガーなんだけど
そんな弟を応援するのにスポーツバーを開くのもひとつ。
単純にそれだけではなく自分の将来設計で開くのもひとつ。
みたいだった。
働き方が昔からすごかったんだけど、
今も会社で事務の仕事やりながら夜のバイトで朝まで働いているらしい。
週に3日程度は子供の待つ家には帰らず会社の綱渡りしているみたい叫び


話していると面白い共通点があった。
仕事はバリバリ働きたいけど
『他人の尻拭いをするのは嫌気が差す』とか
『開店して繁盛しても2軒目は出さない』とか
『趣味の枠を広げていろんなコミュニティーを作りたい』とか
『人にそれは無理だよって言われると燃えてくる』とか。


会話の節々で
『分かる分かる』
とうなずく場面が多かったけど
逆に同年代だと同じようなこと考えるんだなって
ちょっと怖さも感じた合格


勉強になったのはいろんな営業活動しているみたいだったこと
スポーツバー用の大型スクリーンを無料でもらえるコネをつくったとか
開店候補地の不動産のコネを作っていろいろ情報もらってるとか
ショットバーに通ってマスターからいろいろ教えてもらってるとか

なんかお店の形式よりコネをうまく広げることに
今は時間を使っているらしい目


今回は自分の事は余り話さず
聞き上手に時間を過ごしてみた
MASTERでした。
刺激がありすぎて。。。夜も眠れないガーン

『オムレツ』と『グラタン』

これまでCAFEで働いてきて
意外なことに気がついていなかったんですガーン
それは『お客さんの姿』


昨日は2連休の翌日と言うこともあり
夜7時ごろにはもう店内はガラガラで
どうしようかなと考えている時間がありました。
ボーっとしているせいもあって
突然入ってきたオーダーに慌ててしまいましたショック!
『オムレツ』と『グラタン』


『グラタン』はオーブンで加熱するから
提供までに10分強かかる。
『オムレツ』はかき混ぜて焼くだけだから3分もかからない。
だから先に『グラタン』を作らないといけない。
ところが順番を逆に作ってしまったんです。


友達と食事に出掛けて
食べ始めるタイミングは同時の方がいいし、
それって結構当たり前になってるでしょ。


でも『グラタン』が出来るのを待ってると
『オムレツ』が冷めちゃうし、
悩んだ挙句先に『オムレツ』を出してもらったんですガーン


お客さんはお母さんと若い娘さんで
娘さんのほうが『オムレツ』でした。
食べてる姿を見て
田舎から出てきた感じのお母さんは嬉しそうに笑ってました合格
あの笑顔でちょっと安心出来たけど。。。
でもこっちとしては悪いなと思ったんで
『グラタン』についているサイドメニューの『サラダ』を
『グラタン』までが長いなと感じさせないタイミングで
ホールの女の子に『一言添えて』出してもらいました得意げ


そこで初めて気が付きました。
自分が作った料理をお客さんが食べているのを『初めて』見たことに叫び
今まで目の前にあるオーダーを作ることに集中していたから
その出来栄えや見た目には力を入れていたけど、
その料理がお客さんの目の前に来て
どんな風に食べられていくのかまで考えてもいなかった。


なんか不思議な感覚で、
すごく温かい感覚だったラブラブ

きっとお客さんの人柄や笑顔も関係するんだろうけど
すごくいい家族に見えたし、
楽しいひと時を過ごしてるって感じがすごく伝わった音譜


そんなこと考えていたら
タイマーが鳴った。
『グラタン』お願いします!


ちょっと失敗して勉強した
MASTERでした。
意外に普通すぎて気が付いていないことが
まだまだありそうだ目