西日本の大雨が続いていますね。
土砂災害や突風に要注意とのこと。
私も福岡支社に連絡してみます。
さて、私は、おおざっぱな性格ですが、ブログを書くときにはとても気を遣っています。
一応、私だけのブログを書くとき3心得ですが、
①いいことだけ書く
②プラスの言葉を使う
③笑顔で書く
もう3年半、続けてきています。
なので、
滅多にありませんが、気が滅入る時は、自分の過去記事を読むと、不思議と前向きで元気になります。
で、これ、ブログにアップしようかな?あっ、まずいかしら?と思って、広報やシステム担当にお伺いを立てると、「社長、それはいけません」と言われます。
やっぱり・・・
こうやって社員に教わることも多いのです。
私は基本的に社員やほかの人にも、弱音を吐いたり愚痴ったりするということはありませんが、さほど重要でないことなら、ちょっと言ってみたりします。
自分の詰めが甘くて想定外の事態が起きてしまったとき。
自分を反省しつつも、「ねぇ、これって、ひどいと思わない?もう、こうなったらさー、こうしようかぁ」と興奮しながら言うと
「や、社長、それは、ちょっとまずいと思いますよー」
と話を聞いてくれる社員数人がみんな、同じことを言うのです。
そういうとき、私は、「まぁ、この人たちは、まともだなぁ・・・」と安心するのです。
これが私の言う変なことに迎合して、「そうです、社長、そうすべきです!」という人がいたら、「大丈夫か?この人たちは?」と心配で夜も眠れなくなるかもしれません。
「上司や社長が変なこと言うんです!」と、時々、相談されたりします。
そんなとき。
「上司や社長もね、わざとそんなこと言って、みんなの様子を見たり、試しているのかもしれないわよ」(笑)と答えています。
「決断する」というのは、社長の仕事ですが、そこに至るプロセスでは、頑張ってもらう社員の意見や思いも重要です。
現場をやっている社員のほうが状況をよく把握し、冷静に客観的に見ています。
なので、意外というと怒られるかもしれませんが、社員の言うことが正しいことも多いのです。
もちろん、中には、「これじゃあダメだ!」と社長が強く押し切っていくことも多々ありますが、それもバランスでしょうか。
そんなことをつらつら思う七夕です。
本社受付の七夕の短冊です。
☆今日の一冊
「歴史が面白くなる 東大のディープな日本史」
著者:相澤 理
東大の入試問題はこんなことを聞いてくる!
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