- 昨夜は、大雨で雷も多かったですね。
会食中の夜景に、何度も雷がぴかっと光って、落雷が気になりました。
さて、先日、書店である本に目が留まりました。
「別海から来た女ー木嶋佳苗 悪魔祓いの百日裁判」
帯に書かれる言葉
「これは、私の書いた『東電OL殺人事件』を超える事件だ」――著者
私は著者の佐野さんの「東電OL殺人事件」読みたいなぁと思いながら、そのままに。
そして、福島原発のことがあり、やっぱり読んでみようと思ってもいたのです。
その著者の力作、つい先日まで、裁判が続いてきた木嶋佳苗の事件。
テレビや雑誌だけでなく、かくれた真相も知りたいと思いました。
著者の佐野さん同様、私も、
北海道のおおらかな大地に育って、どうしてこのようになってしまったんだろう?と素朴に思います。
読みだすとぐんぐん引き込まれていくんですが、怖いですねー。
先日、深夜まで読みふけっていたら、がくっと大きな地震があって、ソファから飛び上ってしました。
地震と、キジカナと、両方にびっくり!という感じ。
まだ読了できてませんが、面白いです。
アマゾンの内容より、抜粋させていただきます。
- 殺人3件・未遂多数。北海道・別海町の名家に育った女が、男たちを次々と毒牙にかける
――女と男の闇を射る佐野ノンフィクションの真骨頂!
- あなたも、木嶋佳苗の魔力から逃れられなくなる。
昂奮のサスペンス・ノンフィクション
- ・木嶋の祖父の遺言になった「決定的証言」
- ・事件後に生き残った男の恐るべき現在
- ・木嶋の「本命恋人」が私に見せた素顔
- ・百日裁判「新聞が報じられなかったこと」
- ・徹底取材 木嶋家四代に遡るロードムービー
- 戦後犯罪史上ナンバーワン「首都圏連続不審死事件」の全てを描いた力作!
- 私たちはこの事件からなぜ目が離せないのか。それはおそらく、この事件に関心をもつすべての人が、木嶋佳苗に、そして木嶋佳苗にだまされた人に、いくらかずつ似ている自分に無意識のうちに気がついているからである。
――本文より
今が見頃の北海道滝川市の菜の花畑
☆今日の一冊
「別海から来た女ー木嶋佳苗 悪魔祓いの百日裁判」
著者:佐野 眞一
- 別海から来た女――木嶋佳苗 悪魔祓いの百日裁判/佐野 眞一
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