春らしい陽気になってきましたね。
先日、遅くまで仕事をしていて、よし、今日は一風堂のラーメンを食べに行こう!と思い立ち、帰りがけ目指しました。
赤丸新味と一口餃子にしようと、おなかはそのモード。
駅を降りて、歩き出すと、何やらラーメン屋が開店したようで、すごく賑わっています。
私は野次なので、その店の前に行き、呼び込みをしているおじさん(支配人か、えらい人だと思う)に、ここのラーメンの売りを聞き、「これから一風堂に行くんだけど」と言ってみました。
「ほな、うちのラーメン、いっぺんでえぇから、食べてってや」みたいに、くどかれ、「そうねぇ・・・」と出汁のことなどいろいろ聞いてみました。
私は好き嫌いや食べられないものが多く、それが大きなコンプレックスのひとつでもあるのですが、確認、納得してお店に入りました。
店内はとっても混んでて、こじゃれてまして、流行っておりました。
かなりな人数を収容できるので、これで人が来なかったらすぐ赤字になるでしょうから、固定客やファンもついてて、自信のほどが伺えます。
おすすめの定番ラーメンとギョーザを。
麺はとっても美味しかったですが、お出汁は、私の心配と予感があたりました。
もちろん、これは私だけの味覚の問題なので、多くのラーメンファンや通の方には、くせになる味なのだと思います。
帰りにそのおじさんに「美味しかったです!ありがとうございました!でも、一風堂ファンにはちょっとテイストが・・・」と言おうか言うまいか、迷ったのですが、つい言ってしまいました。
おじさんも笑いながら、「まぁまぁ」と笑顔で送り出してくれました。
今年入社の新卒の中に、ラーメンフェチがいたので、さっそく彼に教えてあげようと思いました。
「一風堂」と「一欄」の対決も聞きますが、私は一風堂が好き。
やっぱり「一風堂」と思いながら、今月は夜の予定が全部入っているので、連休中に行ってみようと、楽しみです。
あと、私は道産子なので、「純連(すみれ)」が大好き。
高田の馬場店に通いましたが、恵比寿にもできたと聞いたので、ここも行ってみたいです。
☆今日の一冊
「つぶれる会社には『わけ』がある」
著者:林 總
高校の同級生が還暦を迎えるころに集まって、それぞれの起業の失敗、成功談を語る小説仕立て。
起業を目指す人へのプレゼントに何かないかと思って、以前読んだ本が文庫化されているので、ちょうどいいと。
- つぶれる会社には「わけ」がある―ストーリーでわかる経営・会計・税務の“罠” (日経ビジネス人文庫)/林 總
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