日経ビジネスの2010.10.4号
「心と体 江戸に学ぶ健康」というコラム
(堀田宗路=医学ジャーナリスト)を
面白く読みました。
足裏の刺激で元気になる、という話。
江戸時代に、諸国を遊行しながら庶民のために
仏像を彫った木喰(もくじき)という僧がいました。
彼の最高傑作は、89歳から90歳にかけての
作品とのこと。
彼の長寿と創造のエネルギーはどこから
来たのか、
コラムを書かれた堀田氏は
「パワーの源は足裏にあったのではないか」
と推察されています。
諸国遊行では、人里離れた、険しい道を
草草履で歩くから、足の裏が鍛えられたに
違いないと。
実は、私も足つぼが大好きなんです。
リフレッシュ系より、私はガンガンやってもらうほうが
好きで、叫びながら受けています。
施術を受けているうちに、だんだんツボがわかってきて
社員や周りの人にやってあげるようになりました。
ぎゃーと逃げ回る社員もいましたが、
あとがスッキリするので、喜ばれていたと、思います・・・
出張中も足つぼ棒を持ち歩いています。
ちょっと手を抜くと、コリコリができてしまいますね。
この間、スポーツクラブのサウナである女性が、
大きな足つぼ棒で、足裏を揉んで
いました。
この記事を読んだあとだったので、
うーん。やっぱりと。
寝る前にできるだけやろうと思います。
月下美人 一輪とつぼみ
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