このコーヒーが美味しかった。


やっぱりね

この世でいちばん美味いのは

ソフトドリンクだわ!笑

(↑昨日の今日でアレなので.....)




さて。

今になって知る新事実ってのもあってね。


まずは軽いジャブで。

「となりのトトロ」の結末はどうなるのかって、

それはエンドロールの挿し絵で語られていて、無事にお母さんはあれから退院して、家族で風呂に入って笑い合うなどのハッピーエンドであることは、知っている人も多いだろう。





俺びっくりしたのが

「魔女の宅急便」!

俺これ公開された1989年、母ちゃんと映画館まで行ったし、その後もテレビで何度も観た。ジブリのド定番の作品なわけだけれども。


俺はこれまで、ずっと間違った解釈をしていたことがわかった。



はい。


主人公の魔女見習いキキはスランプに陥っていき、魔法も使えなくなっていって、黒猫のジジとも会話ができなくなってしまった。

が、クライマックス、一念発起してなんとか魔法は使えるようになって、それは良かった。


しかし最後まで結局、黒猫のジジとの会話は復活しないという、子供心にとって妙なモヤモヤを残してこのストーリーは終わった、、、


大人になるにあたって純粋さを失っていくほろ苦さ?だと思っていた。



ずっとそう思い込んでいた。


ところが

その解釈は間違えていたらしいのだ!!!


まさに目からウロコというか、俺はこの歳になって新事実を知り仰天してしまった。




それは、、



そもそも、黒猫のジジと初めっから会話なんか、実はできていなかった。


ということらしいのだ!!!!(驚)


物語の始まりから既に、キキは深い悩みを抱えており、誰にも言えない解決できない心の中の葛藤を近くにいたジジに独り言としてぶつけ、

まるでジジにアドバイスされたり諭されているという妄想、、

つまり彼女の自分の中の「思い込み」だったというのだ、、、



えええ!!

マジか!!

この解釈には俺はマジでこれまで気付かなかった。




だから

途中から急にジジと会話できなくなったのは、

あれは確かにキキのスランプの極地である表れだけれども、あれも彼女の思い込みで、ただ更に落ち込んで自滅していっただけ。



ストーリーのいちばん最後、町や人々がキキに救われて歓喜に沸くなかで、ジジだけが「ニャ〜」と鳴いたのは、、


あれは、まだ魔法を使う力の復活が不完全である、ということではなく、むしろ逆!

彼女はようやくずっと引きずってきた悩みを振り払うことができた!ということらしい。。。



深すぎるw



そもそもジジはただの猫だから喋るわけなんかなくて、

ただずっと正当に「ニャ〜」と言ってただけだということ!





ていう。

この解釈、みんな知ってました?!!


これが正解らしいんだよ!!!!




俺だけか、知らなかったの?苦笑




ああ、熱く語ってしまった。。。

それくらい、俺にとってショッキングな真実でございました。笑


そう考えると、糸井重里さんがつけた有名なキャッチフレーズ、



「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」

の言葉が余計に活きてくる。



うわー。。鳥肌。。


ジブリすげえわ、、、




谷部 央年でした。