いま麻布台ヒルズでこんな企画が開催中らしい。


これに超行きたい。

が、来月もスケジュール的に無理そうで少し落胆している。。



「非同期」をテーマにしたアンビエント作品、

規則性のない音、環境音、バッハの名曲の解体再構築、そして坂本龍一さんの死生観。

壮大なテーマと視覚に訴える映像のコラボレーション。



以下、引用。



「Life,Life」


そして、私はこれを夢見た。そして、これを夢見る。
そして、いつの日か、これを再び夢見るだろう。
すべてが繰り返され、すべてが再び具現化されるだろう。

あなたは私が夢で見たすべてを夢見るだろう。
私たち自身から少し離れたところで、世界から少し離れたところで、波が次々と岸に砕ける。


それぞれの波に星があり、人があり、鳥がいる。
夢、現実、死――波の後に波が続く。

日付は必要ない。私はいた、私はいる、そして私は存在し続けるだろう。

人生とは奇跡の中の奇跡であり、驚嘆することに、
私は孤児のようにひざまずいて身を捧げる。


ひとりきり――鏡に囲まれ――映し出される影に囲まれている。

街や海、虹色に輝き、強烈に増幅された世界。

涙する母が子供を膝に抱きかかえる。






この曲に限らず、アルバム「async」はいま、自宅での長風呂タイムに不可欠になったw



ゲルマニウムを打ち込んで、かれこれ2時間が経過しようというところ、そろそろ洗って出ようと思うけど。。

(入浴時間は人それぞれ。良い子は真似しないでください。)


静か〜に自分を内観する時間。久しぶりだわ。

ほんと、しつこいようだが今夏は災難だらけでした。


カラダも連動してボロが出始めてきてるな。

あちこち。当たり前かもしれないけど、昔と比べて錆びてきてる感じがする。



これまでの長風呂半身浴には珍しい感慨がさっきから生まれつつあり。


残りの人生を、あえて長めに予測したりするの止めようと思った。これはネガティブな出処ではありません。

わざとあえて短めに考えれば、もっと躍起になれるかなと。苦笑




今年もうすぐ46歳になるでしょう?

75歳で死ぬとしたら、あと30年くらいか?

もしかしたらもっと早いかもしれない。


そう考え始めていくとね、案外こまごまと俺、色々違ってくるんですよね。



早速あしたから少しずつ、意識的にやってみよう。

ポジティブに続くかもしれないし、怠惰に三日坊主になってしまうかもしれない。笑


これまでの当たり前のルーティンを、壊してみよう。



このタイミングでトライしてみるのはいいことだ。


これでまた俺の人生が少しでもふわっと上昇するなら、素敵ぢゃないか?





暑い。のぼせそうだ。風呂を出て寝ます。





谷部 央年でした。