昨日またひとつ、携わらせてもらっていた作品が終了しました。
はいまた始まりました、皆んなに会えなくなって寂しい病。
野に放たれると、すっごい寂しくなるんだよ。
もちろん作品の為に全力を尽くす仕事ですけど。
俺の場合ほかにもモチベーションがあって、
こうして同じスタジオ内で助け合いながら同じ目標を見つめて共演する声優さんたちに逢えることがとても豊かです。いつも支えになってるし、助けてもらっている。
もういっそ太陽劇団みたいにみんなで一緒に住みます?笑
くらい最近おれ的には信頼しています。
また会いてえよ。
さて。
日曜日でしたか。へぽーん、としてました。苦笑
オークスも傍観。競馬も全くやる気にならず。
今村聖奈のG1制覇ってのは素敵だったけども。
なんか、ほんとここ1ヶ月に色んなことが起き過ぎて心身が悲鳴をあげていたことは確か。良いこと、悪いこと。
俺はどんな状況でも絶対に全てを受け止めて刀を返した、それに関しては満足はしている。さすがだなと自分で褒められる。
癒しのひとときとして、町中華ビールw家族とコミュニケーションしたり、ふとしたキッカケから久方ぶりに連絡をくれた友人たちとの親交の再開やら、未来の明るい新しい風も吹き始めているなかで、
しかしやはりどうしても足場が悪かった。
ここで何か自分のなかで編集点を打って、また明るく明日からの日々を送りたい。
そう思った時に自ずと向かったのが、
谷部 央年の心の故郷、碑文谷教会でした。
私はここに併設されている目黒サレジオ幼稚園の出身です。
もう随分まえに亡くなられたけれども、ペトラッコさんとピサルスキーさんには大変お世話になった。高校はサレジオ高専はどうか、なんて話も実はむかしあった。今じゃあとても考えられないような話だが。笑
御堂のしーんとした空気、内装も相変わらず昔のままで、なんか若干、母ちゃんの胎内に帰ってきた?みたいな安心感。
偶然計らずもがな今日はカトリックにとって大きな日で「聖霊降臨の主日」という日にあたり、
イースター(復活祭)からちょうど50日目にして聖霊が降臨して教会が始まった、
という記念日でした。
タイミング的にすごい時に、こうして静かな御堂で独りでいられたことを幸運に思います。
明日からまた、頑張っていけそうです。
さて
好評、聴いてくれてありがとござます。
https://youtube.com/playlist?list=PLxJpS7DYagLgUe49uM8MYFj-zu40MAmT2&si=lmRgPnSoFNKstDni
谷部 央年でした。

