まさかのつまみ。
これが週8で町中華に行く人にとっては逆に嬉しいんですよw
深夜のミニトマトとみかんは最強よw
カラダが求めてるのよね。
さて。
ようやく晴れてくれて。
深夜のマンションの屋上。素晴らしい夜空でした。なんだろうこの貸切り感。ずっといられるぞ。
前の話になってしまいますが、
実は3月のNHKのEテレのラインナップがまた久しぶりに神ってた時期がありました。
録画しまくりでした。
(ときどき、Eテレはすごい並びをカマすことがある)
その中でも待ち侘びていたのが。
これね、俺が4歳の時に、公開すぐに母ちゃんに映画館に連れて行かれました。
もちろん
難解すぎて寝たわ!!!!
わかるわけがない!!!
これまで俺が悪いと思っていた。しかしよ。
母ちゃん、これは高尚すぎたぜ。。。
いま改めて鑑賞して、当時4歳の自分にはさすがに理解はできようもなかったよwww
改めて見るとすごい作品。
もちろん元の作品内容はもとより、アニメ技術、細野晴臣さんの音楽。すんごい。
「間」を、たっぷり使って行間を読ませる。
映像で言葉を具現化する。
そして味わい深い音楽。
(この作品のために作曲された細野晴臣さんのサントラは世界的にも後々に大きな影響を与えたらしい。納得。こども当時はおどろおどろしくて、怖い印象しかなかったが。)
独りリビングでボロボロ泣きましたね。
おじさんが。さいきん涙腺弱いのよ。苦笑
サソリのくだりがやばい。
何百回焼かれてもかまわない、ていう。
私ゃあノックアウトです。
ほんと、改めて強く共感したのは、
人生はまずもって自分のためのものではなく、
まずは「自己犠牲」からであること。
宮沢賢治さん、実際はすごい変な人だったらしいと聞きますが。笑
めちゃくちゃ良い人だったんだろうなと思います。シンパシーを感じた。俺も充分に変なおじさんなのであろう。
当時の田中真弓さんと坂本千夏さん、ほかレジェンド声優さんの並びもすごかった。最高。
是非、再チェックしてほしいです。
セルフィッシュすぎる風潮の世の中になりつつある今、改めてこの作品を観てほしいなという。
今日のYouTube。
谷部 央年でした。


