まさかでしたね。ここで日本がWBC敗退というのが、実にショックのでかい昼。
最近の唯一の活力の源だったので。急に潰えてしまった。
試合観戦後、なかなか立ちあがれなかったのは確かでした。
自宅で昼飯後の皿を洗うまで2時間手付かず。苦笑
いろんな人間模様を考察した。
しかし相手のベネズエラは、今回すごかった。
しっかり研究して一丸となって常勝日本を倒しにきている気迫をプレーから感じました。
個の力ありきの、一丸となったチームプレー。
途中で一時的に日本が大差をつけた直後、
集中が途切れるどころか、ベネズエラはむしろダレずに精度が高まった。
日本は逆にその後、いらないところで妙な緩慢さが出てしまった。そこの差だったと思う。
「まだ点差があるから大丈夫」てポジティブに思ってるよな、、、
それは悪い意味で、ていう細かい箇所が、俺的に実はいくつかあったと思う。細かくは割愛。
大谷翔平が試合後にこれは勝てるゲームだったと言葉少なげに語りましたが。その通りだったと思う。
しかし彼は最後の最後までなんか、実力はおろか強運すぎる運命だよな。
先頭のホームランもそうだし、最終回の最後のバッターとして凡退して、試合後整列せずにそそくさと山本由伸と共にロッカーに引き揚げたという。
よっぽど、公には見せないだけでバチバチに悔しかったと思う。
いま身体の動く全盛期の時に躍動して連覇したかったに違いない。
今回の代表メンバー、もちろん最高のメンバーだったけど、唯一難点は、どこか頼りない投手陣の調整不足だったと思う。
この人に任せておけば絶対に大丈夫!ていう妙な安心感が今大会にはなかったな、というのが個人的な感想。
簡単に空気変えられちゃうところはあった。
マズい、ていう緊張が明からさまにキツいというか。
冷静なDon't worry be happy感が薄いというか。
原さんやイチローさんや栗山さんがスタッフにいれば良かったな。
井端監督、とても素晴らしい方と思うけど、
唯一あるとすれば、そういうピンチの時に、
あえて、にこやかに選手らをほだしたり、前任の原監督のようにアツい気持ちで全員を鼓舞できれば良かったけど、
じーっと仏頂面してたでしょ。あれ良くない空気作っちゃうよな。
案外、おれアレも弱点のひとつかもとも思っている。
プロだから個々にメンタルコントロールできるったって、結局は人間がやることだから、そうした点で気迫で負けたと私は感じた。
ともあれ、記憶深い真剣勝負を魅せてくれて、本当に嬉しかった。野球、大好きです。
野球は大劇場でやる即興演劇祭みたいなものですよ。。
さて。
ここからは前置きとして、別に最近Netflixさんに世話になっているからエコ贔屓してるとか、ヨイショしてるとかではないよってことでね。
今回のNetflix独占は、初の試みとして俺はマジ最高に楽しく野球に没入できましたね。
この風潮に乗れなかった年上方面のおじさんおばさん方が文句たれまくってたらしいけど。笑
一説による、地上波でもやるべきだった説もわからなくもないが。
しかし、地上波は時間をいくら延長するとはいえ、CM中は必ず現場の画が観れないし、次の番組のために区切りをつけるという弱点がある。
Netflixの場合は、いくらでも、キリのよきところまでたっぷり放映してくれたし、
中継のカメラアングルもこれまでにない斬新な演出を手掛けたり。
最も野球ファンとして最高だったのは試合後の振り返りと選手を交えてのトーク、あれは格別に最高だった!感動ひとしおでした。
地上波だったらサクッとハイライトやって、ゲスト解説の総括を聞いて、すぐ報道番組にリレーする流れじゃないですか。あれとは違う。
とことんまで、その日のその試合の。その時の息遣いを、鉄の熱いうちにとことんプレイバックするところは素晴らしかった。。。
二宮さんのMC、素敵でした。
ただ、ちょっとだけ思ったのは。
もしこれが中居くんだったらな、、、
て思った時も、何度かあった。
もっと、野球ファンが芯をくって突っ込んでほしいところ、いってくれたんじゃねえかと。
それでもっと野球ファン、増えたかもしれねえと。
そう考えると逆にまた今さら中居くんに腹が立ってきた。。。苦笑
ほんとアホすぎる。
一般国民の代表みたいなところにいた人間なのに。
なんて、たられば言っても仕方ねえか。。。
さてさて。
日本が敗退したということで、早くもここでNetflixを退会する?方もいると聞きます。
もったいないぜー
素敵なコンテンツ、いっぱいあるぜー。
どうせなら、私も参加させてもらったNetflix作品、せめて楽しんでもらってから退会してもいいんじゃね?笑
とりあえず、今年のリリースに絞ると
「キャッシュクイーンズ」
「ワンピース シーズン2」
「ウォーマシーン 未知なる侵略者」
ただいま、どの作品も大好評配信中。
どうぞ、最先端の作品を、自分の時間なりに楽しんで!
感想、引き続きお待ちしてます。
谷部 央年でした。


