ゲストにDJ TAROさんをお迎えしてお届けした今回のThenは、たくさんのお客様で賑わい大盛況のひとときとなりました。
ご来場下さいました皆様、関係者の皆さんありがとうございました!
躍動感ある熱気の模様を少しだけお裾分け。
今回はTAROさんの影響もあり、
ラジオリスナーの方々も多数ご来場下さいましたが、とりわけNUMMの
「目の前で生演奏されているような錯覚」の至高のサウンドシステムに驚いている方が顕著だったことが嬉しかったですね。
リスナーの皆さまはあまり、こうしてクラブのアンダーグラウンドパーティに足を運ばれる機会というのは、そうそうないと思いますから、
今回こうして、全身で温浴してもらえたことは何か新しいキッカケというか、刺激になってくれていたら、仕掛ける側の私としてはこれ以上に嬉しいことはないです。
また、驚かされたのはTAROさん。
やはりいつものラジオや企業イベントなどでの親しみやすいキャッチーなDJのイメージとは全く趣きの異なる、
正真正銘ガチの「フロアを踊らせる」ことに全力を尽くされる姿に感動。
また、この日の為にお忙しいなかで、今回のThenのために新しいマッシュアップの曲を用意されていた。。圧巻でした。
クラブ音楽業界、プロフェッショナルな方は沢山いますが、TAROさんはまた通常とは違った切り口から、しっかりとプロを感じさせれてくれました。
プレイ中、ちょくちょく私もブースに様子を見に行かせてもらいましたが、その時にTAROさんが私にぼそっと、
「実は元々ぼくはこっち(アンダーグラウンド)側だったんですよ。こっちが大好きなんです」と仰ってるのが頷ける、素晴らしいプレイを披露して下さいました。
ラジオリスナーの皆さん
来年、またやりましょう。
おかわり、しましょうw
約束します。
これを機会にThenにもまた顔出して下さいね。
さて。
今回は私個人にとっても新しい試みとして
ThenにTAROさんを招聘差し上げました。
まさに先の写真や動画を見てもらってお分かりのように、結実したことで達成感といいますか、久しぶりに大変気持ちの良い余情ですけれども。
いつもThenを贔屓にしてくれるフォロワー、友人、仲間たちは大切です。
そこから新たに全く違う畑から知らないお客様が入ってきてくれたことが何より最高でしたね。
パーティの要素は「人」です。
まずは集う人がパーティを作ります。実は音はその次だったりします。
主役はパフォーマンスする人ではありません。実は聴衆が主役です。
こうして色んな境遇の人がミックスされて、集い、生み出されるひとときの尊さを、強く感じましたし。そういうパーティでありたいと、いつも考えながら次を見据えています。
さて。
次回はなんと8周年!
名古屋から、いま超勢いのあるDJを東京、我らがThenにお招きします!
どうぞ、ご期待ください。
谷部 央年でした。



