また先日のNUMM周年の話に戻りますが。


久しぶりに私もレコードのみということで、打ち込みの4つ打ちはプレイせず、昔の名曲を並べました。

これには案外聞いてる方々にはびっくりされたようで。

「Thenて、そんなパーティでしたっけ?」とまで尋ねられる始末だった。苦笑



そうね、周年でパーティを代表して出演する場合、そのパーティの「色」みたいなものを短時間で出すっていうやり方もありますが。


今回とにかく私は「周年最終日の扉を開くぞ」という、かつての松田聖子の夏の扉もビックリな意気込みがあったものですから。。。ほほほ。


ちなみに、最後に瀧澤賢太郎くんにバトンタッチした時に初めて4つ打ちで渡しました。

あれはJUZU a.k.a moochyさんの


「SHADOW DANCE」です。



この曲は、2010年にリリースされたアルバムからのカットで、

晩年、最期となってしまったThe Loftの最終回で、

DJデヴィッド マンキューソのレコードバッグに入っていたものです。

つまり、このレコードの音の鳴りはホンモノということ。

それに倣って、NUMMの場で最高の聴き方をしようと思い立ったのでした。




はい

うるさいですね私?苦笑

すいませんね。


実は裏でそんなことばっか考えてるんですのよ。

面倒くせえでしょ?


いいぢゃないかたまには語ってもバチは当たるまい。


いろんな曲をかけさせてもらいましたが、

個人的なあの場への「祈り」はジャニス イアンかな。



街の灯りが私を眩ませながら大通りを歩く

顔がぼやけて音が私を包む

何処へ向かえばいいか分からない

音楽は大きく空気は濃い

私はとても小さく取るに足りないと思う

消えてしまいたい

ただ夜の中へ消え去りたい

パーティーの灯りが私の目の前で踊るように映る

でもその光は私が隠れる場所には届いていない

私は他の種類の光が欲しい

夜を通して私を導いてくれる光が




笑いながらカップルが手を繋ぐのが見える

二人の中の小さな世界に迷い込んでいるように

私は独りでここに立っている

自分の道を見つけようと

影が伸びて夜が寒くなってくる

私にはその寒さが忍び寄るように感じる

私は温かみや導かれる手を必要としている

孤独な旅から私を導き出すための



これ以上のものがあることを私は知っている

刹那的な瞬間よりも優れたこと

空虚な約束ではないこと


私は本当のこと、本当のハグが欲しい



パーティーの灯り

私は別の光が欲しい

別の種類の光が






YouTubeにすらなかった、、、

マニアックすぎたか。。




らしくないだろ?笑

でも、そんなことを考えていた。



谷部 央年でした。