無性に龍上海が食べたくなり、でもそんな簡単に新横浜に食いにも行けないので、仕方なく自分で寄せにいった。これで挽肉ミンチがあればなぁ。

ちなみにこれも、要らないもので出来ています。

SDG'sの王に君臨しようとして、いません。




さて。


先日、お知らせしたNUMMの周年3days、

最終日のトップバッターとして立たせていただきます。ありがてーよ。嬉しいよ。

しかもメンツすげーよ。嬉しいよ。

これちょっと俺ほんとに気をつけないと出演者とか関係なくブチ上がる危険があるよなと思う。。。



またオープニングをやらせていただけるのも、

俺すごく嬉しいんです。

起承転結のまさに「起」のところ。ゆっくり扉をあけていく感じの。


NUMMさんも1周年か。てか迎えるのを早く感じます。俺が老化してきてる証拠だろうか...w


昨年か、旧青山ZEROさんが閉店というのは、本当に私にとって超ショックな出来事で、、、

と、前にも話したから野暮な内容は割愛しますが、とにかく俺はショックだった。


都内にはいろんな音楽のお店があり、特色もあって素晴らしいベニューが沢山ありますし、大好きですが。


もう私個人としては長年、旧青山LOOPからのお付き合い。

そのLOOPが無くなった時も、そりゃあ盛大にショックでした、それがあの時も奇跡的に近所に空き物件があったことからZEROがスタートして。


その頃はちょうど、音楽で表現をすることに個人的にものすごい疲れを感じてしまっていたので自らはやっていなかったんだけれども。

でも色々あってこうして現場に戻らせていただいて、今があってね。




なので、紆余曲折がありながらも、こうしてZEROからNUMMに名前を変えて引き続きあの場所が残っていること、私が続けていられていることには運営されている皆さんに感謝しかなく。

鎌倉時代さながらwご恩と奉公の関係だと思って毎回を臨ませてもらっています。


もちろん未だNUMMは東京でも屈指のサウンドシステムであることから未体験の人には是非、

一般的な「クラブ」という概念よりも、

「まるで目の前で曲が演奏されているような錯覚」をしに来てもらいたいと思います。




先日、同じく場所はNUMMにて「AREA DEEP」を開催されているレベッカの土橋安騎夫さんとたまたま久しぶりにお話しする機会があったんですよ。



「 ZEROが無くなるって聞いて、その時焦ったでしょ?」



ていう話題に。まさか土橋さんからそんなこと言われるとは思わなかった。


これは言い方が悪かったら申し訳ないけど、

意外だったというか。土橋さんもそう思われていたんだなと。


ええ、悲嘆暮れMAXだったよ、私はマジで。ていう。



御大もこれまでメジャーのシーンで数多くの皆が知るJ-POPの名曲を世に生み出し、レベッカも再結成されて再び大活躍されているわけだけれども。(知らない方、ググりましょう)




輝かしいメジャー活動のなかでも実験的な表現や、ライフワークの一環も含めてこの場所のことを愛していらしたんだなと改めて実感。。。




そんなそんな、私なんぞ音楽の括りでいえば勿論プロの巨人の選手ではありませんから。


「ジャイアンツ愛」なんて標榜なんぞできませんし、ほんと目くそ鼻くそにも及ばないんですけれども。

シンプルに野球そのものを愛し、プレイする場を愛する気持ちというものの共有というのは、

いま改めて染みじみと感じるところがありましたし、大切にしたいと思わされました。



俺は20代の半ばごろ?

実は土橋さんにはめっちゃくちゃ失礼なことをしまくりました。

大荒れの時期ね、、、私ゃあ大荒れだったの。


その失礼さ加減、

レベッカファンに暗殺されてもおかしくないくらい。。。苦笑


それでも、当時バディだったTerry Washizu兄さん含め、土橋さんには厳しく叱咤されながらも、面倒くせえ私を排他せずに支えてくれました。

だから今があるってのもある。


そのご恩は今でも忘れていません。

ずーっとリスペクト。

これからもね。

こんな想いも籠るのかな、今回の名を変えた周年への登壇は。



町中華で書いてると話題が広がって収集つかなくなってくる。苦笑



このへんでやめときます。。

この後ひとりカラオケでラズベリードリームを歌う予定もありません。