片や、洋風肉じゃが。





片や、和風出汁カレー







そして何ともフォトジェニックになってしまった冷製パスタwww

別に狙ったわけではないw




私はまた作ったことに満足で、みんなが食べてるのを眺めているだけで腹一杯に。苦笑



以上、またまたこれらも店の売り物ではございませんで。笑





更に何が自慢って、使った食材は全て、お客さんにはもう提供できない捨てる寸前のものだけで形成されているということ。

なんか最近イマジネーションが凄い調子いいんです。色んな良いことが思い浮かぶ。クリエイトしまくり。




生前に中華の鉄人、陳 建一さんが、従業員の賄いこそ真剣に作るべきだ論を語っていらしたことに感銘を受けて以降、俺も模倣しています。


鉄人の本懐は、賄いも常に真剣に作って、それを料理長にアピールして上を目指せ、ていうことなんでしょう。



俺の場合は(←まず畑が違うしw)

賄いって、従業員のモチベーションに関わる重要な要素だと思っています。

美味しいもん食ったら、そりゃあ嬉しいだろうし。前に向かう何かがあるでしょ。単純に腹減るとイライラするし。戦にならない。笑





あとまあ極論いうと、俺は飲食店ってのは、まずもって従業員のためのものであると考える人なので。


働いてて幸せかどうかってこと。


そういう空気が少しずつ集客にも繋がっていって、良い循環が出来てくるもので。


「全てはお客様のため」の「前段階」のほうが俺は大切と思いますねえ。

かれこれ俺も実はいろんな飲食業界みてきたし、経験もしてきたので。



本当は夢のある、ロマンのある職業なはずなのに。


いつしか日本の飲食業の多くは、組織の目先の金儲けや、過剰に客人を崇める習慣が先立って、

肝心の従業員の心身について、無頓着になってしまったがために、避けられがちになってしまった。

ただ無駄にキツい仕事の連続と、たいして必要もない縛り付ける規則と、長い拘束時間に辟易されてしまった。



人員不足ですとか、

さいきん冷え込んでますとか。


よく聞くこともありますが、

私の近くには、潤沢に人もいて、若い子もどんどんついてきて活気のある素敵な飲食を営んでいる人がけっこういます。


人を大切にしているか。信頼しているか。

互いの痛みをわかりあえているか。

あるいはわかろうと努力をしているか。

根幹はそこらしい。

飲食のいちばん大事な才能ってのは、卓越した調理技術でも機転の効くサービス知識でもないようです。




実は俺も昨年末に過労で倒れてから、あんまり飲食業の矢面に立つことから少し離れています。

もうその時に究極も達成しちゃったから、現段階ではもうゴールしちゃってるというか。既視感ではなく新しい何かを求めてるって感じで。


どっちかつうと、従業員の心身のために暗躍してる?みたいな重きが強いのか。

日本代表にラモスがいるみたいなものか?笑


あるいは踊る大捜査線の和久さんみたいなポジションw

まだ早えよって思ったりもするが。



そろそろ自分で起業しませんか?なんてお勧めもいくつか実はいただいてたりして。

ありがたいことですよね。



なんかとりとめなくなってきたので、

今日はこのへんで。。。