あなたが砂に撒いた小石が楽しい。俺らが寝転がると星座のように話しかけてくる。


あなたの蜂蜜のようなまぶしい色の笑顔は、俺の魔法が足りないとは気づかせない。


さあはじめよう、ワインを飲みながら夏の太陽の下で時間をつぶす。


俺がずっと待っていたこと知ってるよな?

なぜ爆弾を落とすんだ?


怠けた毎日、騒がしい人形たち。

あなたは友達でいるのが長すぎたと言うけど。


6月の晴れた日の7日間、春に着たあなたのドレスに花が咲くには充分だったはず。

俺たちはひとつになって笑うことができた。

それなのにあなたは爆弾を落とす。

その関係になるまでが、長すぎたと。



さあはじめよう、ワインを飲みながら夏の太陽の下で時間を潰す。

俺がずっと待っていたのを知ってるよな?

なぜ爆弾を落とすんだ?


こんなことってあるか?

あなたの目に映る静かな翼、あなたは去って行く。


6月の7日間の晴れ間、咲くには充分。

あなたが春に着たドレスからの日差しに花が開くとき、俺たちは笑った。


なぜ爆弾を落とすんだ?


さあはじめよう、ワインを飲みながら夏の太陽の下で時間を潰す。

俺がずっと待っていたのを知ってるよな?

なぜ爆弾を落とさなければならない?

 

マジかよ?

俺を誘惑するハニーサックルの花に彩られたあなた。

マジかよ?

6月からの7日間、俺は独りじゃなかったけどあなたはアイラブユーを言ってくれることはなかった。

俺を信じられなかったんだろうな、わかる。


でも行かないでほしい、あなたの瞳を読んでいたんから、行かないでくれないか。


あなたは友達でいるのが長すぎたと言うけど

なぜ爆弾を落とすんだ?教えてくれよ。


あなたが好きなんだ、あなたが好きなんだよ。

なのになぜ爆弾を落とすんだ?