(※ これは先日21日のハイライトです。)
群馬県伊勢崎から車で1時間弱の移動。
「血のように真っ赤な夕陽」ツアーの千穐楽は、
埼玉県は深谷へとやってきました。
かつて深谷城のあった広大な跡地は公園になっており、その一角に今回の劇場もあります。
深谷市民文化会館 大ホール 1165席
よーく考えてみると、7月から稽古が始まって、
二週間で仕上げてツアーの船出となったわけですが。そう考えると今日まで実はそんなに時は経過していないことに気付かされる。
ただなんでしょう、日々が濃密だったのもあり、案外長期間やっているような錯覚にも囚われているのかもしれません。
というのも、従来であれば地方のツアーとなりますと、最低でも少なくとも1ヶ月は丸々遠征しっ放しになるわけで、そこをベースに考えると今回のような短い期間のツアーというのは珍しいことなので。
しかし
もうこの場で言葉にするのも愚問か、
このような厳しい時局にも関わらずこうして、
ツアーとして日程が組めたこと。
待ち望んで下さったフォロワーがたくさんいらしたということ。
その都度、場所での一期一会、水面下で盤石の準備をしていただけたことには、いつも以上に我々プレイヤー側としては感謝しなきゃいけないなと思わされました。
特に関東の近県はちょうど、まん防から緊急事態宣言に危険度が格上げされて地方行政がピリついているところでしたから、
きっと劇場さんや地域の方々のご苦労もいつも以上にひとしおではなかったかと。
こうなると私たちプレイヤーができることはただひとつ。とにかく用意していただいた場で、
しっかりと仕事でお返し差し上げることです。
千穐楽ではありましたが、いつもと同様に和気藹々と、また淡々とこなすことができたのではないでしょうか。
深谷虹の鑑賞会の皆様
この日のカーテンコールも実にあたたかい空気でした。わざわざ千穐楽を労うプラカードまで掲げていただいたりなど。。。
本当にありがとうございました。
これにて
今年のツアー全日程が終了。
旅に帯同気分?ブログシリーズ、楽しんでもらえましたか?(^^)
次回は旅ブログ番外編。
短い時間のなかでも、全部行ってきたぞ!
谷部 央年、26年ぶりの深谷を駆け巡った記録。



