書きたいネタが結構溜まってて、何から話せば良いやらって感じなんですが。
でもこれってありがたいことですね。日々が充実している証拠だと思います。
先日は、都内で久しぶりの同窓会でした。
11期です。
仕事の都合でなかなか全員が集まることが難しいんですが、そのうち今回は6名が五年ぶりの再会を果たしました。
みんな、なんだかんだ相変わらず仲良しで、グループLINEも存在してましてね。笑
そこそこ内輪で盛り上がってます。
初めてメンツと知り合ったのが、今からもう22年も前になることを知ると、なんだかどうしても信じ難い思いです。
ほんっと、思い返せど何っにも知らないし、
ド無知のド素人状態で俳優座に入って、
もちろん当時17歳じゃあ社会経験なんてものも皆無ですし、
学生気分に毛が生えたような輩が、
11期の同志の取り組み方や考え方を、とにかく縋り付くように見よう見まねで吸収させてもらったところからが、
俳優 谷部 央年のはじまりなので。笑
劇団で最若齢の引き目、いつもシンガリから必死に追いつこうとしていた時期でした。
皆んなには感謝しているのは勿論なんですが、
それは終わったことではなくて、今もなお、
僕ん中にいつもある「仕事細胞」のなかに、11期のメンバーの培養された細胞が組み込まれてる感じはあります。
まあ、建物の建築でいえば、そもそも根にドッシリと杭を打った「基礎」みたいなもので、その基礎の上で建てたり壊したりを繰り返してるような。
独学や訓練や俺なりの稀有な経験によるものもありますが、
ルーツのなかのルーツの基礎は、11期です、間違いなく。
それぞれ、今は立ち位置やスタンスの違いがありますが。
なんだかんだ、未だ幸運?にも仕事を続けさせてもらっている自分は、
皆んながいてくれることで、これからも頑張ろうと思えるし、もっと奮闘して頑張らねばならないとも思うのです。
また、俺のこれからの仕事の活躍の夢は、俺だけのものではなくて、皆んなのものでもあると思うし、その逆も然りです。
頑張った証を、こんど再会する時に是非笑顔で報告できるように頑張ろうという再起の背中を、皆んなに押してもらったようなひとときでした。
