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つけめん1kgは久しぶりにやりすぎレベルでした。。。

700越えたあたりから急に「ウッ」てなった。苦笑
完食はしましたが。

調子に乗ってはいけません。

昔は余裕でいけたんだけどな。

て、それは昔なのです。笑





これを食い終えた時に、いろいろ思ったんですよ。





今年度の俺は「引き算」の生き方をしようと。




いろんなジャンルにおいて、いろんなことをやらせていただく状況下になると、
どうしても人ってのは、責任感があります、それまでに培った様々な経験や、その引き出しを使って成果を挙げようとするじゃないですか。



でもそれって、経験則や自分の技をいちいち意識なんかしなくても、
もし本当に身についているならですよ?

そんなこと佇んで考える間も無く咄嗟にスッと出来て当たり前じゃんて思った。





引き算。





カレーがね。笑

皆さんも知ってるだろう、細かい種類のカレーが存在するが、それは抜きに。
ここでは超ザックリと簡単に区分けすると。




いろんな具材を手間をかけて長時間煮込む欧風と。

少ない材料でサッと炒めるように仕上げるインド風がある。







数年前にブログで話したことがあったかもしれませんが。

以前、スパイス番長のシャンカール野口さんにカレー作りの極意を学んだことがあって。

野口さんが手際よく作るのを横で拝見してて、本当にシンプルだなって感心しきりだったんだけれども。

その時の野口さんの発言こそ、
「カレーは引き算」だった。



カレーだから、いろんなもん煮込んでエキス出しておけばいい、というのは、
プロの世界で実は素人の考え方だと思わされた。




例えば、インドカレーではなく欧風カレーだったにしろ、煮込まれるその「いろいろ」はキチンと計算された「いろいろ」だということ。




どうしても。
いろんなことやってると、全ての事例において、自分のこれまでのいろんなこと全てをやろうとする。

でも、それは「全力投球」とは、
また違うんだなと。

身の丈を越えてトゥーマッチにアタフタしたその汗で、さも「やったつもり」になっているだけかもしれない。




そういう「引き算」を今年は自分に課してみようと思うんです。




ちなみに。当たり前ですが、
手を抜くわけではありません。笑




マイナスの数字にマイナスの数字を掛け算すると、答えはプラスになります。

マイナスの数字に、やたら意味もなくプラスの数字を掛け算するから、負の数は一向に増えるんだ。

当たり前じゃないか。





そう、中1の時に習った。笑
文系だから、それ以降は忘れた。笑




ここまで思考を飛躍させてくれた、
ラーメン凪のつけ麺1kgには、心から感謝したい。

ただ、しばらくいらない。笑







今日のYouTube。

今年2月にリリースされてから未だにハマり続けている曲。
表参道歩きながらいつも聴いてます。



Feel the love inside
Just feel your soul inside



未来を選べ。

谷部 央年でした。