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2015年の3月25日ぶりの再会。
ということは、約3年弱ぶり。

俳優座研究所11期が集まりました。

ていうか、みんな若いよなあ、、、
年齢詐称集団!笑


1998年のまんま2018年に飛び出してきたんじゃねえかってくらい、不変すぎて驚きです。



この11期の何がいつも居心地がいいって、俺が最年少だということ。笑

安心して甘えていられる。笑


最近では立場上、上に立たねばならないことが少なくない。だから余計にいい。



楽しい話をしているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまったけど。あのままあと12時間以上イケるわ。笑







このブログ的に笑える(というかむしろ感動的?)ネタは。


右側、いちばん奥に座ってる清水 敬くん。何故か1人だけこの時期に半袖ポロシャツっていうやつ。



ちなみに彼はいまもう俳優は辞めて、某大手企業に勤めながら家庭を守っているんだけど。(なんか信じられないが。笑)





20年前。

当時17歳だった俺の実家は、清水くん家と近いのもあって、
よく一緒に芝居の座学を勉強したり、セリフ覚えあったり。(...俺にもそんな時期がちゃんとあったんだよ。苦笑)

うちの家族とも仲良くて、ご飯食べに来たりしていた珍しい仲だったんだけど。



言われて思い出した。



どうやら俺は清水くんに某アウトドアブランドの赤いリュックをプレゼントしたらしい。。。


それを、つい先日までですよ?!
ずっと使ってたと言うからビックリしたよ!!!笑


「なんか茶色いのが、ボロボロとれてきてて、会社の人に、汚らしいからいい加減に新しいバッグを買ったらどうですか、、、」と呆れられたというのだ。




もともと清水くんは良い意味で、モノをずっと大切に使う心の優しい人。

悪く言えば、、、他に類を見ないレベルのking of 貧乏性とも言えるのだが。笑笑笑



だってアレですよ、当時の芝居を始めたての超ジリ貧時代とは違って、
彼も今や立派に社会で活躍して家庭を守ってるのにだ、
ずっと使い続けてたってんだから、貧乏性イジリというより、むしろもうみんな笑いながら軽く感動しちゃったよね。笑



しかも話の流れ的に、
また俺が「次の20年」に向けて何かあげなきゃいけない雰囲気になってるという。

なんかワケわかんねえけど、今度またバッグあげるわ。。。




この話題はほんの氷山の一角。
他にも。

長山 葉さん
豊島 理恵さん
藤門 篤史くん
長沢 克雄くん
青柳 里香さん
そして、いま俳優座に俺と共に所属している生原 麻友美さん。

それぞれのエピソードも相変わらず楽しく、懐かしく。


ずっとしまってたコンピューターを引っ張り出して電源を通電したような。



みんなで必死に勉学に励んでいた20年前を、つい先日のことのように感じられるのは、自分にとって良いことに思えます。



みんなそれぞれが、今もそれぞれの環境下で頑張っているんだなあと。




いつになくスッキリした気持ちで帰宅の途に着いて、さあ眠ろうとしたんですが。



それがねぇ、なかなか寝られなかったんです。
興奮していたわけじゃないんだけど。



みんなと会ったことで、さいきんめっきり忘れてた、かつてのいろんなことを思い出したら、自ずと考えはじめちゃって、寝られなくなっちゃった。

寝ついたの結局、朝の6時近くだった。苦笑



20年ですって。。。

ここにきて、言葉そのままに



「初心にかえる」



てのが、俺にはいいのかもしれない。

常に勉強と探求と失敗の繰り返し生活の日々です。


でもまさか、もう自分も当時とは違って、自分が動くことでお金を頂戴して生きているので、
仕事上で「自分の為のお試し」を許される立場ではないんだけど。



自分の心の中に、常に危機感だったり、サヴァイヴ感だったり。
一寸先は闇だ、ていう、自分に対する戒めの強迫観念によって、また何かが変わりそうな予感がした。


そんな気づきを、同期に与えてもらったように思いました。



2015年3月25日の後も、みんなに会ったことで、いろんなことが動きました。



だから今年も。
これからまた、何かが動くように。



頑張ります。どうもありがとう。





今日のYouTube。




未来を選ぶ。



谷部 央年でした。