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初日舞台挨拶のお知らせはこちら





谷部 央年がお届けするブログ。
ご拝読ありがとうございます。




原田眞人 監督とは、以前、堤 真一さん主演映画「クライマーズ ハイ」にチョロっと私が出演させていただいたことがあった以来の再会でした。



原田監督は、日本のなかでも数少ない、世界基準の考え方、お仕事をなさる方。

ほんとに凄いです。

監督の選ぶ言葉ひとつひとつに知識の深みを感じるし。

実際、今回の映画の撮影では、たくさん監督とアイデアや意見や意向をディスカッションできたんですが、
監督の言葉に時として厳しく自分を叱咤するキッカケにもなれば、
俳優として日常的に迷うイロイロを、両手でスッと水を掬ってくれるような言葉で絆してくれたり。



なんか、いかにも監督をベタ褒めしすぎだろうって思われるかもしれないが。笑




本当に、すげえと改めて述懐できます。




これぞ第一線の洗練された思考なんだと。





ちなみに、、、これはオマケ話。

監督は唯一、俳優としても出演なさっています。(こんな監督は、未だ嘗て日本にはいないでしょう)
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みんなも記憶に新しいだろう、この作品。


監督は大村 役で出演なさっています。

これがね、またすごいんだわ。。。




完璧な英語は当たり前ながら。
すげえ芝居が良い!!!びびる。




私は撮影を終えてから。
今年の春前かな、久しぶりにラストサムライ借りてきて、観たんですよ。




初めは、あ!監督だ!なんてニコニコしながら観てたんですけど。



芝居のすごさに、気付いたらガチ見してましたからね。笑


皆さんも改めてチェックしてみると良いかもしれません。
え?これ監督?てくらい、芝居がすごい。










著書はこちら。
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雷鳥社から出版されている、こちら。


もちろん私も現場入りの前に読破したんですが。

今回、公開される前に読んでもらうと、その内容の圧倒的さに打ちのめされ、またひと味もふた味も違ってくると思います。

ほんと、ボキャ貧のようですが、この言葉しか出てこない。



すげえ。。。





監督のブログも面白いので、
ぜひ検索して読んでみると良いでしょう。





8日の舞台挨拶で、久しぶりに監督とお逢いできるということで。俺は嬉しいのです。




だって、俺みたいなインチキ下町オトコを、起用して下さったんですよ?




作品を完成させるためには、有名無名かかわらず、それに見合った人材を使う。





とは、監督の有名な語録のひとつですが。





まさか自分に、こんな機会を与えてくださるなんてね。




冗談抜きで、これはね、今もホンワカと、心が暖まります。





と、いうわけで、今日はこのへんで。





公開カウントダウン、あと3日。