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俳優座劇場のとある場所の鉄扉を支える重り(通称 シズ)が、元テレビ東京のものだったことに、なんだか興奮した谷部 央年がお届けするブログ。

このことはさすがに、ナナナも知らないでしょう。






さて。
いちにち違いの大寒?

外は雪が降っておりますが。今朝から元気に六本木におります。


毎日、俺にとって仕事のスキルの父母がわり、祖父母がわり、兄姉、弟妹がわりの「ファミリー」と仕事できていて、本当に楽しいです。

こんなふうに感じられる素敵な時間も、そんなに長く続くものではなく。

また公演が終われば各々が散り散りになるので、それまでは、珍しく最後までニコニコやっていたいと思ってますが。
(普通そんなニコニコやれる現場なんて、なかなかないので)



少し話題が変わり。

いま携わってる舞台の劇中で使われている
音楽は、かつて生前の林 光さんが作曲なさったものをそのまま使ってるんですが。



舞踏会やワルツのシーンが、どうしても劇団四季の鹿鳴館とカブって聴こえます。
(もうおととしなんですね、、、はやっ)


ドロドロの人間関係が演じられる裏で、白々しくも高らかに鳴るストリングス。笑





久石譲さんなどもそうですが。


良い意味で作曲家のコード進行やメロディーラインの「クセ」。


これもまた、芸術を織り成す要素のひとつとして、楽しめますね。






ということで、今日も寒さに負けず、頑張っていきましょう。