今日は、とことん大雑把な書き方をするけど。想像力は高まるぜっていう、他力本願で今月を締めくくりたい。


今の自分の年齢から、おおよそ10年前後、アラウンドで。


10年くらい歳上、うちらの世代、逆に10年くらい歳下。


思春期のバブル経験者、
思春期のバブル崩壊経験者、
思春期のゆとり経験者。


何日か前に、同級生に会って等身大の意見交換をしたと書いたような覚えがあるが。






日々、にんげんの生活は世代を越えて、他者から教わることで成り立っているわけだけども。



歳上からアドバイスされることは、これから未知に望むにあたり金言かもしれないけど、でもどこか潜在バブルフレーバーがあって、呑み込みきれない時ってあるんだよね。


逆も然り。


歳下たちにアドバイスするにしても、うちらには崩壊フレーバーがある(らしいな、どうやら。)


てことは。もうわかるかな。



歳下からは、ゆとりフレーバーで乞われることになるわけだ。




案外、いまになってやりづらいものだ。



そういうジェネレーションを越えて、何もかも呑み込めるのが、いちばんいいと思うんだけどな。


固執する思想を、コダワリとしてプライド持っちゃうのって、だせえ感じがする、どうしても。



小さい子が、某アイス屋で、体格に似合わずコーンの上にトリプルのアイスを乗っけて食べてるのを見かけて連想しちゃった。



小さい時、欲張りにトリプルのアイスに憧れたのは、リアルだと思うわけ。

垂れる危険はあるけど、緩くなりかけた頃がいちばん美味しい。あの感じ。




振り返れば散々な5月だった。
Sweetest day of Mayを聴けば聴くだけ皮肉で。



いよいよ明日から、ドドッと新しいことが動き出す予感。

楽しみだ。



さ、ガリガリ君でも食うか。