昨日きょうと、数年ぶりにベッタリと長い時間、合間で湯島天神の祭に顔を出して、地元の仲間と過ごした。

ちゃんと会話するのが10年以上ぶりな人にも再会できたり。


不思議なもので、コミュニケーションのなかったブランク期間をもろともせず。


もう三十路も越えたからには、おのおのが、質量の多かれ少なかれ、世間の荒波にたくさん揉まれているもので、そこから繰り出される等身大な意見の数々に、


だよねー!とか、
何言ってんのオマエ!とか、
ほう、なるほどなぁ!などなど。

ただの意見交換というより、きづかぬうちに忘れ去っちゃってて渇いちゃってカラカラになっちゃってたスポンジが、改めて潤ったような感覚で、感慨の深い2日間を体験できたと思っている。


今月は本当に、これでもかってくらい、身に降りかかってくる迷惑千万な大殺界フェスティバルだっただけに。

そんなつまらない事態に屈さず、真顔で片腕だけで簡単に倒せるようなエネルギーを補填できた感じ。おかげさまで。



神輿を人が懸命に担ぐ姿を眺めている景色の色具合も、思いも確かにこれまでとは違ったし、
お、俺ここからまた導かれていくんだなっていう予感があった。



明日からまた平日。そして下半期に差し掛かる。



今日の小田和正さんのコンサートでの発言に納得してしまったけど。


これから、どのような形で、ひとりでも多くの方に、仕事を通して施すことが結実できていくか。



少しでも日常からチャラチャラしてないで真剣に取り組もう!と強い気持ちになったのだ。