最近、こんなことを考える。



期でもない時に、無理やり走り出しても、世の中は理解してくれないし、支持もしてくれない。



決意ってのは。
意を、決する、ということ。
つまり何がしたいのかを、きちんと自分のなかで構築しなきゃ、どっちらけで、やること成すことのアガリが全て浅いままだ。


また決意ってのは、自業であって、結局は自得するわけで、世の中からしてみれば、ああそうですかって、なんら関係ない話でもある。



世の中、ただ、結果が全てだから。




だから、決意だナンだとカッコいいことばっか喚かないで、急がず慌てず、人に迷惑かけず、風の吹く方向に自然に身を任せて、指示を仰ごう。


走り出すことに恥を恐れてはいけないが。
かいてはならない恥も、実はあるってこと、生きるうえで、忘れてはならない。

ずっと、そのレッテルは貼られるわけだから。



世の中をサヴァイブするって、本当に大変なことだ。



突然駆け出したはいいが、裸足だったので、じょじょに身体を壊す。
ところが、くそポジティブに、それによってカカトの角質が強くなりましたなんて、失笑極まりない。


靴履けばよかった。



それだけのことである。