…どうっしようもなく、扱い方に困る。
ものすごくうるさくて、ありえないほどちかい…って、それは映画。
この帽子との運命の出会いは、遡ること数年前。
行きつけの某店でもらった。タダで。
しかし、はっきり言って。
被ったところあらゆる場所で間違いなくウィットというよりは遥かにドン引きに近い空気をメイクするであろう懸念と。
一部にギャル受けする程度で、他の世界中の女性たちからは確実に嫌われる類のアトモスフィアを醸している。
そこで俺は考えに考え抜き、名案を思い付いた!
…友達にあげちゃえばいい!a.k.a 丸投げ。
と、いうわけで、某友人にプレゼントしたのだった。
が、ロード オブ ザ リングも真っ青、数年の時を経て、返ってきちゃった。
しかし相変わらず堂々たる指導者資格オーラには近づき辛い。
じゃあ、資格のある奴は誰なんだという話になるが。
例えば韓流やハリウッドの海外スターとか、イケるんじゃないかなと。ちゃんと冗談としてまかり通りそう。
たぶん、俺みたいなジャパニーズムッツリ野郎は、どう足掻いてもダメなんだと思った。
実際に実技云々カンヌンまで触れたりはしないぜ。大人だろ、俺?
