1カ月ぶりの更新です。

資金繰りが行き詰まり、反省と改善が必要です。
しかし、
輸入ビジネスは細々と続けています。

ですので、

輸入ビジネス関係で書くことが無いこと、

モチベーションが下がっていたこと、

などから、更新が滞っていました。

で、

輸入ビジネスと関係ないですが、

TEDの動画(ポッドキャストのやつ)

で「シーナ・アイアンガー」さんのを見たまとめを書きます。


日本に来日した際に、緑茶に砂糖を入りをオーダーしても、断られた。

日本の文化では、パターナリズムが強く、選択させない。

アメリカでは選択が通るのが当たり前。

3つの選択の思いこみ

1)自ら選択するのが当たり前

アメリカ系は、自ら選択した方が成績が良かった。
アジア系は、母親が選択した方が成績が良かった。

選択には、私的な選択と、集団としての選択がある。

2)選択肢が多い方がより良い

選択には違いを見出す能力が必要。

選択の飽和。
選択が困惑・恐怖・抑圧をあたえることもある。

3)選択を放棄しない

アメリカではどんな苦しい選択でも自分でする。
それによって、精神的に不利益になる場合もある。

選択を放棄する(専門家に選択してもらう)選択もあるのではないか。


【感想】
以前にTVで見ていた内容がいろいろ出ていました。

TVの方が、良かったです。
時間も長く、内容も豊富でした。(当然ですが・・)
選択は美学(芸術)のような事を言っていました。

TEDの方は、
アメリカ人の選択についての考え方について別の見方を提示する形です。
日本人としては、当たり前なことです。


最近は忙しく、やることが回らないです。

で、

時間の使い方について考えました。

結論として、私は時間の使い方が下手です。

理由と現状

・計画を立てるのが苦手
  
  旅行は目的地だけ決めて、成り行きが好き

・無駄な時間が好き

  車で5分のコンビニに歩いて15分かけるのが好き

・好奇心が旺盛で、余計な事に手をだす

  輸入転売もまだ十分でないのに、アフィリなどにも手を出す


対策

・計画を立てる

・不必要な無駄な時間を削る

・情報の深さを測る


改善状況

・長期、中期、短期の計画を立てても上手く行かない。

  目標を立てているが、効果が無い状態

    今後は、目標に期限と数値を決めてアウトプットする

・どこまでが不必要なのか不明。

    時間を使ったあとで、反省を行い改善方法を検討

・どこまで余計な事に手を出すか基準がない。

    重要度の基準を決める。

    重要度に応じて、どこまで情報を入手するか決める。

    対応、情報の深度を考えて行動する。


―情報の深さを測る―

今日、
メモ帳の内容をPCと上手く連携したいと思い、

1、アプリをダウンロードして、

さらに、

2、PCと連携のため、オンラインストレージを利用しました。


目的は、

 メモ帳の内容を重要度に分ける

対策として、

 重要な物はメモ帳に残してくり返し手で書く、

 軽要な物はスマホに入れて毎日見ない。

方法として、
 
 重要度の基準を決める

 軽微なことを取りだして、

 PCのテキストに入力

 スマホのメモ帳に入力

 PCとスマホで情報を共有

で、

実際には、

1、もともとのメモアプリは良くわからないので、

連携できそうなアプリを落とす。

  以前はいろいろアプリについてネットで調べて、
  いろいろ試してみようと思うところですが、

  あえて、評価のみの判断でアプリを取る。
  それで使いにくかったら別途対応としました。

2、PCのテキストで入力し、Dropboxに入れたが、スマホでうまく表示されない(文字化け)

そこで、Googleドライブで試したところ上手く表示できた。

  今回は、あえて「どうして、どうしたら、」Dropboxで上手く行くのかを調べない。
  目的に対して直接的な行動を心がけました。


今までは、なぜ?どうしたら良くなるのか?など調べたりするのが好きでした。

しかし、

調べると、別に分からない事が出てきて、さらに調べて、また問題がでて・・

いつの間にか、本来の目的を達成することから遠ざかっていました。

で、

それが時間を有効に使うには問題だと気付きました。

で、それを

―情報の深さを測る―

と表現してみました。

「重要度=目標達成に近い」

を基準として、

重要度が高い物については、ある程度は周囲の情報を集めたりする「深く対応する」が、

家の片づけなどは、仕事の上で整理整頓がされていれば良く、

どうすればより快適になるか?もっと快適にならないのか?

というのは、本来の目的からしてずれている「深い」と判断し、

最低限度の効果「浅い」ところで対応する。


今後は、こんな感じで対応していきます。




  


今日は、訓練で教えてもらっている先生の勉強会でした。
その内容を復習を兼ねてまとめました。


■■■勉強会:スティーブ・ジョブズ■■■

ジョブズは、アップルを追放されたあと、ピクサーを買収した

■発想力編

当初は少数のマニアを顧客としていた。

世界で初めて完成品で売られた一般向けパソコン「アップルⅡ」をだした。

ユーザー視点
「足す」ことよりも「削る」ことを考える
実行のために発想するのではなく、発送のために実行する

平凡な方法を徹底することで、ジョブズの非凡な発想力が生まれる。

ジョブズ流の発想ができる人vsできない人
できる人:相手の立場で考える
     大事なもの以外は捨てる
     考えたことは実行する

できない人:つくり手の自己満足に陥る
      あれもこれもと加えたがる
      壁に当たると考えを変える

「これはいらない」「ムダだ」といらない機能をどんどんそぎ落としていった。
キーが必須だと考えられていた時代は完全に過去になった。

不要なものは平気で外す「選択と集中」
「何かを絞り込むということは、イエスではなくノーと言うことだ」

ジョブズには凄まじいまでの実行力が伴っていた。

ジョブズは、パソコンをアメリカ中の学校に配る計画を立てたが、法律上の問題にぶつかる。
議会に働きかけ、法案を通し、実際に9000台を配った。

■プレゼン力編

「君は表紙を見て、本を買うべきか否かを判断するだろう?」

ジョブズはもともとプレゼンは上手ではなかった。
放浪生活を行うタイプで、長髪、髭面の青年だった。

上記のマイク・マークラの助言によって、
ジョブズは服装を改め、髪型に気を使うようになった。
また、
コンピューターフェアにアップルⅡを出したときにわざわざケースに収納して、
企業イメージを高めた。

スティーブ・ジョブズがプレゼンテーション力を初めて広く世間に見せつけたのは、
1984年のマッキントッシュの発表でしょう。
一度はウェブなどで観ておくことをお勧めします。
http://www.youtube.com/watch?v=0ofJx4LiSYQ

おまけ
スティーブ・ジョブズの動画のまとめサイト
http://www.pvh.jp/mac/steve_jobs-apple-movie/

ジョブズのプレゼン力は、ここが違う
1、その商品に心からほれ込んでいる
2、「最も伝えたいこと」に絞り込む
3、徹底して反復練習する

ジョブズはプレゼンの前、徹底的に練習をするといいます。
BGMや照明のタイミングをコンマ何秒単位で修正しながら、
リハーサルを納得するまで繰り返す。

「離見の見(りけんのけん)」
観客の目で自分を観るという意味

絞り込むこと

iPod:「1000曲を収録して持ち歩ける音楽プレイヤー」
MacBook Air:「世界で最も薄いノートパソコン」


最も重要なことが相手の心に届けば、それだけでプレゼンテーションは成功なのです。


■問題解決力編

「問題があったら解決すればいい」という考え方を徹底している。

ジョブズの問題解決力の実質的な要素となっているのは、
「助けてくれる人を発見する能力」

技術者:スティーブ・ウォズニアック
マーケティング:ジョン・スカリー

本田宗一郎と藤沢武夫
井深大と盛田昭夫

アップルに復帰したジョブズは、およそ40種類の製品の数を一気に4種類に減らす。
魅力的な製品を生み出すには、大胆な「選択と集中」が必要だと考えたのだ。
「楽な仕事じゃなかったよ」とジョブズは語っているが、そこからアップルは再生していく。


1、限界を超えるほど仕事に打ち込め。
  成功は後からついてくる

1980年代、マックの開発チームのメンバーは
「週90時間労働、大好き」とプリントされたTシャツを着ていた。

そんなハードワークに耐えられたのは、ジョブズたちが
「世界を変えるコンピューターをつくる」
という理想に燃えていたからだ。
人生をささげたいいとさえ感じていた。

マイクロソフトのビル・ゲイツは、
若い頃は夜中の2時が一番仕事に集中できたと言った。

グーグル創業者のラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンは、
1週間分の食料を買い込んで会社(当時はガレージだった)にこもって仕事に取り組んだ。

最初は質が伴わなくても、非効率でも、とにかく量をこなす。
すると、働いた量が質(能力)に必ず転化する。


2、スピードにこだわれ。
  常識を覆す速さが信じられない結果をだす

成果をあげるための最も大切な要素はスピードだ。

ジョブズがアタリ社で働いていた頃、
「ジョブズは何かをやりたいと思うと、数カ月あるいは数年という単位ではなく、
 数日あるいは数週間の予定で取り組んだ」
とアタリ社の創業者ノーラン・ブッシュネルは評価していた。

ジョブズは当時からスピードに執着していた。
人並み以上に速いだけではダメで、隔絶した速さを自分自身に課していた。

「ジェフ、それは君のHP時代のやり方かもしれない。
 だが、僕は、3ヵ月なんて頭は持っていないんだ。
 僕はね、ひと晩で成果を上げて欲しいんだよ。」

不当なほど短縮されると、ものすごい知恵が出るし、ムダも次々と見つかるもの。

「年」は週や日で、「月」は時間や分で考えてみる。
どうすればできるかを考える。
それがスピード感覚を磨く最短の方法。


3、まずはやってみよ。
  やることからすべては始まる

ジョブズは、iTunesミュージックストアを始める時に、5%しかいないマックユーザーだけを対象にした。
それは、非合理的な選択に見える。
だが、それは違法ダウンロードに警戒する5大レーベルを説得する大きな武器だった。

まずは小さくていいからやってみる。
考えているだけ、議論しているだけではわからないことが、やれば見えてくる。
大きくやることにこだわって全部をあきらめるより、
一部でもやり始めれば、それが革命につながるかもしれない。


4、自分を大きく見せよ。
  小さくまとまってはつまらない

ビジネスは、実力とブランドのバランスが取れてこそ大きく成長する。

ジョブズは、ナンバーワンになる道は、ナンバーワンとして行動し、
周囲に印象付けることが大切だと学んだ。

「いつか誰かが気付いてくれる」場合もある。
だが、それでは間に合わない場合の方が多い。
自信があるなら、発信することだ。
まず見てもらおう。
次の勝負は中身があるかどうかだが、
それも、見てもらって初めて可能になることなのだ。

-----------------------------ここまで


今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
あなたに幸運が訪れますように!












キャッシュフローゲームの集いについて

もともとの経緯は、

3年以上前に、金持ち父さん貧乏父さん [単行本]ロバート キヨサキ (著)を読んで、

金持ち父さん貧乏父さん/筑摩書房

¥1,680
Amazon.co.jp

キャッシュフローゲームをしたいと、山梨で探したが見つからず、

都心部では、いろいろとサークルがあるみたいなのはわかりました。

しかし、

東京まで出ることや、そんなに知識もないことや、見ず知らずの人とやるのもなぁ

などと

やらない理由を積み重ねていました。

で、

携帯のゲームがあったので、それをしたのを覚えています。

*携帯ゲームは面白くなかったです。理屈ややり方などはためになりますが・・・

それから、数年・・

数ヶ月前に

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント [単行本]
ロバート キヨサキ (著)


金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント/筑摩書房

¥1,995
Amazon.co.jp


(お金持ち合宿の船原さんのお勧めだったと思います)を読んで、

また、キャッシュフローゲームを思い出し、ヤフオクやアマゾンやeBayで検索していました。

しかし、

一人でやってもなぁ。

友達のうちに遊びに行っても二人かぁ、友達はそんなに興味無いかも

むしろ、

ヤフオクで買って、アマゾンで転売できるのでは・・

などと見るだけでした。

すると、

少し前に、職業訓練の授業の中でキャッシュフローゲームをする機会が訪れました。

1チーム2人で、4チーム。

用意した人と私以外は、キャッシュフローゲームを知らない人達です。

でも、

みんなでやると面白い。

で、

用意してくれた人に、山梨でキャッシュフローゲームを行っているところを知っているか聞いたところ、

知らないとのことでした。

また、

やった人に聞いていると、そういうイベントがあれば参加したいと思うと答えた人が、2人。
(興味はあるが参加は未定が1人)

これで、用意してくれた人と私と2人で4人。

4人いると楽しめる。

知らない人でも、7人中2人が参加、1人が興味がある

それなら、知っている人なら参加したい人がいるのではないか?

当時の私なら参加したかった。

場所の利用を少し前に経験していた。
(みんなで集まって、公民館を借りて、学習会を開いた)

なんとなく縁を感じた。

などの理由から、


山梨でもキャッシュフローゲームのサークルを開こうと考えました。


でも、

どういう形にするか、

どの程度の頻度にするのか、

どこまで声をかけるのか、

どうやって広報するのか、

運営費などはどうするのか、

などなど、

考えて決めなければならないことは多いです。


ですが、

とりあえずは、

集まってキャッシュフローゲームをする。

これを実践して、

みんなの意見を聞き、どうするか決めていきたいと思います。


山梨の方で興味のある方はご連絡いただけると幸いです。



最後までお読みいただきありがとうございます。
あなたに幸運がありますように!
2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書) [新書]
神田 昌典 (著)

2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)/PHP研究所

¥882
Amazon.co.jp

こちらの本は、職業訓練の先生が薦めてくれた本です。

さっそくアマゾンで買って、読みました。

私は読みながらメモを取ります。

今回はそのメモを載せようと思います。
(自分用のメモのため、前後が分からなかったり、意味不明な点が多いですがご了承ください)


ライフサイクルの短い事業
 ↓
事業立ち上げの時点で、ほとんど人手がかからないほど、事業をシステム化していく

営業事務・問合せ対応・配送・在庫管理・経理処理


MBA=社内の才能を管理
MCM=世界中の才能を魅了し、協業

NPO 立ち上げ経験

1、海外留学 まず英語、そして中国語
  名スピーチを暗唱

2、ボランティア体験

3、優秀な人材が集まる場所の空気を吸え


目の前の仕事において結果を出しつつ、
未来を見ている人たちと連携をとり、
新たな時代にリーダーシップをとる準備をする
自分がリーダーであると自覚する方が楽

TED⇒世界図書館

RFA(読書会)学び教え合うコミュニティー


1、イン・フォメーション:知りあう
2、インター・フォメーション:交差させる(分かち合う9
3、エクス・フォメーション:情報を発信
4、トランス・フォメーション:共鳴


効率性   ⇔   革新性
   ⇔ 親近感 ⇔ 

経営者の強みと会社の強みは別

コアなところ以外は、アウトソーシング

本当に熱中できる仕事に、リスクは無い。

------------------------------ここまで---------------

本を読んだりして、情報をインプットしたら

アウトプットが必要だと言われているので、

メモとしてアウトプットしたこと。

私は、行動が大切だと最近特に感じていますので、

事業の立ち上げの経験とまではいかないですが、

イベントの立ち上げをしようと思います。

まあ、

イベントといっても、キャッシュフローゲームの集いを開くことですが。

その経緯は後日で、


本日もお読みいただきありがとうございます。
あなたに幸運がありますように!



今日は地元の小さなセミナーに参加しました。

セミナーはiphone・ipadの使い方についての内容です。

一言でいえば「いまいち」です。

・内容

ググれば済む内容がほとんどです。

ただ、自分の感性では出てこないアプリもありましたので、

それについては参考になりました。

・参加者

参加者の傾向としては、営業の人が多かったです。

どこどこの企業の営業で、セミナー後に名刺交換や顔合わせなどが目的と感じました。


・雰囲気

主催者はオタク的な感じで、製品には詳しいが、

場を盛り上げることや、段取りが悪く、

イベントの開催という点では駄目でした。


・個人的感想

セミナーを開催するという行動と開催したという結果については素晴らしいと思います。

イベントを開催するという能力・方法などは参考になりましたし、

これからも勉強していきたいと思います。
私はAUのIS03からAUのiphone4Sへ機種変しました。

アンドロイドのスマホからiphoneへ変更したときに感じたこと。

・電源のON/OFFが分かりにくい

・保護シート・保護カバーが欲しい

・角が角ばっている

・カバーはシンプルで小さいのが欲しい

・スライドさせた時に、慣性的に動かない

・スイカのチャージがもったいない

・携帯のメールアドレスの過去のデータが見られない

・サファリがブラウザというのに違和感がある

・タッチパネルの反応はとても良い

・ボタンの押す位置の調整がない

・裏で何が起動しているか良く分からない

・設定画面が良く分からない

・中央のボタンに違和感を感じる

・充電の口が大きくかっこ悪い

・充電の口の上下が分かりにくい

・時計のアラームに毎日がない

・立ち上がりが早い

・ブラウザが早い

・他人のiphoneが気になる

・カメラが前と後ろにある

・入力のフリップが早くて反応が良い

・以前のアドレスの移行が面倒

・防水がない


まだ2日目ですが、感じたことを羅列してみました。

反応の良さは圧倒的にiphoneがいいです。

後は使い方に慣れれば。

アプリはまだ探していませんので、これからです。


まとめとして

・良いところ
  
  デザイン、操作性、ブランド力

・悪いところ

  日本的ではない。赤外線やお財布携帯、防水など日本のスマホなら持っている機能がない。

今のところの感想

 所有意欲を満足させてくれるのは間違いない。

 しかし、実用性などはいまいち。

 アプリに期待したいところです。
今日は「すぐに行動する習慣になる」私はこうした《マインド編》

一言でいえば、

「すぐに行動した方が得」と思うようになったことです。


以前は、

夏休みの宿題は2学期が始まってからやっていたぐらいの後回し大好き人間でした。

学生時代では、時間通りに集まるのは「なんとなくかっこ悪い」とか

「そんなにガツガツしている」「真面目臭い」「時間に縛られたくない」

などのイメージを持っていました。

また、集合時間に遅れても謝れば許してもらえる。と甘えた考えを持っていました。

自分の時間を優先していました。

しかし、

社会人になり、状況が変わります。

時間通りに行かなけれなりません。

この時間と言うやつは融通がきかず、人間の生理的な原因を考慮せず非常です。

さらに、

5分の遅れが恐ろしく社会的評価を下げます。

これは1000円拾って100万円損するぐらいのコストパフォーマンスです。

そこで、私が対応してきたのは、

時間より30分など早く行き、自分の時間を確保することです。

効果としては、

時間ぎりぎりのストレスが無い。

自分の好きな過ごし方をするので、早く行くのは自分のためと感じられる。

事前の準備をすることができる。

時間までのモチベーションを少しづつ高められる。

概ねこのやりかたで社会人をやってきました。

しかし、

欠点もあります。

時間を贅沢につかいますので、多くの要件をこなせない。

「時間に縛られたくない」という価値観が残っているので、予定を入れたがらない。


でも、

サイドビジネスをしていくうちに、

「やりたいこと」「やらなくてはいけないこと」がどんどん増えてきました。

しかし、

「自分の時間を大切にしたい」との価値観があるので、「やりたいこと」を後回しにして、

「やらなくてはいけないこと」も減らしていきました。

すると、

お客様の信頼も損ねるし、

お金が増えず、お金が減るのです。

(出品が面倒だからと、在庫を抱えてしまうとコストが増え、リスクが高まります)


ビジネスをして気付いたことですが、

後回しにすることにより損をするのです。


そして、後回しにしたことに得た自分の時間(たっぷりな睡眠・何もしない時間)には、

経済的利益が無いのです。

以前は、お金を基準とした生き方をしていませんでした。

むしろ「かね、かね」言っている人を軽蔑しているぐらいでした。

しかし、

ビジネスをしていると、世の中が経済というルールで動いていることを実感します。

自分もビジネスをするなら、経済のルールにのっとらなければならないことに気付きます。

まぁ

今でもある程度の自分の時間を大切にしますが、ビジネスのルールも守っています。


■まとめ(1)

    後回しにすると損をする。


次に、「やってもいいのか?」について


私は、「自分の欲せざる事を他人に施すなかれ」(孔子)という価値観で生きてきました。

逆に「自分の欲することは、他人に施した方が良い」との考えで、おせっかいをしてきました。

しかし、

上手く行かないことが多いです。

すると、

何が相手のためになるのか良く分からないので、何かをすることに臆病になります。

また、

何かをするにしても、自己満足のためだと思うので、最終的に自分が経済的損失を被ります。

すると、

何かをしたいと思って行動しても、損失がでます。

ですので、

行動するのが億劫になります。

ですが、

ヤフオクでの輸入転売を経験して、

自分が欲しいと思う物を他の人も欲しいとは限らない。

自分にとって価値の無い物と思える物でも、大金で欲しい人がいる。

自分が経済的利益を得ながら、相手も利益を得ることができる。


これは、

本などの知識で、人それぞれ価値観が違うというのは理解できても、

実感・納得することはなかったでが、

ビジネスをしてみると、実感できます。


■まとめ(2)

    「相手の望む物を提供する」

    「自分のしたいことで利益を得ることが出来る」



3つ目として、「拒絶」について

私は断ることが苦手なイエスマンですので、できるだけ周りに関わらないよう工夫していました。

しかし、

ビジネスをしていると、

全てを仕入れることはあり得ませんし、

私が売った物を、すべての人がいい値で買ってくれるわけではありません。

当たり前すぎて気にもしませんが、

自分は買う事を拒絶している。

相手も買う事を拒絶している。

ことになります。

つまり、

世の中は、拒絶されるし、拒絶するのが当たりまえです。

これは、

自分が相手に提案しても、相手は拒絶する権利をもっています。

ですので、安心して提案できます。

要するに、

やりたいことをして、相手が気にいらなければ拒絶するだけのことです。

また、

相手の拒絶を許容するからこそ、自分も拒絶できます。

自分も拒絶するからこそ、相手の拒絶も当然です。


■まとめ(3)

    拒絶されて当然。提案しなければ拒絶すらない。



結論として、

・後回しにした方が損をする。世の中のルール。

・することで得をすることが出来る。価値観は皆違う。

・拒絶されて当然。提案しなければ拒絶すらない。



これからの課題

「することで得をすることが出来る」についてですが、

相手がいることなので、

どんな表現がいいのか?

どんなことを望んでいるのか?

「やったこと・やりたいこと」と、「経済的価値」の交換方法がまだしっくりきません。

今後の改善の課題です。















今日は七夕ですね。
皆さまに素敵な出会いがありますように。


このごろ、すぐに行動するようになりました。

で、

なぜそうなったかの分析をします。


現在までの流れ

・現状に不満・不安

・ネットビジネスを始める

・ヤフオクでの輸入転売を行う

・取引量が増え対応が大変になる

・だんだんやらなくなる

・お金が無くなる

・仕方ないので、適度にやる


具体的な変遷

取引量が増えた時の対応として、

やることをその都度メモにして毎晩確認していました。

終わったら取り消し線を引き、作業化と達成感を味わうよう工夫

メモもPC・携帯・手書きなど一番しっくりくる(続けられた物)を選びました。

結局手書きのメモ帳になり、メモのサイズ・罫線の太さ・メーカー・仕様などでしっくりくる物を選びました。

メモの内容も、「出品する」では無く、「○○を出品する」へ具体的に。
さらには、「最低1個は撮影する」など将来の自分が納得してくれそうな内容へ工夫。

それでも

メモ帳を見ない日・書かない日などが出てくるようになりました。

その対策として、

メモ帳から毎日書く事をPCでチェックシートにして、印刷してチェックするようにしました。

項目の内容・毎日・毎週・毎月などの期間などしっくりくるものに変更していきました。

それでも

余計に作業量が増え、まったくやらなくなりました。

そこで、

またメモ帳に戻る。

でも、メモ帳だけに限らず、思い付いたときにコピー用紙などにやることを書きます。

それをPCの前に置き、目に入るようにして、終わった物を消していく。

終わらなかった物は別のコピー用紙やメモ帳にまとめておく。

優先順位がある程度わかるマークなどを付ける。

(優先順位にこだわった時期がありましたが、適度にゆるいぐらいがしっくりきます。)
(最低限これだけはやらないとまずいものに☆を付け、消すまで寝ません)

期限についても、一時こだわって細かく付けていました。(チェックシートのとき)

でも、これも緩やかな程度がしっくりきます。

ちなみに、

優先順位・期間の基準として、

理由、なぜそれをするのか

しなかった場合にどうなるのか

した場合に得られる利益

しなかった場合の損失

他の方法では駄目なのか

後に回した場合にはどうなるか

その行動をしない場合に不利益を与える相手はいるか

など、書くと細かいですが、

実際は、漠然と重要か思い付きで書いたのか、ビジネスのことか個人的な事かなんとなく分類して、

重要そうな分類の中から緊急性があるか

利益が得られるのはどれか(お金だけでなく満足感も含む)

と、緊急性について検討

後は、

すぐに出来るのか

やらなかったメモを書きうつすのが面倒なので、5分とかで出来るのものはやってしまします。



結論としては、

思いついた時にメモ帳に書く

具体的に細かく書く

終わったら消す

終わらなかったら書きうつす



ポイントとして、

まずは、

1)道具選びからが良いです。

    道具を選ぶのは面白いですので、メモを書いたりするのが負担になりません。

    むしろ道具を買いたい、試したいからメモを書くみたいにメモを書く下地ができます。

    メモも書いたり、書かなかったりでも気にしない。


2)書く内容を工夫する

    書く内容を具体的にする。

    書く表現を工夫する。(箇条書き、口語的、文章にするなど)

    どんな表現内容のメモなら終わらせたのか傾向がでてきます。

3)終わったら消す

    作業が終了したら終了したことが目に見える形にする。

    カレンダーに書いたり、得点を付けたりするのも良いです。

    自分を褒める。

    その日の予定がすべて終わらせた場合に目に見えることで、
    見るたびに達成感を感じることができます。
    
    そこで、達成感を意識して満喫する。

4)終わらなかったら書き写す

    終わらなかった内容を新しい用紙に書き写す。

    書き写しながらどうしてしなかったのか?
    優先順位がどうなのか?を検討してみましょう。
    
    優先順位が低く、むしろやらない選択をしていた場合には、自分を褒めましょう。
    これをしなかったことにより、より優先順位の高いものをすることができたことや、
    やらないという難しい決断をしたことを誇りに感じましょう。

    反省すべきことを書き写す場合には、反省しましょう。
    反省方法は、
    その時の感情。その時の環境。その時の状況。その時の雰囲気。
    を意識して振り返ると良いです。

    ダメなのは、やらなかった理由をいろいろあげる方法です。
    これは、いくらでも理由を作ることができ、自己正当化しやすいです。
    しかも、自己正当化すると変に満足してしまいます。
    すると、しないことに満足してしまいます。
    

重要な事は、

自分にあったスタイルにすることです。

むしろ自分のスタイル見つける事を楽しんでしまうのがいいかもしれません。



最後までお読みいただきありがとうございます。

次回の分析は、《マインド編》です。
■コンプリート魂!〈8〉

今日の話は、CCレモンのおまけ(キン肉マンのストラップ)の全部集めたお話です。



6人の超人と一緒に仲間を探しに出たんだ。

だって、いつものコンビニにはもう無かったんだ。

もしかしたら、

もう手遅れなのかも知れないなんて不安がよぎったんだ。

1件目のセブンにもない。

2件目のデイリーストアーも覗いたんだ。

いつもセブンでしか見ていなかったけど、

他のコンビニにもあるってわかればどれだけ安心できるか。

あった。

ほっとしたのを覚えている。

これから何件回るか分からないのに、

それがセブンだけなんて想像しただけで背筋がゾクッとしちゃうよね。

さらに、

抜かりなく

僕はスマホを取りだして、ヤフオクを検索。

アップロードがどうのって、ちょっと手間取っちゃったけど。

目的のもので全部揃っているのは3つあった。

2つは300円前後で、あと1日。

1つは950円で即決。

キン肉マンだけで50円。

でも「ブロッケンJr」が無かった。

でも、

僕はなんとしても今見つけ出して揃えたかったんだ。

もちろん、そうする自信もあったし、

揃えることで自分が成長できる気がしたんだ。

もう僕を止めることはできないんだ。

3件目は、ファミリマート。

無い。

4件目は、セブン。

無い。

でも全然落ち込んでいないんだ。

自分でも不思議なんだ。

どこからこのパワーが湧いてくるのか?

5件目のファミマ

6件目セブン

そういえば、ここにもセブンがあったなぁ。

こうして探していると、

普段の生活の中にいかにコンビニが多いか気付けたんだ。

7件目セブン

8件目セブン

あった。

「キン肉マン」

1つだけだったけど、

これであと一つ。

今日集めると決めて良かったと感じたんだ。

だってそうだろう?

8件、いや普段のコンビニを入れれば、9件。

これだけ回っても目的の1つしか手に入らないんだ。

9件目ファミマ

10件目セブン

最後のピースがそろった瞬間。

「ブロッケンJr」

初めておまけ付きを見つけた時には、

緑色なんてどうもなぁ

と思ったんだけど、

今は違う。

お前はここにいたのか。

いてくれてありがとう。

僕はブロッケンJrと一緒にレジへ歩いていった。

ちょっと嬉しそうに。

そして、

ちょっと誇らしげに。

・・・・・・・・・・・・・・・おわり・・・・・・・・・・