今日は、訓練で教えてもらっている先生の勉強会でした。
その内容を復習を兼ねてまとめました。
■■■勉強会:スティーブ・ジョブズ■■■
ジョブズは、アップルを追放されたあと、ピクサーを買収した
■発想力編
当初は少数のマニアを顧客としていた。
世界で初めて完成品で売られた一般向けパソコン「アップルⅡ」をだした。
ユーザー視点
「足す」ことよりも「削る」ことを考える
実行のために発想するのではなく、発送のために実行する
平凡な方法を徹底することで、ジョブズの非凡な発想力が生まれる。
ジョブズ流の発想ができる人vsできない人
できる人:相手の立場で考える
大事なもの以外は捨てる
考えたことは実行する
できない人:つくり手の自己満足に陥る
あれもこれもと加えたがる
壁に当たると考えを変える
「これはいらない」「ムダだ」といらない機能をどんどんそぎ落としていった。
キーが必須だと考えられていた時代は完全に過去になった。
不要なものは平気で外す「選択と集中」
「何かを絞り込むということは、イエスではなくノーと言うことだ」
ジョブズには凄まじいまでの実行力が伴っていた。
ジョブズは、パソコンをアメリカ中の学校に配る計画を立てたが、法律上の問題にぶつかる。
議会に働きかけ、法案を通し、実際に9000台を配った。
■プレゼン力編
「君は表紙を見て、本を買うべきか否かを判断するだろう?」
ジョブズはもともとプレゼンは上手ではなかった。
放浪生活を行うタイプで、長髪、髭面の青年だった。
上記のマイク・マークラの助言によって、
ジョブズは服装を改め、髪型に気を使うようになった。
また、
コンピューターフェアにアップルⅡを出したときにわざわざケースに収納して、
企業イメージを高めた。
スティーブ・ジョブズがプレゼンテーション力を初めて広く世間に見せつけたのは、
1984年のマッキントッシュの発表でしょう。
一度はウェブなどで観ておくことをお勧めします。
http://www.youtube.com/watch?v=0ofJx4LiSYQ
おまけ
スティーブ・ジョブズの動画のまとめサイト
http://www.pvh.jp/mac/steve_jobs-apple-movie/
ジョブズのプレゼン力は、ここが違う
1、その商品に心からほれ込んでいる
2、「最も伝えたいこと」に絞り込む
3、徹底して反復練習する
ジョブズはプレゼンの前、徹底的に練習をするといいます。
BGMや照明のタイミングをコンマ何秒単位で修正しながら、
リハーサルを納得するまで繰り返す。
「離見の見(りけんのけん)」
観客の目で自分を観るという意味
絞り込むこと
iPod:「1000曲を収録して持ち歩ける音楽プレイヤー」
MacBook Air:「世界で最も薄いノートパソコン」
最も重要なことが相手の心に届けば、それだけでプレゼンテーションは成功なのです。
■問題解決力編
「問題があったら解決すればいい」という考え方を徹底している。
ジョブズの問題解決力の実質的な要素となっているのは、
「助けてくれる人を発見する能力」
技術者:スティーブ・ウォズニアック
マーケティング:ジョン・スカリー
本田宗一郎と藤沢武夫
井深大と盛田昭夫
アップルに復帰したジョブズは、およそ40種類の製品の数を一気に4種類に減らす。
魅力的な製品を生み出すには、大胆な「選択と集中」が必要だと考えたのだ。
「楽な仕事じゃなかったよ」とジョブズは語っているが、そこからアップルは再生していく。
1、限界を超えるほど仕事に打ち込め。
成功は後からついてくる
1980年代、マックの開発チームのメンバーは
「週90時間労働、大好き」とプリントされたTシャツを着ていた。
そんなハードワークに耐えられたのは、ジョブズたちが
「世界を変えるコンピューターをつくる」
という理想に燃えていたからだ。
人生をささげたいいとさえ感じていた。
マイクロソフトのビル・ゲイツは、
若い頃は夜中の2時が一番仕事に集中できたと言った。
グーグル創業者のラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンは、
1週間分の食料を買い込んで会社(当時はガレージだった)にこもって仕事に取り組んだ。
最初は質が伴わなくても、非効率でも、とにかく量をこなす。
すると、働いた量が質(能力)に必ず転化する。
2、スピードにこだわれ。
常識を覆す速さが信じられない結果をだす
成果をあげるための最も大切な要素はスピードだ。
ジョブズがアタリ社で働いていた頃、
「ジョブズは何かをやりたいと思うと、数カ月あるいは数年という単位ではなく、
数日あるいは数週間の予定で取り組んだ」
とアタリ社の創業者ノーラン・ブッシュネルは評価していた。
ジョブズは当時からスピードに執着していた。
人並み以上に速いだけではダメで、隔絶した速さを自分自身に課していた。
「ジェフ、それは君のHP時代のやり方かもしれない。
だが、僕は、3ヵ月なんて頭は持っていないんだ。
僕はね、ひと晩で成果を上げて欲しいんだよ。」
不当なほど短縮されると、ものすごい知恵が出るし、ムダも次々と見つかるもの。
「年」は週や日で、「月」は時間や分で考えてみる。
どうすればできるかを考える。
それがスピード感覚を磨く最短の方法。
3、まずはやってみよ。
やることからすべては始まる
ジョブズは、iTunesミュージックストアを始める時に、5%しかいないマックユーザーだけを対象にした。
それは、非合理的な選択に見える。
だが、それは違法ダウンロードに警戒する5大レーベルを説得する大きな武器だった。
まずは小さくていいからやってみる。
考えているだけ、議論しているだけではわからないことが、やれば見えてくる。
大きくやることにこだわって全部をあきらめるより、
一部でもやり始めれば、それが革命につながるかもしれない。
4、自分を大きく見せよ。
小さくまとまってはつまらない
ビジネスは、実力とブランドのバランスが取れてこそ大きく成長する。
ジョブズは、ナンバーワンになる道は、ナンバーワンとして行動し、
周囲に印象付けることが大切だと学んだ。
「いつか誰かが気付いてくれる」場合もある。
だが、それでは間に合わない場合の方が多い。
自信があるなら、発信することだ。
まず見てもらおう。
次の勝負は中身があるかどうかだが、
それも、見てもらって初めて可能になることなのだ。
-----------------------------ここまで
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
あなたに幸運が訪れますように!
その内容を復習を兼ねてまとめました。
■■■勉強会:スティーブ・ジョブズ■■■
ジョブズは、アップルを追放されたあと、ピクサーを買収した
■発想力編
当初は少数のマニアを顧客としていた。
世界で初めて完成品で売られた一般向けパソコン「アップルⅡ」をだした。
ユーザー視点
「足す」ことよりも「削る」ことを考える
実行のために発想するのではなく、発送のために実行する
平凡な方法を徹底することで、ジョブズの非凡な発想力が生まれる。
ジョブズ流の発想ができる人vsできない人
できる人:相手の立場で考える
大事なもの以外は捨てる
考えたことは実行する
できない人:つくり手の自己満足に陥る
あれもこれもと加えたがる
壁に当たると考えを変える
「これはいらない」「ムダだ」といらない機能をどんどんそぎ落としていった。
キーが必須だと考えられていた時代は完全に過去になった。
不要なものは平気で外す「選択と集中」
「何かを絞り込むということは、イエスではなくノーと言うことだ」
ジョブズには凄まじいまでの実行力が伴っていた。
ジョブズは、パソコンをアメリカ中の学校に配る計画を立てたが、法律上の問題にぶつかる。
議会に働きかけ、法案を通し、実際に9000台を配った。
■プレゼン力編
「君は表紙を見て、本を買うべきか否かを判断するだろう?」
ジョブズはもともとプレゼンは上手ではなかった。
放浪生活を行うタイプで、長髪、髭面の青年だった。
上記のマイク・マークラの助言によって、
ジョブズは服装を改め、髪型に気を使うようになった。
また、
コンピューターフェアにアップルⅡを出したときにわざわざケースに収納して、
企業イメージを高めた。
スティーブ・ジョブズがプレゼンテーション力を初めて広く世間に見せつけたのは、
1984年のマッキントッシュの発表でしょう。
一度はウェブなどで観ておくことをお勧めします。
http://www.youtube.com/watch?v=0ofJx4LiSYQ
おまけ
スティーブ・ジョブズの動画のまとめサイト
http://www.pvh.jp/mac/steve_jobs-apple-movie/
ジョブズのプレゼン力は、ここが違う
1、その商品に心からほれ込んでいる
2、「最も伝えたいこと」に絞り込む
3、徹底して反復練習する
ジョブズはプレゼンの前、徹底的に練習をするといいます。
BGMや照明のタイミングをコンマ何秒単位で修正しながら、
リハーサルを納得するまで繰り返す。
「離見の見(りけんのけん)」
観客の目で自分を観るという意味
絞り込むこと
iPod:「1000曲を収録して持ち歩ける音楽プレイヤー」
MacBook Air:「世界で最も薄いノートパソコン」
最も重要なことが相手の心に届けば、それだけでプレゼンテーションは成功なのです。
■問題解決力編
「問題があったら解決すればいい」という考え方を徹底している。
ジョブズの問題解決力の実質的な要素となっているのは、
「助けてくれる人を発見する能力」
技術者:スティーブ・ウォズニアック
マーケティング:ジョン・スカリー
本田宗一郎と藤沢武夫
井深大と盛田昭夫
アップルに復帰したジョブズは、およそ40種類の製品の数を一気に4種類に減らす。
魅力的な製品を生み出すには、大胆な「選択と集中」が必要だと考えたのだ。
「楽な仕事じゃなかったよ」とジョブズは語っているが、そこからアップルは再生していく。
1、限界を超えるほど仕事に打ち込め。
成功は後からついてくる
1980年代、マックの開発チームのメンバーは
「週90時間労働、大好き」とプリントされたTシャツを着ていた。
そんなハードワークに耐えられたのは、ジョブズたちが
「世界を変えるコンピューターをつくる」
という理想に燃えていたからだ。
人生をささげたいいとさえ感じていた。
マイクロソフトのビル・ゲイツは、
若い頃は夜中の2時が一番仕事に集中できたと言った。
グーグル創業者のラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンは、
1週間分の食料を買い込んで会社(当時はガレージだった)にこもって仕事に取り組んだ。
最初は質が伴わなくても、非効率でも、とにかく量をこなす。
すると、働いた量が質(能力)に必ず転化する。
2、スピードにこだわれ。
常識を覆す速さが信じられない結果をだす
成果をあげるための最も大切な要素はスピードだ。
ジョブズがアタリ社で働いていた頃、
「ジョブズは何かをやりたいと思うと、数カ月あるいは数年という単位ではなく、
数日あるいは数週間の予定で取り組んだ」
とアタリ社の創業者ノーラン・ブッシュネルは評価していた。
ジョブズは当時からスピードに執着していた。
人並み以上に速いだけではダメで、隔絶した速さを自分自身に課していた。
「ジェフ、それは君のHP時代のやり方かもしれない。
だが、僕は、3ヵ月なんて頭は持っていないんだ。
僕はね、ひと晩で成果を上げて欲しいんだよ。」
不当なほど短縮されると、ものすごい知恵が出るし、ムダも次々と見つかるもの。
「年」は週や日で、「月」は時間や分で考えてみる。
どうすればできるかを考える。
それがスピード感覚を磨く最短の方法。
3、まずはやってみよ。
やることからすべては始まる
ジョブズは、iTunesミュージックストアを始める時に、5%しかいないマックユーザーだけを対象にした。
それは、非合理的な選択に見える。
だが、それは違法ダウンロードに警戒する5大レーベルを説得する大きな武器だった。
まずは小さくていいからやってみる。
考えているだけ、議論しているだけではわからないことが、やれば見えてくる。
大きくやることにこだわって全部をあきらめるより、
一部でもやり始めれば、それが革命につながるかもしれない。
4、自分を大きく見せよ。
小さくまとまってはつまらない
ビジネスは、実力とブランドのバランスが取れてこそ大きく成長する。
ジョブズは、ナンバーワンになる道は、ナンバーワンとして行動し、
周囲に印象付けることが大切だと学んだ。
「いつか誰かが気付いてくれる」場合もある。
だが、それでは間に合わない場合の方が多い。
自信があるなら、発信することだ。
まず見てもらおう。
次の勝負は中身があるかどうかだが、
それも、見てもらって初めて可能になることなのだ。
-----------------------------ここまで
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
あなたに幸運が訪れますように!