セフレ探しアプリで出会ったインディアン・ガイと、

一週間で3回も会うなんて思っていなかったが

彼は私を、定期的に会うパートナーとして認定したようだ。



無邪気で愛嬌のあるヌテラ君(27歳、IT関係)


「明日、昼の1時くらいに君の家に行っていい?

一緒に料理して食べて、映画みて...

君にマッサージもしてあげる♪」



と前のめりに提案してきたが、

私は休日は、誰にも邪魔されず

一人でリラックスする時間が必要なので、

しばらく考えた。




そしたら


「君にはNoという権利はあるよ(笑)」


と気遣ってくれた。



私は


「夕方6時くらいならいいよ」


と答えた。


「OK」




その後すぐに電話がかかって来たが、

私は疲れていたので取らなかった。


 

その後、彼から


「かけ直さなくていいよ、よく寝てね」


と気遣いのメールをもらった。



成長著しいインドで

日本にいた時より何倍も働いて

日頃から戦闘モードの私は


そんなヌテラ君が可愛くて、癒されている。