さて、出遅れて参加することになったカーヴ見学。
薄暗い地下のカーヴを英語での説明を聞きながら巡るツアーです。
想定はしてたけど、自分以外に20代の女性は1人もいなさそうで したw
しかし、参加者の年齢や性別は特に関係なく。
むしろ立ち止まって解説を聞く場所で後ろの方にいると
その様子に気が付いた紳士な方が前の方を譲ってくれたり![]()
歴史あるカーヴ内を見学
テタンジェのカーヴは、白亜質石灰石が切り出された後の地下洞で 、
元はサン・ニケーズ修道院の地下礼拝堂だったそうです。
様々な大きさのボトルが並んでいる様子
カーヴの奥には修道院時代の名残が
地下18メートルに位置する、こちらの貯蔵庫。
修道院はフランス革命で破壊されてしまったそうですが、
地下階が残り、現在は来る時を待つシャンパーニュたちが眠る場所 となりました。
積み上がったボトルを少し高い場所から見学
縦の深さを感じられる吹き抜けのようになったエリア
カーヴの中はひんやりと冷たい空気が流れているので
夏の気候に合わせた服装で参加すると(日本人の体質では)寒いと思います。
外の気温がどんなに暑くても、旅先での羽織ものは必須ですね![]()
かつて階段として使用されていたという通路
壁の奥にはテタンジェの象徴でもあるエンブレムが
実際のパッケージにもデザインとして取り入れられているのが
十字軍遠征に参加し、ワインの原料としておなじみのブドウ品種である
シャルドネの祖先を持ち帰ってきたシャンパーニュ侯爵。
彼の存在がなければシャンパーニュという飲み物そのものが
生まれなかったかもしれないと思うと、すごい重要人物ですよね。
そんな歴史を辿りながらのカーヴ見学は
ロマンにあふれていて、とても楽しい時間になりました![]()
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