チェーナ・スペチアーレの話を少しずつ。
昨年は大好きなディズニーシーをテーマに
大好きなディズニークルーズのシェフが
招聘されてのメニューだったこともあって、
イベントの全てを聞き起こししたのですが
今回は途中までしか録れてなかったのと、
全てを文字にしている時間がなさそうなので
解説の部分だけ簡単にやるつもりです。
会場の暗転と共に流れ出した音楽は
バレンタインナイトでもおなじみの
大好きなあの曲…(((o(*゚▽゚*)o)))
Magical Moments(Prologue)CDに入っているものではありますが。
ブロードウェイミュージックシアターで聴くのとは
また違った特別感があってたまりません

Wishes Come Trueドラマティック・ディズニーシー2005の
「ミニーのウィッシングリング」の楽曲にのせて
TDRを代表するシェフたちと、
海外からのゲストチームが入場します。
乾杯のドリンクを準備している間に
ディズニー・アニマルキングダム
ダウンタウンディズニーのエグゼクティブシェフ
クリスティーン・ワイズマンさんからご挨拶

ディズニーで働いて18年で、今回が初めての来日とのこと。
HSは何となくレストランの予想ができるのですが、
それに加えてAKとDTDってどういうことなんだろう?
と、個人的にはかなり謎が多いワイズマンシェフです。
続いて、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタの
宮薗総料理長による乾杯のご挨拶


今回提供されたアルコールドリンク勢揃いの図w
乾杯は右手側奥のスパークリングワイン、
アストリア・ラウンジ・ロゼで
記念品のナプキンリング紹介などがあった後、
ディズニーランドリゾートでバーマネージャーを務める
マシュー・エリングソンさんが考案した
今夜だけのためのオリジナルカクテルが紹介されました

一番左がアルコール入り、その他の2種類はノンアルコールのカクテルです。
一番右の「The Tower View」は
『塔の上のラプンツェル』をイメージしたカクテルで、
塔の上から谷間に咲く花々や草の香りを連想させるものとして
エルダーフラワーのシロップが使われているとのこと。
中央の「Signal Fire」は『ムーラン』がテーマ。
こちらは映画の冒頭でフン族が攻撃をして来た際に
万里の長城でその攻撃を知らせるために焚いていた火と
愛の炎を表現したドリンクということで、
クランベリージュースをベースにして
ローズマリー(ときどき枝付きw)と八角が浮かべてあります。
そして最後がアルコール入りの「Rosebud」

「薔薇の蕾」という意味のこちらのカクテル。
こちらは自称「救いようのないロマンチスト」という
マシューさんの思いがたっぷり詰まった1杯とのことw
ローズウォーターを使ったカクテルを作りたい、
という気持ちから始まったそうなのですが
完成までには長い道のりだったそうで…。
ちなみにこちらのカクテルには
ベヘロフカというアルコール度数38%もある
薬草リキュールが使われてるので、
それなりにお酒に強い自信のある自分でも
これは2杯が限界でした…(´・_・`)←

今年はコースメニュー用紙とは別に
ドリンクメニューも挟まっていました(•̀ω•́)
色々とまとめてお伝えしたら、とっても長文に
この後のチェーナレポはおそらく去年と同じ
1つの料理に対して1つの記事…という
とっても焦れったい感じで進むと思いますが、
最後までお付き合いいただけましたら幸いです
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