さて、次にたどり着いたのは
ジーニーの魔法によって生み出された
アラビアンナイトの世界。
こちらのテーマポートの曲もよく聴くので…と思っていたら
「アッサラーム!みなさん!」という
これまた、どこかで聞いたことのある挨拶が!
しかも、そのまま
「灼熱の砂漠の只中に忽然と現れた魔法のオアシス」とか
「おっと、こちらにもお客様が…」と司会の方が続けるので
アラビアンコーストでの熱い夏の思い出が沸々と…!
~ARABIAN COAST~

Flounder and Abalone Spiced with Vadouvan Curry in Puff Pastry
ヴァドバンマサラの香る平目とアワビのパイ包み焼き
こちらはディズニーアンバサダーホテル
エンパイアグリルの松永 仁シェフによる魚料理。
お皿の中央に位置している四角いパイ包みを空飛ぶ絨毯、
付け合せの大根とタマネギをアラビア様式の建物に見立てたのことで
外観からもテーマポートの要素を強く感じた一皿でした。
主役である平目とアワビのパイ包みは、
そのままでもよし、ソースを変えて楽しむもよしと
まるでアラビアの宮殿側と下町側の異なる雰囲気を
交互に味わっているかのようなメリハリがあり、
とても楽しく味わうことができました。
この時、赤を飲んでたのか白を飲んでたのか
ロゼにしたのかシャンパンにしたのか

