印象力とマナーで自信と信頼を!インプレッジ代表 長島佳美のブログ 

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初めましての緊張感をワクワク感へ!初対面で好印象を与え、相手と良好な関係を築くための印象管理術を「マナー」「立ち居振る舞い」「外見づくり」「コミニュケーション」の観点からお話しいたします。


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こんにちは、

インプレッジ 代表の

長島佳美です。

 

久しぶりの投稿です。

気がつけば、

ゴールデンウィークも終わり、

5月も中盤ですね。

いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、

本日はコミュニケーションの基本

挨拶についてお話しいたします。

 

仕事柄、

挨拶の指導をする機会が

多いのですが、

 

挨拶というと、お辞儀の角度や姿勢、

表情といった「型」の部分を

イメージする人が多いように思います。

 

「心」が伴っていないお辞儀は

単なる動作でしかありません。

 

では、

心の伴った挨拶をするために

何をすればよいのでしょうか。

 

皆さんは挨拶の役割や意味に

ついて考えたことはありますか。

 

仕事の場面ならまだしも

家族や知り合い同士で交わすお辞儀に

深い意味なんて・・・

 

とおっしゃる方がほとんどですよね。

 

挨拶の役割は

 

相手に関心を寄せて、

心を通わせること

 

と、私は考えています。

 

「私はあなたに関心がありますよ」

と伝えるのが、アイコンタクトや

身体の向き、笑顔です。

 

そして、

挨拶によって

「心を通わせる=

コミュニケーションを図る」

ためにおすすめしたいのが、

 

「挨拶+プラスαの言葉がけ」

です。

 

サービス業の指導をするときには

「いらっしゃいませ」にもう一言

添えるようにと

お伝えしています。

 

「いらっしゃいませ」と

声をかけられたら

皆さんはどのような言葉を

相手に返しますか。

 

「いらっしゃいませ」は

来客へ歓迎の意を表する

挨拶言葉ではありますが、

その後の会話に繋げにくい言葉でもあります。

 

それでは

「いらっしゃいませ。お待ちしておりました」

 

「いらっしゃいませ。

お足元の悪い中ありがとうございます」

 

と言われたらどうでしょう。

 

もしかしたら

「今日はお世話になりますね」

「とても楽しみに来ました」

 

など、

相手との会話が始まるかもしれません。

 

感じの良い挨拶は、

相手へ好印象を与えることは

ご存じかと思います。

 

挨拶で初対面の相手に好印象を

与えることができたら、

 

次は

「心を通わせる」ために

コミュニケーション手段として

挨拶をフル活用していただきたいと思います。

 

コミュニケーションは瞬発力も大切です。

 

頭で「挨拶+プラスαの言葉」と

理解していても、

瞬時に反応できなければ

相手は目の前を通り過ぎてしまいます。

 

この瞬発力を鍛えるには

1.プラスαの言葉を増やすこと

2.実践で、何回も試すこと(言い慣れること)

 

この2つにつきます。

 

繰り返し行うことで必ず習慣化し、

気が付くと、

挨拶をきっかけに相手との良好な関係が

スタートできるようになっています。

 

初対面が苦手

緊張して、硬くなってしまうなど・・・

 

そんなお悩みがある方は

ぜひ試してみてください。

 

新緑に降りそそぐ太陽の光のように

爽やかな明るい挨拶で

自分も、相手も

清々しい気持ちになれたら

嬉しいですよね。

 

本日もブログをお読みいただき

ありがとうございました。

 

インプレッジ 長島佳美

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こんにちは、

インプレッジの長島佳美です。

日差しも春めいてきました。

桜のつぼみも

膨らみ始めていますね桜

 

本日は前回に引き続き、

敬語の話をしたいと思います。

 

皆さんは仕事の取引先など

お客様と話しているとき、

 

相手の「息子」のことを

どのように呼びますか?

 

最近、耳にするのが

息子様」という表現です。

 

「様」は敬意をもって相手を呼ぶ際に

付ける接尾語ですが

 

相手の息子は「ご子息

という呼び方があります。

 

相手の娘を「お嬢様」と呼ぶので

「息子」に「様」を付けて「息子様」と

呼ぶ人が多いのでは?と思っています。

 

「様」は尊敬を伝える便利な接尾語

ではありますが、何にでも付けてよい

という訳ではありません。

 

×お名前を伺ってもよろしいでしょうか?

 

会計の時など、このように尋ねられたことは

ありませんか。

 

お客様の前で名前を聞く際、

丁寧な表現にしようと

「お名前」に「様」をつけて

しまったのだと推察しますが、

 

名前の前の「お」は尊敬語であり、

様がなくても相手に敬意を

伝えることができます。

 

「お」のほか「ご」もありますね。

「ご心配」「ご意見」「ご納得」など・・・

 

「お」と「ご」の使い分けの基本ルールは

 

和語(訓読み)には「お」

漢語(音読み)には「ご」を付けます。

 

ただ、例外もあり、以下のような

「お」「ご」どちらでもよい言葉もあります。

 

〇お返事、ご返事

〇ご通知、お通知

〇お勉強、ご勉強

 

いかがでしょうか。

何気なく使っている「様」や

「お」「ご」

 

この言葉、間違っていないかな?と

不安に思ったときは調べるタイミング

グッド!

 

ビジネスシーンにおいて、

言葉遣いは相手の信頼を得る

重要なツールです。

 

このブログをきっかけに

ご自身の言葉遣いを見直すきっかけ

なれば嬉しく思います。

 

インプレッジ 代表 長島佳美

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こんにちは、マナー講師・

国際イメージコンサルタントの

長島佳美です。

 

ブログをお読みいただき

ありがとうございます。

 

本日は久しぶりに

敬語についてお話しいたします。

こちらは、先月初旬に

和食レストランのテーブルに

置いてあったメッセージです。

 

手書きのメッセージは

真心が伝わっていいな~と

メッセージに目を落とすと・・・

 

気になる表現を見つけてしまいました。

 

手書きのメッセージは手間もかかりますし

ケチをつけるつもりは全くないのですが

 

敬語の誤用例として

最近よく見るケースでしたので

ご紹介したいと思いました。

 

敬語の使い方として適切でない

箇所は

 

「お過ごしされたのですか」

の部分です。

 

恐らく「過ごされたのですか」を

更に丁寧に伝えようとして

 

過ごすの前に「お」を付けたのだと

思います。

 

「過ごす」という動詞に

「お」を付けるのであれば

尊敬語表現の「お~になる」型を用いて

 

「お過ごしになりましたか」

が正しい敬語表現です。

 

敬語の間違いではないのですが

「どんな風に」

 

「どのように」表現を変えると、

尊敬語表現の「お過ごしになる」

とのバランスが良くなり、

更に丁寧な文章になります。

 

どんな→どのような

 

の言いかえの他にも

敬語とバランスをとるために

言い換えるとよい言葉が多くあります。

 

どう→いかが

さっき→先程

ちょっと→少々

どっち→どちら  など

 

お正月はどんな風に

お過ごしされたのですか

 

お正月はどのように

お過ごしになりましたか

 

声に出して、読んでみると

違いが理解しやすいのではないかと思います。

 

敬語は苦手、という声をよく

耳にします。

 

言葉遣いにおいてもカジュアル化が

進んできている現状においては

 

敬語も外国語を学ぶように

まず文法の基本を覚えて

しまいましょう!

 

と研修などではお伝えしています。

 

無意識に身につけてしまった

間違った敬語表現や言葉癖は

なかなか直らないものです。

 

特に

相手の手元に残る可能性がある

手紙やメールなどの言葉遣いは

注意したいものですね。

 

新型コロナの影響で

外出もままならないこの時期に

敬語や言葉遣いの復習を

してみてはいかがでしょう。

 

立春も目前です。

風はまだ冷たいのですが、

温かな日差しは春の訪れを

感じさせてくれます桜桜

 

今日が皆様にとって

佳い1日でありますように!

 

インプレッジ 長島佳美

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