ツールボックスを閉じたら
ツールボックスを閉じたら
こんにちは、映像の魔法使いです。
GIMP(ぎんぷ)は起動させると3つのウィンドウで構成されていると言いましたね。
GIMPの操作画面は3画面
ツールボックスの右上にあるボタン
これですが

この赤い×印をクリックしたら
GIMPが終了してしまいますっ!!Σ( ̄□ ̄;)
お気をつけ下さい。m(_ _)m
こんにちは、映像の魔法使いです。
GIMP(ぎんぷ)は起動させると3つのウィンドウで構成されていると言いましたね。
GIMPの操作画面は3画面
ツールボックスの右上にあるボタン
これですが

この赤い×印をクリックしたら
GIMPが終了してしまいますっ!!Σ( ̄□ ̄;)
お気をつけ下さい。m(_ _)m
レイヤーとは
レイヤーとは
こんにちは、映像の魔法使いです。
最近のアニメはどうやって作られているのか知りませんが
昔はセルロイド版に絵を書き、裏から色を塗って、一番下に風景画を敷いて
1枚ずつ、1コマ1コマ撮影していました。
レイヤーは透明のシートを画面に重ねて表示させる手法です。
通常だとシートを重ねると下の画像は見えなくなりますが、
レイヤーは不透明度を設定出来るので重ねても下の画像が見えなくなるということはありません。
そして重ねるときの重ね方を自由に変更出来るし、レイヤーの一部を透明にすることも出来るのです。
例
3枚の写真を一枚ずつレイヤーにしていくと

重ねれば

こんな風に表示します。
詳しい使い方はこれから紹介していきますね。
こんにちは、映像の魔法使いです。
最近のアニメはどうやって作られているのか知りませんが
昔はセルロイド版に絵を書き、裏から色を塗って、一番下に風景画を敷いて
1枚ずつ、1コマ1コマ撮影していました。
レイヤーは透明のシートを画面に重ねて表示させる手法です。
通常だとシートを重ねると下の画像は見えなくなりますが、
レイヤーは不透明度を設定出来るので重ねても下の画像が見えなくなるということはありません。
そして重ねるときの重ね方を自由に変更出来るし、レイヤーの一部を透明にすることも出来るのです。
例
3枚の写真を一枚ずつレイヤーにしていくと

重ねれば

こんな風に表示します。
詳しい使い方はこれから紹介していきますね。
暗くなった写真を明るくする
暗くなった写真を明るくする
こんにちは、映像の魔法使いです。
フィルム写真の時代では、露光不足は致命的でした。
光が足りない写真(フィルムネガのこと)を明るくするのは至難の業だったのです。
しかし、デジタルデータは少々暗い写真でも修正が可能なのです。
ということで
暗くなった写真を明るくしてみましょう。
方法は色々ありますが、今回は写真全体を明るくします。
修正前の写真

補正後の写真

今回は「トーンカーブ」を操作して、写真を明るくしてみましょう。
GIMP(ぎんぷ)を起動して、修正したい写真を取り込みます。
方法はどんな方法でもかまいません。
今回は、修正したい写真をメインの画像ウィンドウにドラッグ&ドロップしましょう。
ドラッグ&ドロップした画像

上にあるメニューバーの「色(C)」をクリックして、サブメニューを出し、
レベル(L)をクリックします。
レベル(L)を選んだ写真

入力レベルを変更します

好みの調節が終わったら、「トーンカーブ」で微調整します。

修正写真をもう一度

いかがですか?
暗くなりがちな室内写真でも、この方法で明るく補正が可能です。
めでたし、めでたし
こんにちは、映像の魔法使いです。
フィルム写真の時代では、露光不足は致命的でした。
光が足りない写真(フィルムネガのこと)を明るくするのは至難の業だったのです。
しかし、デジタルデータは少々暗い写真でも修正が可能なのです。
ということで
暗くなった写真を明るくしてみましょう。
方法は色々ありますが、今回は写真全体を明るくします。
修正前の写真

補正後の写真

今回は「トーンカーブ」を操作して、写真を明るくしてみましょう。
GIMP(ぎんぷ)を起動して、修正したい写真を取り込みます。
方法はどんな方法でもかまいません。
今回は、修正したい写真をメインの画像ウィンドウにドラッグ&ドロップしましょう。
ドラッグ&ドロップした画像

上にあるメニューバーの「色(C)」をクリックして、サブメニューを出し、
レベル(L)をクリックします。
レベル(L)を選んだ写真

入力レベルを変更します

好みの調節が終わったら、「トーンカーブ」で微調整します。

修正写真をもう一度

いかがですか?
暗くなりがちな室内写真でも、この方法で明るく補正が可能です。
めでたし、めでたし