今までどちらかというとモテてきた人生で、

彼氏がいない時期も成人してからは今年が初めて。

来月42歳の誕生日を迎えるけれど、

 

え。

 

もしかして私、誕生日ひとりですかニコニコ

 

今年1月に、生まれて初めてフラれるという経験をして、

その現実を受け入れられなくて、結果、ずいぶん長いこと相手に執着してしまった。

 

親友に、この関係がさっさと終わってくれて良かったと励まされても、

中学時代からの友人に執着しても良いことは何一つないとアドバイスされても、

だって、このままじゃ納得できないんだもん!!

復縁の可能性がゼロじゃないなら、それに賭けてみたい!!と

友人たちの制止を振り切って、私に背を向けている相手を全力で追いかけてしまった。

その当時の私は気づけなかったけど、結局復縁の可能性はゼロだったわけで、冷静な友人たちの言うことは何ひとつ間違っていなかった。

 

復縁の可能性があるのかないのかわからないから、

ネットで同じような状況から復縁した事例がないか検索したり、タロットで占ったり、占いサイトに課金してみたり、占い師にお札を作ってもらったり、傍から見たらかなり痛い人になっていたのは間違いない。

 

でも、私にとっては、自分が納得して感情を消化するのに必要なプロセスで必要な時間で必要な経費だった。

 

今回自分が納得したいがために立てた復縁計画も、彼が会ってくれないと成り立たないものだったから、最後まで付き合ってくれた彼には感謝だし、彼のおかげで私の部屋は昔のように友人やネイルのお姉さんを呼べるほど綺麗になって、タワマンの部屋も片付いて、元カレとの腐れ縁が切れて、洗濯機も新しくなって、株という新しい趣味もできて、色々な良い変化があった。虚しくなったり、悲しくなったりすることも多かったけど、12回のデートもそれなりに楽しい時間だったし、そのデートが女子力をキープするモチベーションにもなっていた。

 

復縁はできなかったけど

最後に彼に言われた「マリさんは今のままで十分幸せだと思います。」という言葉。

それは本当にそうで、手に入らなかったものにいつまでも執着するのではなく、今あるものにもっと目を向けて、感謝しなければいけないと気づかされた。

 

彼は私のことがすごい好きだった時期があったのに、別れると決めてからは一切心が揺るがない人だった。0か100か。合わないと思った瞬間に手放せる潔さ、振り返らずに前だけを見る性格。

いつまでも執着してしまった私とは真逆で、私もそういう潔さや強さを持っていればな、と今回の経験を通して痛感した。これについては、今後私が向き合わなきゃいけない課題なのかもしれない。

 

昨夜はひとりでワインを飲みながら泣いて、寝ながら泣いて、また何も食べられなくなって、結局同じ人を相手に2回失恋していることに今さら気づいたにっこり

 

でも仕方なかった。

これで良かった。

 

それにしても12面は長すぎたな。

12面にこだわりすぎて最後の3面はやけくそでぐだぐだだったオエー

途中でシナリオ修正して9面にしておけば5/20には終わって清々しい気持ちでサイパンに行けたのに。

そこだけが悔やまれる(そこ?w)

 

今日はまだ抜け殻状態だけど、今夜は親友に付き合ってもらってまた喝を入れてもらう。

明日は山羊座の満月。願いごとも刷新して仕切り直します。