前回のブログから2日後。
末っ子は泣かずに登園出来ました。

泣かないどころか、自分で上着を脱ぎ、靴下をちゃんとしまい
「ママ、バイバ~イ」と笑顔で手を振るという
まるで 「 俺、もう、ここ長いからさ 」 的な余裕。


なんだそれ!?
なんなんだよそれ!?


泣かれるのは嫌だけど、
クールにされると寂しいという

え?

そうですよ?

身勝手ですよ?

それが何か?←




末っ子の成長をしみじみ痛感する4月。





おとつい、双子が突然

「 ママ、おばあちゃんになっても僕のこと忘れないでね 」

と、言い出して私は目が点。

「 え?なんでそんなこと言い出すの? 」

と、聞くと

「 だって、おばあちゃんになったら、忘れちゃうんでしょ? 」

目をウルウルさせて泣きそうになりながら言う双子達。


多分、少し前に保育園のイベントで、老人ホームに行ったからかなと思うんだけど
双子の純粋な気持ちに私もついつい涙腺が。。。。


「 大丈夫。忘れないよ。
 でも、もし忘れるようなことがあっても
 あなた達はママのこと忘れないでね 」

と言ったら顔を隠して泣いてしまうという。。。。





子供は素直で優しくて、愛情が詰まった生き物だなぁ。
ここまで大きくなってくれて本当にありがとう。





双子の成長をしみじみと実感する4月。







転園当日、末っ子の堂々たる姿を見て安心していたのですが・・・

昨日も本日も、




ほいぐえんいやだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!(号泣)







・・・!!Σ( ̄Д ̄;




これにはかーちゃんビックリ。
前の保育園も、その前の保育園も、泣いて嫌がることなんてなかったので
私もすっかり動揺してしまいました。

成長して理解力がついた証なんだろうけど・・・


後ろ髪ひかれる思いで出勤しました。
今頃、楽しく遊んでくれてるといいんだけど。





そういえば
末っ子妊娠中に双子を無認可の保育園に時々預けていたんですが
その時も素晴らしいギャン泣きをかましていたなぁ・・・
と、しみじみ思い出しました。



今では双子はすっかり保育園に慣れ
準備が終わると走ってお友達のところへ駆けて行く。

その姿が逞しくもあり、微笑ましくもあり、ちょっぴり寂しくもあり。


けれども、お迎えに行くと、「ママ-!!」と走って抱きついてくる辺り
まだまだ可愛い男の子であります。






あああああ。
早くお迎え行きたい。うずうず。



双子が3歳、末っ子が9ヵ月の時に社会復帰して働き始め
当時は職場の無認可保育園に預けていましたが
双子が年中になる春、認可のY保育園に決定し、
末っ子は双子とは別のH保育園に決定しました。

それから保育園を2件回る生活がスタート。
双子が年中の10月、末っ子がやっと双子と同じ保育園に転園することが決定しましたが
家の近くに保育園が開設するとのことで、3人まとめて転園希望を出しました。

そして昨年12月、双子だけの転園許可がおり
またもや保育園を2件回る生活がスタート。
それから4ヵ月が経ち、末っ子も転園が決まったおかげで

やっと。昨日から。
3人同じ保育園になりました。
新しい保育園は車で2分程度の場所なので本当に楽です。



でも、やっぱりお世話になったY保育園にさよならするのは
本当に寂しかったです。

末っ子が朝いつも車の中で「〇〇先生いるかな~?」
と、大好きな先生に会うのを楽しみにしていたこと。

教室に入ると、末っ子のことを好きな男の子がいつも
「〇〇くん、一緒に遊ぼう!」と走って迎えに来てくれていたこと。


色々なことを思い出すと、なんだか切なくなってしまい
最後の日、先生と一緒に泣いてしまいました。(笑)





昨日は新しい保育園の入園式。

新規で入ってくる子、転園で入ってくる子。
たくさんの新しい顔ぶれが見られました。

いつもと違う環境に子供達も戸惑っている様子でしたが・・・・
我が家の末っ子はさすがです。


新しい教室に入るとすでにおやつの時間
(入園式のみ参加だったので着いたのは9時半過ぎ)
おやつを頂く予定は全くなかったのですが


「〇〇(自分の名前)のリンゴは~!!!!????」


と、大きな声で、自分の分のおやつがない事に軽くキレて
先生達を大笑いさせていました。

そして、しっかりリンゴを貰い
ちゃんと手を合わせて「いただきます」
食べ終わったら「ごちそうさまでした」を言い
席を立ち、椅子をちゃんと整え
自分で手を洗いに行くという・・・・・・・・場馴れし過ぎwww



入園式でも一番前の席に堂々と座り、名前を呼ばれると
「はい!」と、手をあげてちゃんと前に出て行く逞しい末っ子・・・


そして、その姿を喜んで見ている、既に在園している双子の姿。





双子は年長になり、「保育園では僕たちが一番お兄さんなんだよ~」と
ちょっと自慢げに年長になったことをアピールしていました。




1年間だけだけど、同じ保育園を楽しんで貰えたらいいな。


双子も来年は小学生。
どんどんどんどん、成長していってしまう。
この1年、余すことなく子供達の成長を目に焼き付けよう。



次に来る春は、きっと、今年よりも感慨深いものになるんだろうなぁ。















先日、本当に心が痛い事件が起きました。
川崎市の中学生殺人事件。

自分の子供が加害者に、また、被害者にならないようにする為には
どうしたらいいのだろう・・・。
改めて考えさせられました。

そして
この事件をキッカケに私が思い出したのは
佐世保小6女児同級生殺害事件です

小学6年生の女の子が同級生を呼び出し、首をカッターで切り付け殺害するという
前代未聞の低年齢での殺人事件。

昨年、この事件から10年を迎え被害者の父の部下である方が本を出版しました。
読んでみたいなと思いつつも手を出せずにいたこの本。
先日、思い切って買って読んでみました。




「 謝るなら、いつでもおいで 」


このタイトル、被害者少女のお兄さんの言葉なんです。





新聞記者で、それまで事件を追い続けてきた父親が
今度は被害者の父として報道陣にマイクを向けられる。
妻を癌で亡くし、娘を殺害され・・・それでも加害者は低年齢の為
刑事責任は問われず国で保護されるもどかしさ。やりきれなさ。
ニュースだけでは解らなかった父親の気持ちが本当に痛いくらいにわかりました。

そして、そんな悲しみや絶望に生きる父親を間近で見ていた息子が
悩み苦しみ、最終的に行き着いた



謝るなら、いつでもおいで。


この答えに頭が下がりました。










この著者は、被害者家族のみならず
加害者の父親とも話をたくさんしています。
被害者家族に近い立場から、しっかり加害者の父親についても書かれていると思いました。
そして、この加害者の父親についてはネットに垂れ流されている情報とは全然違う部分があり
改めてネットの怖さを知りました。


当時、この少女達のクラスの担任だった教師は
精神を病み自殺防止付きの病室に今も入院しているそうです。




憎しみは悲しみしか産まない。
たくさんの人を巻き込み、たくさんの人を傷つける。




亡くなった少女の父親の手記から引用させて貰います。



”わが子が被害者、そして加害者になるなんて親は思っていません。
 だから父さんみたいに苦しまないために
 同じ子を持つ大人に言えることは一つだけ。

「子どものすべては理解できないと分かったうえで
 理解する努力を続けてください。
 それぞれの家がそれぞれのやり方で」 ”





先日のブログにも書きましたが
子供が成長するとともに親が必要なのは
「どう育てて行くか」
ではなく
「どう向き合ってい行くか」

なのかと・・・





子供の世界は大人が思うよりも時に残酷であったり
大人の想像をはるかに越える大きな事をしでかしたりする。

自分も子供の時は「学校」や「友達」その世界の中で
大いに悩み苦しんだことがあったな・・・





子供が犠牲になるニュースを見て、
ただ、ただ「可哀想」と思っていた昔とは違い
残酷なニュースが流れると、子供をどう守っていくかを考えます。





















今は養護施設を出て、違う名前でどこかの街に生きる加害者少女が
この本を手に取ってくれることを祈ります。










ちょっと記事が前後しちゃいましたが


先月の1月8日に、双子が5歳の誕生日を迎えました。







身長116cm/体重17.5kg




産まれた時には50cmくらいしかなかったひよっこが
こんなに大きくなりました。
成長ってスゴイですね、先生。


昨年11月末に保育園の発表会があり


「おむすびころりん」の主役のおじいさん役をやりました。






この発表会を最後に、双子は家の近くに新設した保育園に転園することになりました。
泣きながら別れを惜しんでくれる友人がいたり
笑顔で遊びにきてねと手を振ってくれたお友達がいたり

双子の記憶にはもしかしたら残らないのかもしれないけれど
かーちゃんはいつまでも覚えとくよ。



赤ちゃんの頃から大の人見知りで、親以外に抱かれるとギャンギャン泣いていましたねぇ
友人が遊びにきた時は、私の背中に隠れて30分間ギャンギャン泣いていましたねぇ
保育園に行きたくない!と、ツインバギーの上でギャンギャン泣いていましたねぇ・・・。





子供を両手に抱え、途方に暮れていた出来事も
今思い返せば愛しい出来事だったなと思います。











子供が産まれ、親として成長し
人として未熟な部分を思い知らされ、反省する毎日。










「子供は三歳までに一生分の親孝行をする」



そんな言葉があります。
確かにその通りかもしれません。



自分の手を発見して食べて(笑)
座れるようになり、移動出来るようになり、歩けるようになり
ご飯を食べられるようになり、己を主張するようになり
イヤイヤで困らせるようになり
色んな事が急スピードで出来るようになる。
その愛らしい姿を見せて貰えたことが何よりの親孝行だと思います。




とはいえ、今でも最高に可愛い!成長も嬉しい。




子供の成長と共に変化する親の悩み。






子供をどう成長させていくかを考えていたけれど。
これからは「どう向き合っていくか」が大切になっていくのかな。








先月のとある土曜の昼下がり。
1号が胃腸炎気味で食べたら吐いていたので
お外には行かず、おうちでのんびりしていました。









遊んでいた末っ子が足を引っ掛け、壁に激突。








「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん」
















泣きながら振り返った末っ子を見て
私も双子も驚愕(旦那は仕事)

























流   血




慌ててタオルで傷口を押さえるも流血は止まらない。
当番病院に電話し、胃腸炎で吐いている1号にゲロ袋を渡し
タクシーに乗り込みました。



1号がゲロ袋にゲロゲロ嘔吐。
2号は無駄にお医者さんに「縫うの?ねぇ、縫うの?」と話し掛ける中
平謝りしながらの診察。



「本当なら縫った方がいいんだけど、2歳の子に麻酔は酷だな。
 綺麗にパックリと縦に割れているからねぇ(笑)
 縫合テープでくっつくと思うよ。
 傷痕はどうしても残ります。
 気になるなら後日形成を受診してください」



お医者さんにそう言われて、縫わずになんとか縫合テープで処置。








かーちゃん、心臓止まるかと思ったよ。














昨年の12月31日には双子2号が水疱瘡を発症
三男坊は高熱
救急病院に2人を連れて駆け込むハメに。
正月は家から出ることもなく、文字通りの寝正月。
年明けには1号も水疱瘡に感染。
私は今年からフルタイムで働くようになり毎日がバッタバタ・・・。









子供を育てるって・・・本当に大変。















そして

なんてネタに尽きない毎日。。。。。。。。。

















春から、三男坊も双子と同じ保育園に入所が決定。
2件回る生活にもやっとおさらば。
かなり楽になるなぁ。助かるわラブラブ
クレヨンしんちゃんみたいな下品な子供はいない!












まだ子供がいない頃、私は本気でそう思っていました。
あんなクソガキが現実に存在してたまるかと。













でも。いるんですね。


いたんですよ。






自分の一番身近なところに。
















えぇ。我が子です。





まさに↑のように尻を出し、あろうことかそのキュートなお尻を両手で伸ばし
肛門を見せつけてくるんですよ奥さん。


ちっこいち〇ちんを出して「ち〇ちん~♪」と自作のわけのわからん歌を歌ったり
料理中に私の履いているスカートをめくったりズボンを下ろしたり
スーパーでの会計中に私の尻にカンチョウをキメてきたり。
どさくさに紛れて?人の乳を触ってきたり・・・・もうやりたい放題。


















絵に描いたようなクソガキに成長してくれました。


そして♂×2だからこそ余計にテンションがヒートアップ。
末っ子♂がもう少し大きくなったら、もっともっともっと・・・・・・・
すごいことになるんだろうな。ガクブル。













食事中にふざけたり、いつまでたってもお着替えをしなかったり、歯を磨かなかったり。

毎日毎日「コラ-----------!!!!」

と、怒鳴ってばかりで
ついに私の頭には円形脱毛症が出来る事態が発生しました。


















それに気づいてからは
なるべく怒らない。言い方を変えてみる。時間に余裕を持って行動する。
等々、自分自身が変わる努力をしています。


とはいえなかなか難しく、
今日も食後30分経っても着替えない双子を怒鳴り散らして保育園へ送ってきました。


まぁ、怒りの感情ってのは長く続かないもんで。
ちょっと言い過ぎたなぁ。大人げなかったなぁ。もっと楽しく優しく接したいなぁ。
と、後々必ず後悔するんです。





親ってそんなもんですよね。






これを書いている今も(仕事中w)
早く迎えに行きたくて仕方なかったり。
















つくづく親って奴は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ため息)
先日、旦那が職場の方から「イカ」を頂いてきました。
刺身にして食べましたが本当に本当に美味しいドキドキ



生物を食べない双子でしたが、一口食べさせると美味しい!と喜んで
たくさん食べていました。


そんな我が家の食卓・・・
当然、2歳児末っ子も
「ちょーだい!イカちょーだい!」と騒ぎましたが
生物はまだちょっと早い・・・・・・・。


なので、事前に用意してあった末っ子の大好きな
バターコーンで誤魔化すことに。




「コーン!コーン!ヾ(@°▽°@)ノ」




と喜んで食べていたのでホッと胸をなでおろし
何事もなく1日が無事に終わったかのように思えた
そんな午前1時半くらいの出来事。





寝ている私の隣で突然、末っ子が



「イカちょーだーーーーーーーい!!!!!!ヾ(。`Д´。)ノ」




と叫びながら私の顔をビンタしてきました。









Σ(・ω・;|||








あまりにビックリして飛び起きた数秒後には
末っ子はもうグゥグゥと夢の中。










私はしばらく何が起きたのかを頭の中で整理するのに
時間がかかりましたよ。








深夜に「イカくれ!」と殴られる。


・・・母親業って本当に理不尽だなと思うこの頃なのでした。










食べ物の恨みは恐ろしい・・・・

先日、双子の運動会がありました。
それぞれ紅組と白組に分かれて一生懸命に取り組んでいました。

最初の準備体操だけで涙がウルウル。
歳のせいかすっかり涙もろくなりましたよ私得意げ


「ママと一緒にやりた-い!」という双子のリクエストもあり
旦那がビデオを撮っていてくれて、親子競技は私が2人分出ました。
ちなみに親子リレーも。
おかげで全身が筋肉痛です。ありがとうございます。


この日、末っ子は保育園に預けてじっくり双子の成長を楽しみました。
甘えん坊な双子達が、ちょっぴり大人に見えた9月の出来事音譜





末っ子はもうすぐで2歳2ヵ月。双子の真似をしてよく見えない敵と戦っていますw
最近のブームは靴下を自分で履くことで、絶対に私にやらせてくれません汗
おしゃべりも上手になってきました。


「ママ、あっき-!(ママ、大好き)」

「ここ痛い-?大丈夫-?(私の傷などを指さして)」


2語文をしっかり話せるようになりました。
双子が2歳の時とは成長のスピードが違います。さすが末っ子合格






まだ手のかかる子供が3人いるとはいえ、少しずつ少しずつ以前よりは楽になっているのを
ヒシヒシと感じます。それは子供の成長の証なんですよね。
今日、ちょっと複雑な事がありました。
モヤモヤして気持ちがスッキリしないので
文字にして記録しておこうと思います。


今日は家族5人で、近くのお祭りへ行きました。
その後、市電に乗り街へ。
昼食を済ませてから大通公園で子供達を遊ばせました。




旦那に荷物を任せて、遊具で子供達と遊んでいると、1人の男の子がやってきました。

「一緒に遊びたい」



彼がそういうので「いいよー!」と伝え、私は自分の子供達とその子を追いかけ回して遊んでいました。

しばらく走り回り、あまりに疲れたので座り込むと「もう一回鬼ごっこしようよー!」と彼が言いだしました。


「そういえば、君いくつ?」私が聞くと
「3歳!もうすぐで4歳だよー!」
「そっか。年少さんだね。ところでママは?」
「あっち」

指をさした方向に、まだ1歳前後のヨチヨチ歩きの子供を連れたお母さんがいました。
彼女は私に気づき、頭を下げました。
私も頭を下げました。







きっと。多分。私なら。
この時点で頭を下げるだけではなく、近くにきて
「遊んで頂いてすいません。ありがとうございます」
と言うだろう。



しかし、遠くの方で弟であるだろう子供の相手をしているだけ。来ない。



うん。
正直ここまでなら、実はよくある話で
私は「他人の子供のお守り」を何度かしたことがある。
子供を他人に任せてしまう親は、経験上割と多い。





私は気を取り直してまた鬼ごっこを始めた。
しばらくして、双子が滑り台を滑りたいと走っていってしまったので私も旦那もそれについて行くことにした。



すると、その子も黙ってついてきた。
母親を振り返ることなく。




私が「ママに言わなくて大丈夫?」と聞くと








「ママはね、僕と全然遊んでくれないの。だから寂しいの」









衝撃を受けました。




出会って1時間もしない他人の私に
「寂しい」と吐露をする。









まだ3歳の小さな子供にこんな発言をさせて・・・

親として、
悲しくはないのか?
寂しくはないのか?
恥ずかしくはないのか・・・??





ふと、彼の母親の方を振り返る。
相変わらず弟の相手ばかりで、コチらを見向きもしない。







もし、私が誘拐犯なら、あっさり彼を連れ去れただろう。








それくらいに見ていない。
まだ3歳の子供を。



旦那がポツリと「酷いな・・・」と、呟いた。







それから、滑り台で遊び、さらに場所を移して砂場で遊び・・・
かれこれ30分くらい経過したところでやっと母親がきた。

おそらく、鬼ごっこの時間を含めて小一時間。
彼女は自分の子供を他人に任せっぱなしだったのだ。




何度かチラチラ見て、誰かが遊んでくれてるから大丈夫だろう。



そう思ったのかもしれない。



誰かが遊んでくれてる。助かった!ラッキー!



そう思ったのかもしれない。













他人から見たら彼女の子供に対する態度はただの無関心で
親の無関心は子供をあまりにも傷つけると思う。









さぶろーが産まれたとき、私は双子に寂しい思いをさせないようにしよう、させないようにしよう。
そればかり考えていた。


下が出来ると上の子との関わりは本当に難しい。
ついつい手のかかる方とばかり接してしまうから。










双子だから2人で遊んでくれて楽でしょ?





耳にタコが出来るくらい他人に言われた言葉。
いやいやいや、大人がまだ必要な年齢で、本当にそれが可能だと思いますか?
遊んでもすぐに喧嘩になりますよ。
すぐにママも一緒に遊ぼうってなりますよ。
それくらい必要なんですよ、親のことが。




最近になりようやく、私抜きでも遊べる時間は増えてきましたが
それでもやっぱり、親と遊びたいんですよ。


だから公園に行っても、私は全力で一緒に遊んでます。滑り台も下から見てるだけじゃなく一緒に滑りますよ←










他人の育児に口を出すことではないし
私の育児が完璧なわけでもない。




だけど、子供を他人に任せる親のことだけはどうしても理解が出来ないんです。










母親がきた後も、彼は私達について歩いてきました。


「もう帰るからね」と言うと、「帰っちゃうの?」と寂しそうに言いました。




バイバイをしても気になって、後ろを振り返ると
弟の相手をする母親から少し離れた場所でポツンと遊んでいました。









あの姿がなんだか目に焼き付いて、モヤモヤが晴れなくて。















8月の前半に、旦那と双子が野球を見に行きました。
さぶろーを連れて行っても追いかけ回して大変だから、私はさぶろーと家でお留守番をしていたんです。


双子は「なんでママは行かないの?」と、何度も聞いてきました。





美味しいものを食べ、たくさん遊んで(札幌ドームには子供が遊べる場所がある)
「楽しかった」と言って帰ってきた双子。

良かった良かったと思っていたんですが、それからしばらくして突然、1号が泣き出したんです。





「ママ、どうして野球に行かなかったの?
1号ね、ママと一緒に遊びたかった。ママと一緒に美味しいもの食べたかった」







あぁ。そうだよね。
そうなんだよね。












ぶっちゃけ。



これが旦那が留守番している側ならこうはなりませんw







うちの双子は極度の甘えん坊でママ大好きっ子ですが
これはどの子供も共通してるんじゃないかな。





子供はやっぱりママが好きで一緒にいたいんだって。






あの子もそうなんだよな。
気づいてあげて欲しいな。
満たしてあげて欲しいな。











そんなことを悶々と考えながら過ぎる日曜日。