トレピウーノの岡田です。
Googleの口コミには、いつも一喜一憂しています。
「美味しかった」「雰囲気が良い」といった温かいお言葉には、やっぱり素直に嬉しくなります。
一方で、時にはちょっと心がざわつくようなコメントをいただくこともあります。
「食事が普通」「子ども連れへの対応がイマイチ」「駐車場が遠い」…などなど。
おっしゃることは分かります。でも、それが“評価”というものなのかと、正直悩むこともあります。
このカフェを通して地域に元気を届けたい、そんな思いだけで日々運営している中で、ただの消費者目線だけで語られてしまうと、ちょっぴり切ないですね。
でも、もし評価を下す方がご自身でカフェを開いたら、きっと素晴らしいものになるのでしょう(笑)。
私たちもまだまだ未熟ですが、自分たちでできることは自分たちの手で、という想いを大切に、「ウラカフェ」を続けています。
さて、そんな私たちの大切な日課のひとつ、「草刈り」が今年も始まりました。
実は、Googleのレビューに「庭の草が生え放題」との厳しいご指摘を受けまして、「わかってはいるんだけど…」と思いながらもいつも心に留めています。
もちろん気にはなっていたのですが、トレピウーノの定休日に行なうので、月に1回くらいの頻度で草刈りします。
満を持して今年初めての草刈りを敢行しました。
草刈り部隊の主力メンバーは、私と中吉さん、そして中吉さんのお母さん。
中吉さんのお母さんには毎回お手伝いをいただいていて、本当に頭が下がります。
農家のご実家からは、トラック、草刈り機、熊手などをお借りし、フル装備で挑みました。
私にとっては、もう“師匠”と呼ばせていただきたい存在。過言ではありません。
除草剤はなるべく使いたくないというポリシーのもと、手作業中心で汗だくになりながらの作業。
とはいえ、まだ5月。風が心地よく、体を動かすにはちょうど良い季節です(笑)
トラックは、刈り取った草であっという間にいっぱいになり、作業が終わった頃には、ウラカフェの庭も、駐車場も見違えるほどスッキリ。
これで明日から、また気持ちよくお客様をお迎えできます。
これから夏にかけては、雑草との本格的な戦いが始まります。
手間も時間もかかりますが、お客様の「また来たいな」と思えるような空間づくりのために、これからも自分たちの手で、地道に、丁寧に続けていきます。
ウラカフェは、見えないところで支えてくれる人たちの温かさと、たくさんの思いやりでできています。
そして、そんな想いに触れてくださるお客様の笑顔が、なによりの原動力です。
ふーっ。次回の草刈りも、がんばろう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。




