暖かい春の陽気につられ、昼から息子と2人で散歩に出かけました。
そうです。
日本中が待ちに待った桜の季節です。
だからこそこの時季に行きたい花見の穴場があるのです。しかもご近所に!
その場所とは、ソメイヨシノの大木がある松原神社です。
昭和漂う、小さな神社。
きっと今週末が満開で見ごろですな!
花見はまた出直すことにして、散歩を続けることに。
松原神社から志布志の魚港に向かうこと徒歩5分、大東亜戦争の名残りが残されている権現島という小島に行ってみました。
子供の頃、ここでロケット花火を打ちあう「戦争ごっこ」をしていた遊び場(笑)ですが、大人になってからはなかなか足を運ぶ機会のない場所です。
幼い頃は気にもかけなかったのですが、この権現島は戦争の貴重な遺産がある場所なのです。
外観はこんな感じで残っています。
このトーチカから外を覗くと、今は埋め立て地ですが、昔の砂浜だった海岸を望むことができます。
ここで上陸する敵部隊を待ち構えて交戦する作戦だったのでしょう…
日本を守るために!
小島のさらに奥の方には、大きなトーチカが海岸に向かって作られています。
昔は柵が無ったので、この穴で男の勇気を試したものです(笑)
平和な時代に育った私たちには想像もつかない、国の存亡の危機があったのですね…
いろいろと考える春なのでした。
平和を尊ぶ美容室のホームページはこちら
⇩⇩⇩







