小さな田舎町で行われる、ちょっぴり本格的な 「ワイン会」 は52回目の開催になりました。
今回会社からは、いつも通り私とチーフ、串間駅前店店長の隆元、IMAGEスタイリストの中吉の4人の参加で、ゲストなしのレギュラー7人での開催でした。
1年に4~5回のペースで開催されるので、もうこの会自体は10年目ぐらい経つことになります。
ワインを勉強しながら料理もいただこう。ということで、町で唯一のフレンチ 『アミューズ』 さんの協力で始めたワイン会に、これだけの回数参加させていただいて、ようやくそして何となくワインの楽しさが分かってきたような状態です。
ワインは、生産国やブドウの品種、生産者、ビンテージ…によって非常に奥の深い嗜好品のようです。
最近、臨済宗の 「全生庵」 住職である平井正修氏の書かれた本を読ませていただいて、感銘をうけたばかりだったのですが、 「禅の教え」 では怒られそうな贅沢な時間を過ごさせていただきました。
さて今回のテーマは「ボルドー」
テーマに沿ったワインをみんなで持ち寄ります。
あの有名な、シャトー・ラトゥールのサードラベル 「ポイヤック・ド・ラトゥール」 も美味い!
グレートビンテージ2009年 「ジロラット」 も素晴らしかった!
うちのスタッフに匹敵する、素晴らしい!ワインたちです。
ワイン会は毎回アミューズさんの定休日の日曜日に開催せていただき恐縮ですが、
次回開催は9月。
テーマは 「飲ませたいワイン」
幅の広い、難しいテーマです。
申し遅れましたが、ワイン会の発起人
ボクの幼馴染で、近所に住んでいる、ベットショップの若旦那です。
彼のワイン熱で始まった会と言っても過言ではありません。
円安と、中国の富裕層の買い占めの影響で、ここ最近ワインの価格が1.5~2倍に跳ね上がってきました。
非常に残念なことです。







