トレピウーノの岡田です。
久しぶりの投稿です…(笑)
さて我が家のビニールハウス「インドネシア2号機」には、まだまだ課題が残っています。
風通しや湿度の調整、そして酷暑対策…。
本来ならネペンテスが一番元気になる季節なのに、思うように調子が上がらず、少しもどかしい気持ちで栽培を続けています。
一方で、屋外に出しているサラセニアやドロセラたちは、今年の厳しい暑さにも負けず、たくましく育ってくれています。
特に心配していたサジバモウセンゴケも、小ぶりながらしっかりと株を張った健気な姿に励まされます。
植物の強さや適応力には、本当に学ぶことが多いと感じます。
季節が変わり、やがて涼しい風が吹き始めたら、本格的に手入れをしてあげたい。
その日を心待ちにしながら、日々の小さな変化に目を向けています。
最近は、1832年にS.カーティスによって出版されたモウセンゴケ(Drosera)の植物と昆虫の図鑑の挿絵に心を惹かれ、携帯の待ち受けにしてしまいました。
繊細な線と柔らかな色合いの中に、食虫植物への当時の好奇心や美意識が刻まれているようで、眺めるたびに元気をもらいます。
もちろん牧野富太郎の挿絵も大好きです!
涼しい季節と共に、また植物たちと深く向き合える日が来ることを願っています。
最後まで読んで頂きありがとうございました。


















































