志布志・串間の美容室「トレピウーノ」 岡田琢也のブログ

志布志・串間の美容室「トレピウーノ」 岡田琢也のブログ

美容業の発展と美容師の地位向上を地方から!

【トレピウーノ shibushi】
鹿児島県志布志市志布志市町志布志1-1-7

【トレピウーノ kushima】
宮崎県串間市西方5740-1

トレピウーノの岡田です。

久しぶりの投稿です…(笑)


さて我が家のビニールハウス「インドネシア2号機」には、まだまだ課題が残っています。

風通しや湿度の調整、そして酷暑対策…。

本来ならネペンテスが一番元気になる季節なのに、思うように調子が上がらず、少しもどかしい気持ちで栽培を続けています。

一方で、屋外に出しているサラセニアやドロセラたちは、今年の厳しい暑さにも負けず、たくましく育ってくれています。



特に心配していたサジバモウセンゴケも、小ぶりながらしっかりと株を張った健気な姿に励まされます。

植物の強さや適応力には、本当に学ぶことが多いと感じます。




季節が変わり、やがて涼しい風が吹き始めたら、本格的に手入れをしてあげたい。

その日を心待ちにしながら、日々の小さな変化に目を向けています。

最近は、1832年にS.カーティスによって出版されたモウセンゴケ(Drosera)の植物と昆虫の図鑑の挿絵に心を惹かれ、携帯の待ち受けにしてしまいました。



繊細な線と柔らかな色合いの中に、食虫植物への当時の好奇心や美意識が刻まれているようで、眺めるたびに元気をもらいます。

もちろん牧野富太郎の挿絵も大好きです!


涼しい季節と共に、また植物たちと深く向き合える日が来ることを願っています。



最後まで読んで頂きありがとうございました。

トレピウーノの岡田です。


7月14日(月)宮崎市のMRTミックにて、美容のコンテストが開催されます。

競技は、学生対象の「ワインディング」、そして「カット」「着付け」の3部門に加え、今回初めての試みとして「動画コンテスト」も実施。
そして、私たちトレピウーノからはカット部門に4名、着付け(中振袖)に1名、さらに動画コンテストに4名がエントリーしています。

まさに「トレピウーノのコンテストデー」
これはもう盛り上がるしかない!

ふと気がつけば本番まであと1週間。
コンテスト出場者たちは、定休日だった月曜・火曜も自主的にサロンに集まり、ウィッグ(カット用の人形)の仕込みや最終調整に全力投球。





本気で挑むその姿に、胸が熱くなります。

「コンテストに出て、何になるの?」
そんな声も時々耳にします。

でも、出場すること自体に意味があります。
当日までの練習や葛藤、本番の緊張、そして自分の手で仕上げた作品に向き合うあの時間。
そのすべてが、美容師としての引き出しを増やし、人としての厚みをもたらしてくれる。


もちろん、結果がついてくればさらに嬉しい。
でも、結果は過程にしか生まれないからこそ、努力のプロセスこそが価値になる。
その積み重ねが、きっとお客さまへの技術や提案の幅にもつながっていくのだと思います。





実は私も、今回のコンテストでMCという大役を仰せつかりました。
まさかの展開ですが(笑)、出場するスタッフたちの努力や情熱が、少しでも多くの人に伝わるよう、精一杯務めたいと思います。

トレピウーノ、コンテストデーまでラストスパート。
全員で走りきります!



最後まで読んで頂きありがとうございました。

トレピウーノの岡田です。


尾瀬に自生しているナガバノモウセンゴケ(Drosera anglica)も、屋外でまだ少し控えめだけれど、じわじわと“それらしい”捕虫葉を展開し始めています。



環境に慣れようとする植物の力。

なんだか元気と勇気が湧いてきます。

同じく屋外栽培している、ナガバノモウセンゴケとモウセンゴケの自然交配種・サジバモウセンゴケ(Drosera × obovata)

こちらも少しずつだけど、光を浴びて葉先にキラリと光る“トリモチ”を広げてきました。

植物というより、小さな芸術品のよう。



……でも実は、私の暮らす志布志にも、モウセンゴケが自生しているんです!

初めてその姿を見たのは小学生の頃、友人宅に向かう途中の薄暗い山道が開けた土手で偶然見つけてしまった小さな宝石のような葉っぱ…まさかのモウセンゴケでした!


誰にも言わず、そこは“自分だけの秘密の場所”になりました。



あれから数十年。

去年、その場所に久しぶりに足を運びました。

まだあった!

数は減っていたけれど、確かにそこに自生していました。

変わらぬ姿で、小さな虫たちを待ち構えていました。

でも、その周辺も例外なく“開発の波”が近づいてきています。

道路や土手が綺麗に整備され……もしかしたら、あの群生地もいつか姿を消す日が来るかもしれない。

そう考えると、心が騒めきます。

尾瀬の高原で生きるモウセンゴケ、志布志の秘密の場所で踏ん張るモウセンゴケ。

場所は違えど、どちらも“ただそこにいる”ということの奇跡。
誰かが守らなくても、静かに生きている。

けれど、だからこそ気づいた人間が、ほんの少しでも守る手を差し伸べてあげられたら…
そんな気持ちで、今日も私は小さな植物たちに語りかけます(笑)


今回もマニアックな内容でごめんなさい(笑)


最後まで読んで頂きありがとうございました。

トレピウーノの岡田です。

約半年間、トレピウーノを期間限定で献身的に手伝ってくれた“ここちゃん”
明るくて、気が利いて、お客さまウケもいい!
そんなここちゃんが、今月6月いっぱいでトレピウーノを卒業。
近々、自分のお店(マツエク)をオープンするため、新しい一歩を踏み出します。

「これは何かしなくちゃでしょ!」ということで、トレピウーノのスタッフ皆でささやかな壮行会を志布志にある、サムギョプサルが自慢の「マイスター」さんで開催。


場所は肉好き女子スタッフの熱いリクエストによるものです(笑)





週末のサロンワークが終わり、正直、みんなちょっとクタクタ…なはずなのに、そんな疲れを吹き飛ばすほどの盛り上がり!
お肉を頬張りながら、語り、笑い…
さすがはトレピスタッフ、テンションはいつだってMAXです(笑)





無礼講がモットーのトレピウーノ。
だけど不思議と秩序は保たれているんです(笑)
この空気感って、ほんとに宝物だなって思います。



ここちゃん、短い間だったけど一緒に働けて嬉しかったよ!
その明るさと気配りはきっと、自分のお店でも大きな武器になるはず。
トレピウーノは、これからも微力ながら応援し続けます!
お互いにこれからも、切磋琢磨していこうね。

そしてまた食事でもしながら、近況報告しあえる日を楽しみにしてます。

おまけ

皆んなで記念撮影


で、AI加工

(笑)



最後まで読んで頂きありがとうございました。

トレピウーノの岡田です。


トレピウーノをご愛顧くださっているご家族のご縁で、いつも親しくさせていただいている串間市の焼酎蔵「松露」さん。

その新作焼酎「ペンタトニック」が、なんと『ダンチュウ夏号』の特集で紹介されているじゃないですか!





「ダブル蒸留製法で香り高し」と評されていた「ペンタトニック」。

口に含むと広がる芳醇な香り、ふわりと心ほどける調和の取れた味わい…って、これはもう、飲む前からすでに心酔してしまいそうな逸品。


そういえば、4代目の矢野社長とは、農学部出身という共通点もあってか、話が尽きない。

焼酎業界と美容業界と、分野は違えど「モノづくり」と「人の心に残る仕事」をしている者同士、不思議と通じ合うものがあるんです。



町の未来、日本の行く末…そんな壮大なテーマも、不思議とリアルに響いてくる。

「ヒントは他業種にあり」──これは、何年か前に誰かに聞いた言葉ですが、今でもずっと心に残ってる。

いや、むしろ年々重みが増してきてる気がする。

世の中は目まぐるしく変化していくけれど、変えてはいけない“核”の部分と、柔軟に変化していく“外殻”のバランス。その見極めこそが経営のセンスであり、覚悟なんだと思う。

焼酎の蒸留も、美容業のあり方も同じような感覚が必要なのかも。

「新しいことに挑戦する」って、口で言うほど簡単じゃない。

怖いし、面倒だし、失敗したくないし。

でも、それでも前に進まなきゃならないときがある。

そんなときに思い出すのが、西郷隆盛の名言
「泣こかい 飛ぼかい 泣こよか ひっとべ」
(泣こうか、飛ぼうか?泣くぐらいなら思い切って飛べ!)
そうだ、どうせなら飛んでしまえ!って、背中を押してくれる言葉。

いままさに、自分に必要なメッセージだなぁとしみじみ思うわけです。

…あ、今日は禁酒日だった。

でも、こんなタイミングで「ペンタトニック」手に入れちゃったから…ねぇ?



開けちゃいました(笑)

ごめんなさい、明日もまた禁酒日、頑張ります!
でも今夜は、ちょっとだけ、松露さんの挑戦に乾杯!


最後まで読んで頂きありがとうございました。

トレピウーノの岡田です。


水・金・日曜日は志布志店での勤務。
自宅からお店まではたったの500メートル。

だけど、この短い道のりが私にとってはちょっとした“旅”のような時間です。

志布志店勤務の日は基本徒歩通勤。

というのも、お店の駐車場の問題もあるし、歩けばちょうどいい運動にもなる。

そして何より、志布志という町の空気を感じながら歩くこの時間が好きなのです。

自宅を出るとすぐに、港町・志布志らしい、昭和の香りが色濃く残る路地裏が待っています。

令和の大きな車では、きっと通れない。

けれど、そんな狭さがまた、時代の風情をそのままに留めていて、ちょっとしたタイムスリップ気分。





ここを西へ進めば、ふわりと潮の香りが鼻先をかすめ、目の前に漁港が広がります。




最近はなかなか魚が獲れないらしい…トレピの魚屋さんのお客様が話していたのを思い出します。



時代が少しずつ移り変わっていく中でも、ここに流れる時間はどこかのんびりとしていて、心が癒される。


JR日南線の鉄橋をくぐり、国道の交差点に出たところが悩みどころ。



ここからは、お店に行くのに二つのルートの選択をしなければなりません。

①国道沿いに川を渡るコースか?

②信号機を渡って旧市街地を抜けていくコースか?


今日は、②を選ぶ気分(笑)


信号を渡ってしばらく行くと、大きな楠の木がどんと構えていて、まるで「気をつけて行けよ!」と迎えてくれるような…



その根元には祠があり、どこか神聖な空気が流れています。

きっと、地域を見守ってきた御神木なのかもしれません。



垂水と志布志を結ぶ鹿児島交通の始発着点「志布志港入口」のバス停を左に曲がると…



志布志橋が現れます。
この橋、大正時代にかけられたもの。

私が幼い時は石造りで、より重厚な趣がありちょっと自慢の橋でした。





今でもそこに立つと、川の向こうに広がる前川の景色に心休まります。

「志布志に帰ってきてよかったなあ」
そう思える場所があるって、幸せなことです。





最後は、かつて賑わいを見せた商店街の名残を感じさせるシャッター街を横目に、お店に到着。

トレピウーノ志布志店。ここが私の仕事場です。







たった10分弱の徒歩通勤だけど、この時間が一日の中でいちばん心が整う、至福の時間。

さあ、今日もこころ満タンでスタートです。

ちなみに、15キロ離れた串間店勤務の日は、さすがに車通勤ですけどね(笑)


最後まで読んで頂きありがとうございました。

トレピウーノの岡田です。

先日の月曜日、宮崎県美容組合主催の「Instagram活用テクニック&スマホカメラ使いこなし術」の勉強会に、トレピウーノのスタッフ全員で参加してきました!(※美容学校のスクーリングと重なってしまったスタッフ1名を除いて)

会場は宮崎駅近くのにニューウェルシティ宮崎。

普段の技術系講習とはちょっと雰囲気が違って、参加者の多くが若い美容師さんたち!

SNSの時代らしい光景ですね。

最近は、動画配信やオンラインでの学びが当たり前になってきた分、リアル講習の参加者が減っているのが美容業界の課題でもあります。

でも、やっぱり「現場」で得られる空気感や刺激って別物だと思います。



講習の内容は、まさに今の時代にぴったり!

Instagramでの魅せ方や、スマホでお客様を美しく撮るテクニックなど、実践的で明日から使える内容ばかり。

特に若手スタッフたちは、感度高めにしっかり反応してくれていたようで頼もしいかぎりです。

一方、年齢が上がる方ほどスマホ操作にアタフタ…という光景もありましたが、それもまた微笑ましく(笑)


でも、皆んな「新しい発見」があった時間だったのではないでしょうか。

学びはインプットだけじゃ終わりません。

大切なのは、今日得た知識を“実践してアウトプットする”こと。

これからのトレピウーノは、技術だけじゃなくSNSでもしっかり魅力を発信していきます。

たぶん…(笑)

そして講習会のあとは、肉好き女子スタッフたちと宮崎アミュプラザの最上階にあるお店へ!

美味しいランチをいただきながら、さっそく講習の話で大盛り上がり。

食も学びも、どちらも満たされた(笑)一日となりました。



というわけで、トレピウーノのオフィシャルInstagramも、もっと賑やかに、もっと楽しく。

みなさんぜひ、チェック&フォローよろしくお願いします。



最後まで読んで頂きありがとうございました。

トレピウーノの岡田です。

我が家のビニールハウス「インドネシア2号機」が、いよいよ初めての夏を迎えようとしています。

去年の台風で全壊した初代のハウスから自宅裏に場所を移し、構造も少し拡張したことで、空間はおよそ2倍近くに。

以前より風通しや採光もよくなり、ネペンテスたちにとってもより快適な環境が整いつつあります。

ただ、移動にともなって環境も微妙に変わるため、現在はまだネペンテスたちは新しいハウスに「順化」している途中という感じでしょうか。

それでも、少しずつですが植物たちに変化が見えてきました。

梅雨入りとともに湿度がしっかりと保たれるようになった上に6月に入ってからは気温もぐんと上昇。

すると、冬の間はやや元気を失っていたN. ventricosaが、小さいながらも元気な捕虫葉をつけ始めました。こうした変化はやはり嬉しいものです。



さらに嬉しいのは、個人的に特に気に入っている交配種、N. ventricosa × lowii “Red” (BE由来) にも動きがあったこと。

しばらく調子を崩していたのですが、ここにきてようやく本領を発揮し始めたようで、独特のフォルムと色合いをもつ“それらしい”捕虫葉が見られるようになってきました。



とはいえ、これから迎える夏本番。

近年の強烈な日差しと酷暑は、植物にとっても私たちにとっても試練の季節です。

高温対策、高湿度保持、適度な遮光など、これからの管理体制を改めて考え直す必要がありそうです。



今年の夏、未完成のインドネシア2号機でネペンテスたちな成長を見守っていきたいと思います。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

トレピウーノの岡田です。


先週の志布志中学校生の職場体験に続き、今週は松山中学校3年生の2日間にわたる貴重な体験が実施されました。

今回は、女子生徒1人が美容室のトレピウーノ、男子生徒1人が古民家カフェのウラカフェで、それぞれの現場に飛び込み、大忙しながらも学び多き時間を過ごしてきたとのことです。

まずはトレピウーノ。

こちらでは、普段美容師のプロたちが行う一連の作業の裏側を体感してもらいました。

初日は、まず基礎となる掃除や美容師の準備物の用意、そしてタオル管理など、業務の基本に触れることからスタート。

先週は2人の生徒さんが同時に体験していたため、どうしても見過ごしてしまいがちな細部も、今回は1人という状況のおかげで、スタッフの目がしっかりと行き届く環境に。

安心して作業に集中できたことは、何よりも大きな成果と言えそうです。



実際のシャンプー、ブロー、そしてカットといった美容技術の体験へと進み、普段はなかなか目にすることのできない現場のリアルを存分に味わうことができたんじゃないかと思います。



スタッフも「2週続けるうちに段取りが良くなってきた!」と話しており、教育現場としても成長を実感できる素晴らしい機会となったようです。

一方、ウラカフェでは、エネルギー溢れる現場を体験できたのではと報告を受けました。

近年のメディア取材の影響もあり、店内は賑わいと期待に満ち、いつも以上に忙しい時間が流れていたとのこと。



開店前の念入りな掃除作業に加え、皿洗いなどの裏方の業務にも意欲的に取り組み、スタッフの「現場は大変助かった」という報告が相次いだそうです。

男子生徒は、普段目立たない裏方作業を通して「働くことの厳しさと同時に、チームで協力し合う温かみ」を実感したのでは…(笑)



忙しくも有意義な2日間は、彼にとってこれからの進路や社会での役割について考える貴重な体験となったことでしょう。

どちらの現場も、「プロとしての誇り」と「働く現場ならではの細やかな気配り」が溢れていると自負しています。

今回の体験を経て、生徒たちは「大変だったけれども、これからの糧になる貴重な学び」を少しでも感じてもらえたら幸いです。

各職場のスタッフからも「生徒たちの純粋な動きを見ているとこちらも嬉しくなるし、次回への期待が高まる」との声が上がっており、前向きなフォロー体制が整っていることが伺えます。

この2日間の職場体験を経て、これから社会に羽ばたこうとする子どもたちにとって、今回の経験が一層の自信となり、未来への大きな一歩となることを、心から願っています。



最後まで読んで頂きありがとうございました。

トレピウーノの岡田です。


5月24日(土)から27日(火)までの4日間、宮崎県高校総体陸上2025インターハイが、都城市の「クロキリスタジアム(※正式名称はキリシマスタジアム)」で開催されています。





息子も都城高校の陸上部の一員として参加……といっても、選手ではなく“応援要員”としての参加。

いや、応援も立派な役割ですからね!(笑)

一応ユニフォームも着て、チームの一員として現地入りです。

さて、そんな大会3日目の26日(月)の定休日

私は、宮崎市内で開催された「宮崎県美容組合の総代」に出席する予定が入っていて、その道中にあるスタジアムへ、息子を "ついで送迎" することに。

朝は時間がギリギリだったので、駐車場で「じゃあね〜!」と文字通りポンっと息子を降ろして、そのまま宮崎市へ直行。

総代を無事終えての帰り道。

少し早めに会場に迎えに来れたので、「せっかくだから」と観戦していくことにしました。

実はこの新しいスタジアム、高速道路から見えるたびに気になっていたんですよね。

まさかこんな形で初潜入することになるとは。

中に入ると、そこにはまさに "青春の現場" が広がっていました。



女子のやり投げ、男子の走り幅跳び、男子3000m障害…
大きな掛け声、仲間を励ます声、そして湧き上がる歓声。



会場全体が高校生たちのまっすぐなエネルギーで満ちていて、見ているこっちまで元気になりました。

そして思ったんです。
「これが青春だぁ…!」

息子は応援要員とはいえ、この熱気の中に身を置けたこと自体が、きっといい経験になったんじゃないかと。
いつか、自分もトラックの上に立てるように頑張ってほしいものです。

まぁ、家では「グランツーリスモ7」でオートポリスを爆速で走ってる息子ですけど…(笑)
リアルもゲームみたいにうまくいくとは限らないけど、その分、努力の価値も大きいってもんです。

私も送迎ついでに、青春の風を感じて、ちょっと若返った気分でした。

がんばれ、息子!いつかトラックの主役になれる日を楽しみにしてるよ。



最後まで読んで頂きありがとうございました。