高速度カメラ(ハイスピードカメラ)によるスローモーション映像集『未体験映像の世界 』更新


衝撃波 【映像名称】

衝撃波の撮影


【コメント】

この映像は衝撃波をシュリーレン撮影したものです。
本来衝撃波は目に見ることができない現象ですが、シュリーレン撮影法を用いることで可視化することが可能です。衝撃波を可視化した映像というのはなかなか無いかと思いますので、この機会にぜひご覧下さい。

2008年はオリンピックの年。いよいよ8月8日から北京で開幕です。
実はこのオリンピックのテレビ放送で、フォトロン の製品群が活躍しています。


【テレビ放送が伝える感動シーンをサポート】
オリンピック1


当社では以前からリレハンメル、長野、シドニー、アテネ、トリノ等々の夏冬オリンピックで、また、サッカーワールドカップのフランス大会、日韓大会というビッグイベントにかかわり、新しい技術をもとにした製品を提供してきました。



オリンピック2 今回のオリンピックでは、毎秒数百コマ、数千コマを撮影できるカメラが活躍します。ベルギーのI-Movix社 が、当社のハイスピードカメラ“FASTCAM SA1.1 ”にスポーツ中継で要求される機能を付加し、様々な機器を接続・チューンアップし「SprintCam Live V2 」という放送用カメラシステムを作り上げました。


このカメラが主に、アーチェリー、射撃、ダイビング、陸上、自転車、水泳等の競技で使用される予定になっており、目視では捉えることができない「一瞬」を捉え、スローモーション再生することが可能となります。今までのスローモーション映像とは一味違った、選手の微妙な表情や動きという一瞬の感動を、より微細に表現豊かな映像としてご覧いただけることと思います。

オリンピック3

オリンピックという舞台で、「人間の限界に挑む」アスリートが活躍する最高の瞬間を、“スローモーション”の質にこだわったリアルな映像で捉えリプレイ(再生)するフォトロン の製品群でテレビ放送をサポートし、感動を全世界に届ける一翼を担いたいと思います。

08画像センシング 2008年6月11(水)~13日(金)にパシフィコ横浜にて開催された’08画像センシング展に出展しました。


弊社ブースでは、ハイスピードイメージングコーナー・バイオイメージングコーナー・リアルタイムイメージングコーナー・組み込み向け画像キャプチャボードコーナーの4コーナーに分け、当社製品群を展示しました。


【展示会レポート(抜粋)】

≪ハイスピードイメージングコーナー≫

高速度カメラ では超高速化、小型化、高解像度化と各製品ごとの特徴を生かした展示を行い、お客様のニーズに合わせたご紹介を実施いたしました。また、大画面スクリーンを2台並べて、各業界向けに公開した映像に注目が集まり、たくさんの方に立ち止まって見ていただきました。


≪バイオイメージングコーナー≫

Focuscope SV-200i は、近年急速に広がっている医用工学分野においての高速撮影の優位性をご確認いただきました。


≪リアルタイムイメージングコーナー≫

Focuscope FV-100C は、製品検査の段階でのタクトアップというところに注目が集まり、リアルタイムでの超深度映像の優位性を確認いただきました。


フォトロンブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。


【展示会レポート(詳細)】

「’08画像センシング展」出展報告

高速度カメラ(ハイスピードカメラ)によるスローモーション映像集『未体験映像の世界 』更新


スズメ蛾 【映像名称】

スズメがの羽ばたき


【コメント】

この映像はスズメ蛾の羽ばたきを撮影したものです。
虫の動きというものは人間が思う以上に高速で、その中でも羽ばたきは特に高速な現象です。この映像ではスズメ蛾が蜜を吸うためにホバリング状態で居るところを撮影しました。蜜を吸う虫の様子はよく目にしますが、その詳細を目にすることはあまり無いかと思いますので、この機会に是非ご覧下さい。

またもや高速度カメラを扱うイメージング部の出展ではないのですが、他部門での展示会出展がありますのでご案内いたします。


来る7月30日(水)~8月1日(金)に東京ビッグサイト にて開催されるe-Learning WORLD 2008 に出展します。弊社は「教育現場を活性化させる映像コンテンツ活用ソリューション」をテーマに、新製品「Power Contents Server 」、「Power Feedback NOTE 」をはじめとしたPowerシリーズ 製品を展示・デモいたします。この機会にぜひご覧いただきたく、皆様のご来場を心よりお待ちしております。


【出展詳細】

「e-Learning WORLD 2008」出展案内

最近気づいたこと


①ニコニコ動画の新着は、コメントが無いと載らない


月に一度のペースで『未体験映像の世界 』のPVをアップしてるのですが、確か第五弾から新着に出なくなり、最初は「まぁタイムラグがあるだけだろ」くらいに思っていたのですが、今月の第八弾でも出なかったのでさすがに「???」てことで色々ネットで情報を調べたら・・・


「コメントが無い動画は新着にでません」


・・・マジですか?

・・・自分でコメント入れるか・・・


ということで、第九弾からは自作自演で恐縮ですが、一発目のコメントは自分で入れようと思います(笑)。



②世間の認識は「フォトロン = CADメーカー」


ニコニコ動画のコメントで「フォトロンてCADメーカーじゃなかったっけ??」というコメントを頂きました。

フォトロンの事業としては「CAD 」「高速度カメラ /画像キャプチャボード 」「eラーニング 」「映像機器 」「医療用画像製品 」と、結構多岐にわたっています。


が、ユーザー様の数はCADが圧倒的に多く、他の事業とはケタが違っているのが現状です。また、CADは一般の方でもユーザー様がいるかと思いますが、他の事業でのユーザー様は基本的に法人だけですので、やはり「フォトロン = CADメーカー」の認識が世間一般なのかと思います。


ですが、ニコニコ動画で今回のコメントを下さった方には「フォトロンてCAD以外もやってるんだぁ」と知って頂けたかと思います。


ということで、今までは事業分野毎にフォトロンの名前を浸透させるための広報・販促活動をしてきましたが、今後は事業分野を跨いでの広報・販促活動、要はフォトロンそのものをもっと前面に出した活動を徐々に行っていこうと思います。


この考えは以前よりあったのですが、フォトロン自体がまだまだ知られていないと思い、まずは事業体毎での知名度上昇に注力していました。が、やっと事業体を跨いでフォトロンの名前が出てくるようになったと思いますので、今後は当初の思惑通りの行動を実行したいと思います。


・・・ということで、今週仕事をしていてちょっと気づいたことを書いてみました。

高速度カメラ(ハイスピードカメラ)によるスローモーション映像集『未体験映像の世界 』更新


レーザー加工 【映像名称】

アルミのレーザー加工


【コメント】

この映像はアルミのレーザー加工を撮影したものです。
レーザー加工の特徴としては、1.非接触、2.微細加工が可能、3.多様な素材に対応可能、などが挙げられ、金属によってはレーザーでなければ加工ができない場合もあるようです。

加工する機械自体は見る機会が有るかもしれませんが、加工の様子はなかなか見れないと思いますので、この機会に是非ご覧下さい。

6月24日(火)午後10時15分から放送されるNHK教育テレビ「JAPAN BIZ CAST 」で当社が紹介されます。これは、NHK国際放送としてオンエアされたものが国内でも視聴できるものです。先日の「人とくるまのテクノロジー展 」を取材していただいた内容です。

詳細は下記の通りです。

【番組名】JAPAN BIZ CAST
【放送日】 6月24日(火)22:15~22:45
【放送局】NHKデジタル教育テレビ(マルチ編成3チャンネル)

※地上デジタル放送「教育テレビ3(チャンネルE023)」です。
【内容】

日本発の商品情報や流行の行方に世界の関心が高まっており、外国人が知りたい日本の新製品情報やビジネストレンドを番組が伝えます。今回はその一つとして「人とくるまのテクノロジー展 」が紹介され、当社を取材した内容が含まれています。

人とくるま2008 2008年5月21(水)~23日(金)にパシフィコ横浜にて開催された人とくるまのテクノロジー展2008に出展しました。今年は3日間で70,040名の方が来場されました。


弊社ブースでは、昨年に引き続き、自動車衝突安全試験を再現した撮影システムにFASTCAM MH4-10K FASTCAM SA3 を展示しました。また展示台で、その他のハイスピードカメラ(高速度カメラ)と解析ソフトウェアTEMA をご紹介しました。


【展示会レポート(抜粋)】

昨年の人とくるまのテクノロジー展に引き続き、スレッド試験の撮影システムコーナーとシステムの中心製品であるFASTCAM MH4-10K をメインに展示しました。今回は、新製品としてFASTCAM MC2 を出展しましたが、MH4から更に小型化された本体は来場者の注目を集めました。
展示会の規模、来場者が年々増加しており、自動車業界の好調さを感じることができました。
フォトロンブースにお立ち寄りいただき誠にありがとうございました。


【展示会レポート(詳細)】

「人とくるまのテクノロジー展2008」展示会出展報告