自分でデザインしている終焉が許されない | きぼうのひ ホリスティックに自分と向き合う

きぼうのひ ホリスティックに自分と向き合う

体温37度充分な睡眠温かい食事を積み重ね健康な日常を取り戻しました。体・心・精神が繋がりヒトとしての幸福を宇宙の万物と共有する日々です
難病体験記「HPきぼうのひ」では「治る」を発信
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おめでとうと言われて生まれた命

おめでとうで終わりたい🌸


介護認定介護保険・・・

手続きなしで移行出来たらいい


急な陣痛や早産のように

とにかくおめでとうに向けて対応する

この流れで急速な衰えにも対応できたらいい


移行の時に

契約、申請、口座開設、医療機関連携の手続きに多くの時間を割くだけでなく

嫌悪感を抱く二つの理由


⭐️本人の意思確認・認知度調査・健康チェックに怯える母を見ていられない

 ベットを5〜6人の関係者が取り囲み覗き込み診察や質問をする 目を閉じて怯えて拒否する母を助けることもできないあの時間を嫌悪します


⭐️いよいよ介護の申請をした方が良いですねと勧めたり様子をお訊きになるときの

介護職の皆さんの「気の毒そうな顔」御愁傷様ですという時と同じあの表情を向けられ囲まれていると嫌悪感で胸がいっぱいです


無理に明るくしなくて良いけど

眉間に皺を作って下から覗き込むように

低い声で専門家発言をしないほしい


制度をなくしたら

介護職の人たちも明るく振る舞えるのでしょう

何か手立ては無いものか


母の最後の時を迎えたら

このことをもっと突き詰めたい

今は当事者だから

嫌悪を受け入れて

「経験」にしておきます