高齢者住宅のゆかいな日々 牛乳がもらえるようになった!? | きぼうのひ ホリスティックに自分と向き合う

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体温37度充分な睡眠温かい食事を積み重ね健康な日常を取り戻しました。体・心・精神が繋がりヒトとしての幸福を宇宙の万物と共有する日々です
難病体験記「HPきぼうのひ」では「治る」を発信
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「今朝も昨日の朝も食事の時くれたの」

と200ccのパック牛乳を見せる

「試供品?」

「知らないけど、〇〇さんも

 いりませんって断ったのに

 まただって言ってたわ

 みんなも困ってるのよ」

と、迷惑そうな顔つき

子供のように「みんな」を多用するこの頃

 

4月のメニュー表を見る

何と!!学校給食みたいに

毎朝『牛乳』と書いてある

パンの日もごはんの日も

 

「4月から栄養士さんが変わったのかな

 メニュー内容が一新したね

 毎朝ついてくるから部屋で温めて飲んだら?」

 

母は元々毎日10時に温めて飲んでいます

 

「食堂の人達みんな変わったの

 牛乳はいりませんって言っても

 今までのこと知らないから

 毎日みんな渡されるのよ」

 

う~む 手ごわい(^_^;)

「毎日ご飯が出るのと同じように

 牛乳も出ることになったのよ

 食事代の中に牛乳代も入ってるからね」

 

「そんなことないわ

 牛乳は別の業者が売りに来てるんでしょ

 ヤクルトやさんだって来てるもの」

 

いやいやいや 売店じゃないのだわ

とにかく毎日出ることをメニューで説明し

 

「自分で買いに行かなくても

 いいことになったね(*^。^*)

 毎日部屋に持ち帰って

 10時に温めればいいんじゃない?」

 

「だったら、冷蔵庫に一本買ってあるのが

 古くなっちゃうから 飲んじゃってくれる?」

 

え~~~~

1リットル飲めませんわΣ(・ω・ノ)ノ!