母のウォーキングの
きっかけは足を手術した父
お医者さんがとにかく連れ出して
歩かせなさいって言うから
支度して歩きだすと
お父さんはすぐ帰っちゃって
少しでも歩ける体で生きてほしいと思ったのに・・・
と言う母
私「私も少しでも元気で長生きしてほしいから
ケーキやめてって言ってるのにやめないじゃない」
母「だから やめたじゃないの!!( `ー´)」
え?この前までため込んでたのに?
私も もう口出さないことにしたんだけど・・・
母「この前夕飯の時近くの人が隠すようにお饅頭3個くれて・・・
でも 捨てたわよ ゴミ箱見てもいいわよ」
え~急な決心、実行、まだ2日目という不安はあるけど
褒めました
昨日はなぜか一人で眼科に行き
夕方レーザー治療するけど心配しないでと電話があり
糖尿病由来の網膜剥離なのかな
その診察内容を私に知られたくないのかな
と こちらも悶々とした1日
これを機に
しょっちゅうおやつ食べる癖が改まるなら
素晴らしい出来事になります 神様~
心から祈りました
祈っているうち
母は私じゃない
母の幸せは母が決める
母の生き方を変えることはできない
と 心底思えてきたのでした
手放すと戻ってくる
執着すると離れていく
本当にふ・し・ぎ
それにしても「だから」ってことは
父がわかってくれなかった無念さが
この決心のきっかけ?
亡き父 恐るべき影響力
今後は捨てるのも困るので
「お医者さんに止められている」と言って
お断りするよう話し合いヾ(≧▽≦)ノ