高齢者住宅のゆかいな日々 健康を願う気持ち | きぼうのひ ホリスティックに自分と向き合う

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体温37度充分な睡眠温かい食事を積み重ね健康な日常を取り戻しました。体・心・精神が繋がりヒトとしての幸福を宇宙の万物と共有する日々です
難病体験記「HPきぼうのひ」では「治る」を発信
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母のウォーキングの

きっかけは足を手術した父

 

お医者さんがとにかく連れ出して

歩かせなさいって言うから

支度して歩きだすと

お父さんはすぐ帰っちゃって 

 

少しでも歩ける体で生きてほしいと思ったのに・・・

と言う母

 

私「私も少しでも元気で長生きしてほしいから

  ケーキやめてって言ってるのにやめないじゃない

母「だから やめたじゃないの!!( `ー´)」

 

え?この前までため込んでたのに?

私も もう口出さないことにしたんだけど・・・

 

母「この前夕飯の時近くの人が隠すようにお饅頭3個くれて・・・

   でも 捨てたわよ ゴミ箱見てもいいわよ」

 

え~急な決心、実行、まだ2日目という不安はあるけど

褒めました

 

昨日はなぜか一人で眼科に行き

夕方レーザー治療するけど心配しないでと電話があり

 

糖尿病由来の網膜剥離なのかな

その診察内容を私に知られたくないのかな

と こちらも悶々とした1日

 

これを機に

しょっちゅうおやつ食べる癖が改まるなら

素晴らしい出来事になります 神様~

 

心から祈りました

 

祈っているうち

 母は私じゃない

 母の幸せは母が決める

 母の生き方を変えることはできない

と 心底思えてきたのでした

 

手放すと戻ってくる

執着すると離れていく

本当にふ・し・ぎ

 

それにしても「だから」ってことは

父がわかってくれなかった無念さが

この決心のきっかけ?

 

亡き父 恐るべき影響力

 

今後は捨てるのも困るので

「お医者さんに止められている」と言って

お断りするよう話し合いヾ(≧▽≦)ノ