高齢者住宅のゆかいな日々 人間関係 | きぼうのひ ホリスティックに自分と向き合う

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体温37度充分な睡眠温かい食事を積み重ね健康な日常を取り戻しました。体・心・精神が繋がりヒトとしての幸福を宇宙の万物と共有する日々です
難病体験記「HPきぼうのひ」では「治る」を発信
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介護の仕事をしている友人に

高齢者住居内の人間関係ってどうなの?

と訊いたら

 

《同じよ 若い人と》

のひと言

その後数十秒間

私達は目を合わせ 変わりばんこに瞬き

 

深い

 

  深~い何かを感じ取る私

 

当初 特定の人と深い付き合いをしない

    部屋を行き来しない

 

ということは母とよく話し合い決めたことで

守っている様子

 

だんだんエレベーターで 

廊下で ダイニングで・・・

少しずつ言葉を交わし合い・・・

 

ふと気がついたのですが

母の立ち位置 周りの人との関わり方は

私達を育てていた頃のご近所づきあいと

《同じ》

 

母も 学んだり 夢を追ったり

数々の出会いの影響を受けての今ですが

周囲の人とのバランスにおいて

《同じです 若い時と》

 

個人の資質が変化していくことと

周囲との関係性の構築は

精神面において

別次元ということでしょうか

 

深い( ̄ー ̄)(*^_^*)