高齢者住宅のゆかいな日々 100歳を超えた人のお言葉 | きぼうのひ ホリスティックに自分と向き合う

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体温37度充分な睡眠温かい食事を積み重ね健康な日常を取り戻しました。体・心・精神が繋がりヒトとしての幸福を宇宙の万物と共有する日々です
難病体験記「HPきぼうのひ」では「治る」を発信
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母は入居者100人の中で年長者です

家系的にも母の代までは長寿はいません

 

これからは100歳も多くなるようですが

母が見本にする人が周りにいないので

 

「何してたらいいのかわからない」

掃除・洗濯・炊事に

時間のかかった昭和前半を

全力で生きてきた世代には

電気製品が進み過ぎた現代は退屈です

 

しかも高齢者住宅では

炊事なし

掃除も小さな自室だけ

洗濯に関してはマメに手洗いして

ベランダに干すのを楽しんでいますが

 

「若いからいいわね」

「若い人にはわからない」

と言われると何も言えない・・・

 

何か刺激はないかなと考える日々の中

本屋さんに行ったら

90歳・100歳越えの人の本がずらり

 

小さい字や

教訓的なものは避け

100歳越えの方の本に「!(*'▽')!」

 

年長者には

さらなる年長者のお言葉が

すんなり聞きやすいのではないかと

余計なお世話なことを考える若輩者(^_^;)

 

読むか読まないかは

母が決めること・・・

 

本を読む時間を持つだけでもいいかなと

これまた若輩者は考えるヾ(≧▽≦)ノ

 

本日持参・・・ドキドキ