母は入居者100人の中で年長者です
家系的にも母の代までは長寿はいません
これからは100歳も多くなるようですが
母が見本にする人が周りにいないので
「何してたらいいのかわからない」
掃除・洗濯・炊事に
時間のかかった昭和前半を
全力で生きてきた世代には
電気製品が進み過ぎた現代は退屈です
しかも高齢者住宅では
炊事なし
掃除も小さな自室だけ
洗濯に関してはマメに手洗いして
ベランダに干すのを楽しんでいますが
「若いからいいわね」
「若い人にはわからない」
と言われると何も言えない・・・
何か刺激はないかなと考える日々の中
本屋さんに行ったら
90歳・100歳越えの人の本がずらり
小さい字や
教訓的なものは避け
100歳越えの方の本に「!(*'▽')!」
年長者には
さらなる年長者のお言葉が
すんなり聞きやすいのではないかと
余計なお世話なことを考える若輩者(^_^;)
読むか読まないかは
母が決めること・・・
本を読む時間を持つだけでもいいかなと
これまた若輩者は考えるヾ(≧▽≦)ノ
本日持参・・・ドキドキ