「自分は邪魔なわけだから」という人 | きぼうのひ ホリスティックに自分と向き合う

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耳を疑いました

 

自分の耳を信じられないのでは

パニックになりそうですが

疑いました 我が耳を

 

Aさんはこう言いました

「みんなで集まって出かける計画立てて

 私が退院した事がきっかけで

 今まで集まれなかった人まで・・・」

 

私「ほんとね、良かったわね」

 

A「話がまとまったら

  みんなで楽しんで来たらいいわよ

  私は行かないから」

 

私「え?」

 

A「みんな集まるきっかけって欲しいわよ

  会ったり食べたり騒いだり

  自分は邪魔なわけだから いいのよ」

 

誰かにそんな言われ方をされたことがあるのか

常にそんな扱いを身近な人からされているのか

集まるメンバーに合わない人がいるのか

 

謎 謎 な~ぞ~

 

見ると

無表情でもう他のことを考えている感じ

何事もなかったような静けさ

 

私はひたすら自分の耳を疑い

あっという間に「今さら聞けない」時となり

 

この話題が次回出るまで保留

 

人の心の踏み込めない一線を見た

というより

踏み込まれないよう線を引くところを見た

 

彼女はたった今ここで

心の整理をし

来るとわかっている打撃の被害を

最小限に食い止めるべく

私に宣言をし自分に言い聞かせた

 

私の耳はそのように解釈して

今後も耳を澄ますようにと訴えました

疑ってごめん 聞こえたまま受け入れます

 

説得が最善ではない

本人の意思が最優先

(*^_^*)

言葉も笑顔も役に立たない時ってあるのですね