あ~そ~ぼ~
大人の手が赤ちゃんの目の前に登場
すぐに手の主を探し当て見上げます
ヒトの体の一部と
おもちゃなどの物質をを赤ちゃんは見分けて
別待遇にしているんですね
目の前の鍵盤で私の手が
音楽を奏でると
一区切りごとに
主(私)の目を見る 時には笑う
その都度 まなざしで心をノック
赤ちゃんは次の手の動きを期待
途中で手だけ動かして
後ろの家族と会話する私
その時赤ちゃんはどこを見ていたでしょう???
パッと目を戻すと赤ちゃんの首もあらぬ方から回ってきた
私が見ていた家族を一緒に見ていたのです
私と一緒に視線を動かしていたということですね
遊んでいる相手の気がどこにあるかを
こんなに小さい時から
認識し刻み付けているのですね
子育ては感動の連続でしたが
孫の代でも改めて感動です
命って本当に愛おしいです
